TOSバースト!

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TOSバースト! 

Billie Eilish - bad guy

Billie Eilish - bury a friend

グラミー賞取ったヤツですが、ナルホド、ヘッドホン向きの音楽ですわ、独特の世界(エレクトロニカ)へ誘う・・・・ヒットした理由がワガッタw18歳だって
TOS多重連・24LEDパスを行うと、ある時点でバーストが発生、劇的に音質向上!
TOSはフィルターですから、繊細感・透明感・高域の違和感の改善が主な効果ですが、TOSバースト!が怒ると・・・・
ラウドネスSWを入れた様に、低域の質感・量感・力感が一変! 高域も同様で音の粒子が部屋に充満!
従来のフィルター効果とは全く違う現象が怒るw 俄かに信じ難いですが、数例の報告が寄せられており、明らかに共通点・普遍性が認められますw

デジタル・オーディオ系、CD・PC・DACは、TOS重連噛ましてみましょうw
アンプではなく、上流の音源に供給するAC100Vに鍵が有りそうな・・・・
トンデモナイかも・・・

改めて、AC100V電気質と音質の関係には謎があるw
AC100Vフィルターにより、音質が激変して北のは事実ですが、其れはノイズ低減効果として認識できました
透明感・繊細感・余韻・響きの良さなど、ノイズ低減効果として分かり易いモノでしたw   ところが・・・

突然、明らかにパワー感が2倍以上とか、低音・高音の出方が一変するとか

フィルターの常識・観念・経験ではアリエナイ現象(バースト)が怒る
ナニ逝ってんだよコイツ、大半の方が想思われると思いますが、事実です!   TOSに鍵があると考えますが、未だ整理できません
コレがホントで、その方法・手法が分かれば、AC100Vを弄ると超劇的音質向上が実現する


結論ではありませんが・・・
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24LEDパスは大きなポイント
サブ・システムにTOS重連を投入しながら、変化ポイントを探って見ると、24LEDパスがイチバン効きます
パワー感云々は良く分かりませんが、24LEDパスを積んで逝くと、音の出方が艶やか&滑らか、そしてナチュラルに
LEDの低圧パスはメチャ効きますし、物量投入は効果テキメン、100V用のLEDパスでOK、是非お試しくださいw



禁じ手?
アナログ(基地外7)+高圧MOSバッファアンプ

真空管vsトランジスタと書きましたが、、、コレって「二歩」ですわ
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【二歩 反則負け】将棋 ▲郷田真隆王将 vs △佐藤天彦名人 第37回将棋日本シリーズJTプロ公式戦(JT杯) 矢倉 郷田真隆王将、まさかの二歩で反則負け!?

つまり、反則最強!!! 
自分で書くのもナンですが、こんな最強ナンで誰も遣らなかったの???
TOS重連が凄いと書きましたが「二歩」とは、バッファ重連を意味します、野球で云えば

【プロ野球パ】これぞプロ、な中継プレー!ヘルマンの好送球に俊足・明石及ばず 2015/08/19 Bs-H

ホントなら?  従来の考え方は・・・・


イチローのレーザービームが誕生した瞬間
中継(バッファ)無しのレーザービームがベストですが、現実は思ったホド良くない
コレ云い出すと、今迄のオーディオ理論が間違っていた・・・・そんな噺ですわw
詳しく書くと、新オーディオ論文になるので割愛しますが、ブッチャケ、中継(バッファ)が足りて無かったw
オーディオ世界では、ケーブル1本で音が変わり(劣化し)ますから、ケーブル1本でも無くしたいダイレクト・ストレート思考が強い! 私も想でしたw
シンプルイズベストだとすれば、中継(バッファ)無しのダイレクトビームだよね、、、根底にバッファはダメと云う思想があるのよw  でも間違いでしたw
レーザービームがアタリマエだと思ってましたが、ビームが甘く不安定で神経質な音に鳴り易い・・・・

インプレ!

圧倒的な余裕サウンド! ギリギリ感が無く余裕でアウト(完璧な中継) お見事です!
言い換えると、聴いてて何時ものスリルが無いw 「頼む、巧く鳴ってくれ!」鳴れば「ヤッタ~~」 でもダメだと「ダメかぁ~~」一喜一憂でしたが
余裕で再生できちゃうのよ、、、イヤイヤ驚きましたw スリル無しで安定感バツグン

ピリピリ感・神経質さ・不安定感が消えた!

余裕・厚み・安定感・リラックスな音

言い換えると、CDダイレクト(フェーダーのみ)から、プリアンプを通した時に漢字る違い

30年以上前、CDプレーヤーとパワーアンプをフェーダー(ボリューム)を介して直結するCDダイレクトが流行りましたw
鮮烈・クリアでダイレクト、プリアンプ不要論が云われましたが、数年後「音はプリアンプで決まる!」と誰かが叫び、プリアンプが復活しましたw
理由は、良さげに見えますが、、、CDダイレクトだと音の出方に厚み・余裕が無く、音にピリピリ感や神経質さを伴った不安定感が出るのよw
電気的に家ば、CDプレーヤーがパワーアンプをドライブし切れない、つまり、フェーダー(ボリューム)が負荷&出力インピーダンス変動を起こすw
プリアンプ=バッファですから、バッファを噛ますと、フェーダーのインピーダンス変動が吸収され、パワーアンプを余裕でドライブ可能、音に出るのよw

問題の本質は、フェーダー(ボリューム)の危うさ

実は現行プリアンプはこの問題を内包しており根本的な解決がされてない、何故なら、プリアンプの入力は直フェーダーですからw
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この回路(リファレンス・プリも同じ)の場合、入力するオーディオ機器の違い(ドライブ能力の差)が音の違いに出易い、つまり、不安定感が有る

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ホントはコレだよね・・・
フェーダーの前後にバッファを噛まして(挟んで)フェーダーの不安定要素を排除する必要がある、この問題は数年前から気付いており、試したかったw
高圧MOSバッファアンプがEEとか悪いとかではなく、バッファの存在が重要だと気付きました

入力セレクター - (バッファ) - フェーダー ー (バッファ) - 出力


前後にバッファを付けると回路が増えて音質劣化を起こすと考え勝ちですが、実際はノープロムレブですわ
この方式により、フェーダー問題が解決しますが、残念ながら、この構成の市販プリアンプは存在しないと思います(タブン)


云わせて貰えば、高圧MOSバッファアンプはスピーカーすら鳴らせる最強バッファ(ドライバー)ですからw