『 お告げ 』2020システム再構築が始まった・・・・

突然の『 お告げ 』

アムクロンがブッ壊れたw
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やはり、故障の前兆だった・・・Rchがご臨終!
試聴中に突然「ド~~ン!」と一発!  発振・発火は無く、穏やかな最期でした・・・・ ホントに逝きやがった(爆)

死因特定のため、司法解剖逝きますが・・・・
翌々調べて見ると・・・・ラバノズFUSEが飛んでましたw 相当ヤバい状態だったみたい・・・・FUSEは正解w
イヤイヤ、スピーカー飛ばなくてヨガッタ! 音質対策としてのラバノズFUSEですが、ホントにFUSEに鳴ってくれたw 助かったw


御代わりは、同型アムクロンの放置品があるので、とりあえずw
本来なら、ハイペックス2000Wと逝きたい処ですが、フィルター大リストラ前なのでお預けw



TOS重連の副作用について・・・

副作用無し、EEコトだらけ・・・と書きましたが、実は電圧降下しますw
良く考えれば、損失が有る以上、電圧降下するに決まってるワナw 損失=濾過=フィルターですわ
無負荷で重連すれば、電圧降下0(アタリマエだろ)ですが、負荷が掛かると、ガックシ堕ちるんよw
TOS重連程度では、気にスル必要ありませんが、3・4・5・6重連だと・・・六重連で10Vは堕ちる
PCが起動しないのは、間違い無く電圧降下ですわ、過渡特性が極端に悪化(メチャ・フィルター効果)するので、一旦堕ちると回復に数秒掛かるw
前述の通り、起動してしまえば・・・・ですが、システム全体で電圧調整(部分昇圧)する必要あり、フィルター再構築しますのでその時詳しく紹介しますw
AC(交流)最大のメリットは、電圧調整(昇圧・降圧)がカンタンな事、臆するコトは一切無し、ようやく全容が見えて北!
とりあえずTOS作ってお待ちくださいw


それから・・・

24V・LEDパスは効果絶大!

究極、澄み渡る高域再生が可能!
アンプが逝かれる直前まで、テストしていましたw 「こんな透明で澄み渡った高域聴いたコトない!」大感激してたらアンプがwww
初期のLEDパス(ギリカス点灯)があるなら、24Vへ移設しましょうw 相当驚くコト保証しますw
効果ラッシュ状態ですわ、TOS重連&24LEDパスは、異次元オーディオへのパスポート
日進月歩、TOSやLEDパスのアイデアは目新しいモンではありませんが、熟成が進んでホントの使い方が見えて北!

LEDパスは、単発印加電圧0.5V以下を狙いましょう

USBパスは10Sですから、0.5Vと鳴り、ジャストだったと家る
24Vで考えると、24*√2=34Vで68Sですが、実際の電圧は24Vではなく26V位あるので、73S以上が基本
初期のLEDパスは電圧高めな上に、LEDによる電圧上昇もあり、ギリカス+点灯なヤツがあるデショw 24Vラインへの移設はGOOD!
この仮説を当て嵌めれば、CLCL8はじめ全ての説明が憑くワナw
LEDは印加電圧0.1V以下でもフィルター効果が得られる



新?リファレンス・パワー「戦車」誕生!
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全部載せ・全部置きw コンデンサーの展示場w
急遽登板、、バタバタ・・・3年放置のアムクロン(実は遺品)でして、売るのは気が引けて・・・その内使おうと考えていましたw
2台有って、最初に選んだヤツが・・・・ナンと、片CHが故障しており、アジャパ~~w もう1台は生きてましたw
つうワケで、天板に載ってるコンデンサー類を解体して二個一作戦ですわw
ナンせ、思い憑くママ、次から次にアドオン・パレードw ナニが難だかワガンネ状態w EE機会なので、漬け加えながら試聴開始w


放置状態で試聴・・・・
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イキナリ出た音は・・・・ヤッパこんなモンか? 3年間無通電、音がカサカサして潤い無し、果たして通電すれば良く鳴るのか? それにしても酷い音だわw
急死したアムクロンは絶好調でしたから「もしかスンと厳しいかも・・・・」新しいデジアン作った方がIN蛇ネ・・・ブッチャケ、気が重いワナw
次はデジアン2000Wと決めていたので、アムクロンが突然死したモンだから、予定が狂ってタイヘンw 「如何すんべ・・・・」
オマケに御代わりの1台もブッ子しており「コイツも何時逝くかワガッタもん蛇ネェ~~」残念ながら改造アンプは壊れたら捨てるしかないw 特にイオン化したヤツは
クルマも同じ、その代わり、徹底的に弄り尽くし、骨までシャブって味が出尽し、スッカラカンに鳴るまで遊ぶw 悔いが無く鳴るまで・・・・
ブッチャケ、アムクロンは20年落ちですから、メーカー修理自体が不可(パーツが無い)、回路図追い掛けて治す手がありますが、抵抗・コンデンサーならEEけど
トランジスタが逝ってたら、ICが逝ってたら、無理デショw 一生使いたいなら、超シンプルな自作アンプしかないワナw

