CMフィルター(F) FINAL

お耳の調子が戻って北w
難聴系は放置するとヤバい(修復不可)ので、変だと思ったらスグに耳鼻科へ・・・・逝きましょうw 詳細な聴力検査で遊べますw
自己免疫疾患系(原因はストレス? 実は不明)なので、ステロイド(ホルモン焼肉)投入して様子見る(自然治癒)しかないみたい・・・・
私の場合、目眩を伴わないメニエール病の初期なのかも・・・・要は老朽ポンコツ化デショw 気にしても意味無いw



阿修羅巻きデショw
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阿修羅巻き3m相当・・・・
FMシートCM巻きでCMフィルターですが、如何巻けばMAX効率なのか、数年に渡り検証して来ましたw
整理すると、FMシートの総量と巻き代の長さに答えがあります、過去にメガ巻き・ギガ巻き(総量)と阿修羅巻き(巻き代長さ)を検証(聴覚・視覚)
一か所に大量に巻くより、阿修羅巻きの方が効くと結論(高コスパ

FMシートは50センチ、巻く箇所を増やす

電線の外側を電流が流れてノイズ電圧が発生するCMノイズは、モヤモヤ(ベール)画質やイマイチ(スカスカ)サラウンドの原因、微小信号消失そのモノ
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そして、CMノイズは対策しないと絶対に認識できません、つまりCMノイズは信号に溶け込んでてワガンネ!
余韻や響きはCMノイズで掻き消されてしまう、ナンですが、幾ら書いても、余韻を聴いたコトなければ「そんなモン知らん」と鳴るワナ
余韻や響き自体を知らなければ、ノイズと云われても「ピン!」と来ないデショw 例えると、「普通の星空」と」「満天の星空」の違いw 実は誰でもワガル違い
TOS噛ましてEEと思ったなら、CMノイズの認識です、TOSはNノイズとCMノイズ共に効きますが、CMノイズを炙り出すのよ
パチトラTOS24-24ループにCMフィルター噛ますと、バーストが怒り、全く違う世界が出現しますが、其れはCMノイズの悪質さを物語ってますw

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気休め磁気シールド、配線を折り畳むと干渉が怒るので、したくありませんが、、、其れじゃ納まらんワナ
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竹炭シート(電磁波吸収)と麻で静電気対策
経験的にCM電流と静電気・電磁波は兄弟・家族の関係だと考えています
ケーブルを除電すると、ケーブルの帯電が取れたと理解しますが、帯電ってナニ? CM電流はケーブルの外側を流れるとか云いますが、其れって帯電と違うの?
つまり、ワガンネだらけの世界、だからこそ、ヘタな鉄砲を打ちマクリして様子を見るしかないw
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3★TOSデラックス

大元200Vで200-100のダウン・トランスで3★TOSデラックス、FINALに向け最終テスト

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ブッチギリ・サウンド!!!
       凄杉で言葉が出ない・・・

野放図で底無しのエネルギー感、キレッ切れな高域・ドスドス刺さる低域、脳ダイレクトなボーカル!

Madonna - 01. Drowned World/Substitute For Love

Madonna - Fever (Album Version)

Patricia Kaas - If You Go Away.wmv

TOSバーストの上を逝くパワー感! 俺のアンプってこんなに鳴ったっけ? 音量上げてドッカン!!! 久々怖くなったw
パワーが足りないと思い込んでいましたが、まさかフィルターで解決するとはネ、ノイズが無く鳴ると(静香に鳴って)よりパワーが必要だと考えていましたが
ストレスが無く、レスポンスがメチャ敏感(活性化)で躊躇なくバンバン音が出て来るイメージで、後味(音)がスッキリで引っ掛からない、ブッチャケ、オドロキw
強烈なキャラクター・サウンドかと思えば、クラシック再生したら鳥肌で全身金縛り、驚異的な繊細感・科やかさ・艶やかさ   ちなみにCD再生(爆)
CD再生の満足感が高く、同じプレーヤーとは到底思えない・・・・PC・アナログとか以前に比べ拘りがガクっと減りましたw 不思議ですw
ブッチャケ、CDプレーヤー(SCD-R1)に関して、10年以上不満だらけでしたが、今の音なら十二分にハイエンドですわ
120万円でしたが、120万でコレ程鳴る奈良、安いと思えるホド、言い換えると、プレーヤー自体に正解はなく、答えはAC100V電気質に有ったw
言い換えると、CDプレーヤーは並み以上ならナンでもOKで、AC100V電気質次第で如何にでも鳴るワナ、デジタルですから大差なんて有りませんw
CDプレーヤーについて、何時も最後に「電源ノイズに脆弱!」が決まり文句でしたが、乗り越えられたかもw TOSの破壊力は凄いわ
音質的には、1000%長岡サウンド豪快で屈託が無く、音場感バツグンでバリバリ鳴り捲る、実に爽快なブッ飛びサウンド
没後20年、長岡先生が聴いたらナンと仰るか、ニヤニヤして聴いてますw


自粛で試聴会できないから調子こいて蒸しマクリだと思うデショw    ホントですよ
最早、ノイズ対策如何たらの噺ではありません、音の出方が根本から変わる・・・・信じられナァ~~委w
ストレスフリーな爆発サウンド&ウルトラ繊細が仲良く同棲を始めたw

