スピーカーTOSって有りなの?

ノイズ対策の真価はAVサラウンドで炸裂!

David Gilmour - Comfortably Numb (Live At Pompeii)

デジタルAV機器はノイズの塊

TV・プロジェクター・デジタルプレーヤーの出す逆流ノイズは半端ないって!
ブッチャケ、絵は我慢できても、音は拷問! 特にロックコンサートはひたすら我慢するしかない、付帯音&お団子でキツイ音でガチャガチャ!
音量を上げられない・・・・我慢を強いられる状態で、感動なんてアリエナイ! 毎度ですが、ノイズ対策して初めて認識できる世界ですから
クラシック蛇あるまいし、そんなモンだと諦めるしかナガッタ、何時の間にやら、サラウンド感が死んで、タダ鳴ってるダケ・・・AVサラウンドは絶滅
AVアンプの市場を見れば一目瞭然、誰も買わなく鳴った、加えて、TVの音が悪杉、ヘタすると、アナウンサーがナニ逝ってるのか分からないホド
メーカーがケチって安モノ使うからだ! と大半の人が思っているかも知れませんが、最新の小型スピーカー・ユニットは進化しており、音質劣化は有りません
スピーカーユニットがチープな場合、低音・高音が出ないのは分かりますが、逆に中音は得意なハズ、しかし、中音の明瞭度が下がり音質劣化が起きている
音が悪い=スピーカーが悪い、と考え勝ちですが、音質劣化は中音域(解像度・透明感・分解能)で起きており、理屈が合わないデショw


イチバン分かり易い対策は、TVの電源ケーブルにFMシートを阿修羅巻き(CM対策)してください
中音域の解像度・透明感・分解能不足の原因がCMノイズだと分かり(認識)、愕然とするハズ、画質も向上します・・・しかし、ノイズは治まりません。
CMノイズは残りますし、他のノイズはマンマですから、「コレOK!」と思えるか、「だったら、もっと良くしたい!」と思うか、分岐点が来ますw
その変化に驚いて、オーディオケーブルに巻いたら「如何鳴る?」と思うのが普通デショw CMノイズがアタマに叩き込まれます(爆)



画質も大事ですが、AVの肝は音なのよ!


Williams: Star Wars / Rattle · Berliner Philharmoniker


重低音や爆発音なんて如何でもEE、人の声(台詞)と音楽(映画音楽)ですわ、名作を見ればワガル、スターウォーズしかり、音楽で見る気・その気に鳴る
そして、そして・・・

AVサラウンドはノイズ対策で激変・覚醒、信じ難いパフォーマンスを発揮!

注目しているのは、スピーカー・マトリックス4CH(スピーカー結線で行う)でして、ノイズ対策のバロメーターですわ
マトリックスの歴史は70年代から始まりますが、シツコク追求したのは長岡鉄男(師匠)、サラウンドは邪道だと思ってましたが
1987年、方舟でマトリックス4CHを聴いて人生が変わりましたw 忘れられない音の記憶、、、ナンですが、その後ドンドン音(サラウンド感)が悪く鳴った・・・
カンタンに云うと、サラウンド・スピーカーの音量が上がらず(音量調整ができない)、サラウンド効果が低い・イマイチ・・・
理由は分かりませんでした・・・アンプに依ってマトリックス効果の良し悪しが出て、マトリックス向きのアンプとか云われましたが
ナンで効果が違うのか、サッパリ分かりませんでしたw  答えはノイズ脆弱性の違い
当時シアターインストラーとしてマトリックス4CHで数多くインストールしましたが、ドルビーデジタルの登場で落ち目のマトリックスから乗り換えましたw
ディスクリートで音量調整自在でしたから「コレは便利!」と宗旨替えしましたが、問題の本質がズレており、結果としてAVサラウンドが廃れてしまった・・・
ナンでEE音がでないのか? だって想デショw サラウンド・オーディオ・スペックは進化してドルビーアトモスが誕生!
にも拘わらず、誰も買わない・注目しない・・・変だと思いませんか?