余談ですが、70年代のアンプは原始的で修理し易い、回路図も入手可能でしたから、ヤフオクに数多く出てますw
オーディオ機器は1986年位まで、メーカーは回路図を公開してくれましたw
ちなみに、三管プロジェクターはパナで、95年まで全面公開しており、私は取り寄せて調整の研究をしていましたw
回路図は楽譜と同じで、設計者の思想・考えが色濃く出ており、余白に調整のコツやポイントが記載され、重要でした
回路図は公開した時点で秘密では無く鳴り、逆に見た人が深く理解できる様に注釈が書き込まれているのよw 設計者は自分の意図を伝えたいから書く
例えば、調整ボリュームがあるとして、敢えて調整する必要があるなら、その理由とポイントを設計者は回路図に記載するのが当時の常識でしたw
調整=数値が決められないからデショw、如何やって調整するのか理由・ポイントを書く必要があるのよ、だって仕事ですからw 秘密蛇無いしw
コレって、アナログならではの噺ですわ
デジタル回路に調整ボリュームは存在しませんw 調整する必要がない、つまり、意図を説明する必要がない、ブラックボックスでOKw


30分位で、其れ鳴りに鳴ったw
絶好調には程遠い音ですが、外したコンデンサーを順次プラスしながら、試聴開始・・・・
イチバン効いたのは、パラパラでしたw
一気に音が柔らかくなったw アンプの電源はインピーダンス下げてナンボですわ、と同時に全体が馴染んだのかガラガラ激変ですわ
調子こいて、次から次に漬け捲り、写真の通りw

改めて、電球・LEDパス・各種コンデンサーのテンコ盛りって凄いわ
二個一ですから、コンデンサー2倍(インピーダンス1/2)ですから、効かないワケがないw 見ての通り、前代未聞w
途中から「ナン蛇この音!」状態w  EEわコレ!
何時もの如く、自分では十二分にインピーダンスを下げたつもり(事故満)でしたが、下がっていなかった・・・・
ブッチャケ、ジャンクのアンプ買って、電球・LED・コンデンサーをテンコ盛りすれば同様な音に鳴るハズw
AC100Vノイズ対策は大前提で、アンプ終段の電源質改善(低インピーダンス化)はメチャ効きます
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巨大な電源トランスの脇にアンプ回路は拙いし、デカ・コンデンサーはEEとしてもインピーダンスがまだまだ高い、つまり、音が硬いw
このアンプを弄る奈良、トランスを外に出して、秋スペースにパラパラやLED・電球を仕込めば激変するハズw

アンプの音(量感・余韻・柔らかさ・力強さ・音場感)は電源質で決まる

結果的に、不調気味だった元リファレンスを超えた!   ヨガッタw













1965年盤、ドイツグラムフォン輸入盤 全集をGET 100円 10枚組
ホンの僅かカビてるダケ、針が載った形跡なし・・・メラミンスポンジで水洗いして綺麗サッパリw
解説本なし、レコード(ドイツ語表記)だけ・・・・ベートーヴェンYEARですから全部聴きますw
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tower.jp

Wilhelm Kempff plays Beethoven's Moonlight Sonata mvt. 3

Beethoven's Tempest Sonata mvt. 3 -- Wilhelm Kempff
現代の常識とは掛け離れた演奏、巧く弾こう、譜面通り、、なんてお構い無し「俺のベートーヴェンを聞け!」そんな猛々しさを漢字るw
ショパンモーツァルトベートーヴェンは水と油・・・ピアニストに求められる表現がまるで違うw
プチ・インプレ・・・
1965年プレス、東京オリンピックビートルズの時代、55年前の音質ですが・・・・
低域のレンジがチト狭いかな? 程度でその他は殆ど問題無し、もちろん、演奏は最高レベルでキレっキレ、バリバリ! ピアノが壊れそうw
上原ひとみのJAZZピアノみたい、ベートーヴェンは即興を楽譜に残したのか?「気持ち」バッチリ!  流石、ドイツ製w


ウィザウト・ユー/ニルソン Without You/Nilsson

Mariah Carey - Without You (from Fantasy: Live at Madison Square Garden)

クラシック音楽はオリジナルとカヴァーの関係
殆どのクラシック音楽はオリジナル音源が存在せず(録音が無い)楽譜(設計図・図面)のみ、音楽家は楽譜を基に、音を出して音楽にスル
楽家は楽譜に込められた作曲家の意図・思いを演奏で表現、同じ曲で別の音楽として存在するw
普段聴いているクラシック音楽は、全てカヴァー
ショパンの生演奏をがどんなモンだったのか知る由もない、同じ楽譜なのに、音楽家によって違う音楽(解釈とも云う)・音として表現され、聴衆は其れを楽しむ
本来、音楽はその場限り世界ですが、録音(電気信号への変換)で世界が変わった、想考えると、録音が如何に貴重か分かると思います
其れは、オーディオであり、オーディオが人と音楽の関係を大きく変えた、オーディオは人と音楽の架け橋
ブッチャケ、250年前の人が作曲した音楽ですから知る由がない、特別・特殊な環境下で生まれ育った人しかベートーヴェンを知り得ないw
ましてや、ココは日本ですわ、遠い国(ドイツ)の古い音楽を楽しめるなんて、ドンだけ有難いコトかw
古い録音・レコードがゴミ同然に扱われてますが、トンデモ御座いません、思いませんか?