遂にFINALの答え(方向性)が出たみたい・・・・


AC100V次第・・・・

ブッチャケ、AC100Vフィルター弄ってたら「パワフルでメチャ繊細なサウンドに大変身!」誰も信じないワナ
AC100V次第で、パワフルに鳴ったり、繊細に鳴ったりスルんか? パワフルなアンプとか云いますが、パワフルなAC100Vなんて有るのかよ
自身でも「ホントかな???」勘違いは無いとして、果たしてフィルターによってそんな変わり方をスルのか? 普遍性は有るのか?
TOSがポイントなのは確か、でもね、、、トランスだぜ、リミッター蛇ねぇ~のかよ、常識や固定概念とは真逆だぜ

パワフルと書いてますが、パワフルな音ってどんな音よ・・・フィルターのインプレで良く書いたのは「優しい音」「柔らかい音」、反対が、キツイ・痛い・鋭い
自然界には、キツイ・痛い・鋭いは、爆発を除き殆どありませんし、生楽器の音としては皆無、鋭い音はありますが、痛い・キツイを伴いませんw
つまり、キツイ・痛い・鋭いは、スピーカーの音として存在し、そんなモンで音楽聴くから、違和感・嫌気が差してオーディオが廃れた・・・・
優しさが出ない=気持ちが伝わらない、気持ちが伝われば「優しさ」を実感でき、フィルターの恩恵を受けられるw そんな世界だと理解してましたw

パワフルな音と、キツイ・痛い・鋭いは伴いません

パワフルとは自由・奔放・解放・抑えが無いイメージ、ホントは10なのに、抑えられて7~8なのが今迄、キッチリ10出てパワーUPが実感できた・・・漢字
比べて初めてワガル世界、10を知らずに7~8なら其れが目一杯だと思ってしまうデショw 音楽は心の表現ですから、自由・奔放・解放は超大事w
今迄と違う鳴り方、得体の知れない「抑えつけ」から解放されスッキリ! 自由・奔放な漢字、解放され初めて抑えられていたと自覚、書くとワケワカメな世界ですわ
ブログでは「バースト」と書きましたw
抑えが無い、解き離れた音=情報量UP=メチャ繊細な表現、つまりDレンジ底辺の拡大、同時に7~8が10に鳴れば、長辺(高さ)の拡大でパワフルを実感

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TOSデラックスは繊細ブースターなのか?
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小音量・繊細・Dレンジ底辺拡大とくればチェロ  デショw

Bach Double: Rachel Podger & Elizabeth Blumenstock BWV 1043 (Violin Concerto in D Minor) 4K

CRAZY Bach Double Violin Concerto Encore

BEETHOVEN Concerto for Violin and Orchestra - Hilary Hahn, violin; Leonard Slatkin, conductor

小音量リファレンスの世界、2年目のチェロに期待が掛かるワナ
それにしても、楽器の成長は半端ないって! コレが同じチェロとは到底思えない鳴りっぷり
鳴らし(馴らし)込むホドに、安モノ楽器ですが豊かな響きが増え、余計な響き(濁り)が減ってクリアな音が出る・・・・不思議ですよ~~~
言い換えると、スピーカーの音はユニットではなく、BOXで音が決まると今更ですが家ますw そして鳴らし込み(本来の音が出るまで)には膨大な時間が必要
ブッチャケ、10年は普通デショw 当然、途中でエッジが逝かれて交換とかありますが、そんなモンは大したコトではなく、BOXが同じならスグ元の音に戻る
結論として、スピーカーの交換・買い替えは、其れまで鳴らし込んで北時間の廃棄で勿体無い、クレバーとは家ないw 一生添い遂げる覚悟でスピーカーを買うべき
古い楽器に価値が有る様に、古いスピーカー、古いBOXには価値があると、遅杉ですが気付きましたw
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この4343は40年クラス(超熟女)ですが、羨ましいほどメチャ良く鳴ってます
70年代に4343は聴いて知ってはいました、当時お金の無い人は聴いてはいけない典型でJBL黄金期を飾るモニターの名機、40年経ってベスト・バランス!
現代のスピーカーBOXは頑丈・堅牢なヤツが多く、楽器と比べ成長が遅く、完熟・完成領域に達するまで・・・生きていられるか

人生の時間から逆算すると、60歳を過ぎて新品スピーカーを買うのは止めた方がEE、爺さんが20代の嫁さん貰うのと同じ(爆)
音の不満から、新しいヤツが欲しく(浮気したく)鳴るのは理解できますが、現実は甘くない、新しければEEと思うのは妄想、鳴らせば不満だらけ・・・・
スピーカーは時間を掛けて、不満を我慢しながら、鳴らし込んでMYスピーカーとして育て上げる努力が必要w 正にスピーカー鳴らしとは人生なのよw
価値観・人生観・趣味趣向の問題ですからお好きにどうぞ・・・ですがw
人の聴覚は超高性能ですから、小音量であってもDレンジが担保される限り「聴き取りたい本能」が満たされ満足できる
想でナイト、パワー音量至上主義に鳴ってしまい、オーディオが大音量派だけに鳴ってしまうw 
ブッチャケ、音量ではなく「脳」が満足できるか否かで全てが決まる、大音量・小音量の二刀流、贅沢な噺ですわ(爆)

スピーカーは楽器だと考えてください