ちなみに、ノイズ対策効果が上がるホド、サラウンド音場感は良く鳴り、サラウンド・スピーカーの音量が上がりますw
サラウンド・スピーカーの音量を調節できない(レベルUPできない)のがマトリックス4CHの欠点ですが、ノイズが減るホドにレベルUPして逝き
音量上がり杉が怒りますw








スピーカーTOS
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EEのかよ! こんなコトして!
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コイルですから直流抵抗はゼロ(1Ω以下) 1次側(100V)で50mH、2次側(24V)で3mH

ナンせ、大型電源トランス(ブッチャケ、ショート)ですから、音出しは勇気いりますよ(爆)
並みの神経(感覚)なら、アンプの保護回路が働くと考えるよねw

とりあえず、音は普通に出ます  ナンか笑えるデショw 

誰も知らない世界の入口w

蒸留サウンドプロセッサー
スピーカー音声信号を電気ー磁気ー電気ー磁気ー電気に変換する過程が蒸留と似ている
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トランスは電気ー磁気ー電気、蒸留は液体ー気体ー液体
TOSは電気を蒸留しているのと同じw TOSフィルター効果は蒸留フィルター効果、不純物(ノイズ)の除去そのもの、音が変わるワケよw
別名だと、ソフト・サウンドプロセッサー
イチバン言い得ているのは、ダイナミック型スピーカーとコンデンサー型スピーカーの違いですかネ、超Hi-Fiではなくソフトサウンド、コレはコレで悪くないw
TOSはリミッター作用があるので、其れがモロに音に出ますが、アクティブではなくパッシブの良さ、音質劣化で切り捨てられない、普通に鳥肌立つのもGOOD!
リミッターにより、立ち上がりが悪く(鈍る)、立ち下がりも悪い(キレない)、結果として余韻が増えた様に鳴る、本来の余韻+なのでソフトに鳴るw
パルシブな情報量は減りますが、脚色された余韻が増える(豊かに鳴る)・・・変な漢字、でも不思議と違和感が少ないw
鳴り出したら止まらない、、、もちろん、嘘っ子サウンドですが、絶妙な塩梅がEEのよ、遠くで鳴ってる(OFFな)漢字もEEw
AVセンターに憑いている「スタジアム」や「ホール」みたいなエフェクターと同じですが、パッシブなので違和感が少ないw 笑えるデショw
用途限定で小音量BGMプロセッサーとしてベストかも知れない・・・・
小音量でも音が痩せないのが最大特徴かな・・・・EE漢字で鳴るw
例えば、高級レストランやホテルのラウンジで鳴るBGMとか・・・・求められる世界が有るw    そして、アンプに負担が掛からないのもEEわ
ON/OFF(ジャンプ)スイッチ付けて音の違いを楽しむのも有りかな、音作りを楽しむ「こんな世界が有ったのか・・・」嵌る人は相当数居るハズw







長野暴走青年部より(爆)

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ピンケーブルにTOS
トランスが揃ったので部屋のRCAラインにTOS入れてみました。
コチラの場合、『ライン・トランスの様に情報量減』とはならず、もはや外したくありません(爆)
DACの後ろに入れました。
接続直後はガサツな音に成りまして焦りましたが暫くして、、、、‼︎
そのうち直Lも追加します。
トランスの大小でも変わるんでしょうか?
だって!  トランスの大小? そんなモン知るわけないデショw


ANNE SOPHIE-MUTTER - Mozart Violin Concerto # 5 ~ Camerata Salzburg

ムター姐さんも天才少女からオバサン領域へ・・・現代音楽専門かと思ってましたが、最近はモーツァルトみたいw

ノイズ対策が進めば進むホド、弦楽器が冴えわたります、、、諦めていた世界の再構築、全て聴き直す必要あり


ミニトラ版      大小と云うより、巻き数(インダクタンス)の違い
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双極切り(Dタイプ)SWを憑けて、ON/OFFが瞬時に可能
1次側は900mH、2次側50mH、デカTOSとは全く違います、サテ、どんな音なのか・・・・
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インプレ!
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ソフトサウンドプロセッサーとしては、デカTOSよりEEワナ、余韻の出方が上で、ボーカルのクセが少なく、思わず聴き逝ってまうw(爆)
切り替えると、プロセッサーとしてメチャ効いており、嘘っ子サウンドにゲラゲラ大笑いw
ブッチャケ、試聴会できるレベルw スピーカーTOSはオモロイわ パチトラ最高w