最強フィルターはトランスなのか?

ACラインはトランスに頼らざるを得ない


電源フィルターを整理すると・・・

*大分類として、N・CM・静電気の3本柱
*カテゴリーとして、ACライン・DCライン
*使用するデバイスは、L・C・R・トランス・ダイオードコロナ放電部材


壁コンセントはAC100Vですから、ACラインのフィルターが重要なのは言うまでもない・・・・ところがACラインは厄介なのよ
CMフィルターはFMシートが最強(性能・コスパ)であり、巻き方・使い方は6年以上の時間を掛けて熟成させて北のでOK
厄介なのはNフィルターでして、L・C・ダイオード(DBM・LED)を持ってしてもノイズを取り切れんのよ
ノイズ・カット・トランスが有効なのは定説ですが、高価(低コスパ)&元々持っているイメージが悪く、使わない手はないが、決定打(打止め)とは逝かん
200万円級のFMトランスを持ってしても、1個だけではエンタイトル2ベースであり、場外ホームランにはホド遠いいw


何故、トランスのイメージが悪かったのか? お話しすると、真空管OTLアンプに原因がありますw
一般的に真空管OTLアンプにはヒータートランスが有りません、AC100V直でヒーター点火します、ヒーター電圧は6.3Vですから100V入れれば切れますが
真空管を16本シリーズに接続すれば、AC100V直でOK、12.6Vなら8本シリーズ、そんな計算です
良く出来た真空管OTLアンプのエネルギー感は凄まじく、トランスレスの良さ、言い換えるとトランスはリミッターに鳴ると思い込んでしまったw
しかし、AC100Vが汚れると、OTLアンプの音も汚れてしまい、90年代に聴いた音とはホド遠い・・・・
吉祥寺時代、OTLアンプをリファレンスにしていましたが、、、何故か2004以降、美味く鳴らず、マランツ6100に交換、理由は分かりませんでしたw
そんな経験から、トランスはネェ~~・・・・ナンとなくEEイメージが無かったのよw


昨年秋、、、AC100Vフィルターとしては、完成領域?かと思っていましたが、最期にTOSを確認すんべ・・・そしたら
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案の定、ACラインのフィルターが甘いとワガッタw

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電気ー磁気ー電気 トランスは変換フィルター   気付くの遅杉・・・

TOSを整理すると・・・

巻き数比が1:1のトランスで考えると、信号も1:1ですから、ノイズも1:1、絶縁効果は有ったとしてトランス1個では大きな期待はできない
パチトラは巻き数比は4:1、TOSだと4:1:1:4ですから、ノイズも4:1で減衰、そして1:4で昇圧、原理的には1:1と同じですが
4:1の段階で、1は巻き数が少なく、線が4倍太くなるため、高周波ノイズの減衰率は1/4以上、昇圧する側で考えると、ノイズの4倍だと考えますが
巻き数と太線の関係で高周波ノイズは4倍には鳴らない、言い換えると、dbxノイズリダクションの様にノイズをサプレスションしているデショw
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圧縮ー伸長がEEのか・・・
ブッチャケ、元は高等なアイデアではなく、激安パチトラで1:1の絶縁トランスを組みたかったダケですが(爆)
良く考えると、相当EEアイデアかも知れん!

200Vから100Vのオヤイデの電源トランスしかり、1:1ではなく、圧縮するダケで効果があるってコトだw
200Vが音が良いと昔から云われてきましたが、理由が整理できませんでしたが、ワガッタわ
200Vが良いのではなく、トランスで100Vに落す(圧縮する)のがEEのネ

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ナルホド、マイ電柱がEEワケだ!     コレ1個蛇問題解決しませんが

トランス(変圧器)は元々フィルターでは有りませんが、其の過程でノイズ抑圧(フィルター)効果があるって噺w


電気ー磁気ー電気は、液体ー気体ー液体と同じ
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トランス=蒸留器、蒸留=フィルター  だよなw

スピーカーTOSでソフトサウンドプロセッサー、蒸留サウンドだと書きましたが、AC100Vも蒸留の繰り返しでノイズ除去ですわ


ポイントを整理すると

TOS重連(蒸留の繰り返し)は大変有効、大元は200Vですから、各種トランスを組合せ(重連掛けて)100Vに落し
その100Vを再度TOS(TOS重連)して夫々で使う、間に「検波ドン」LED FMCMフィルターを入れ込む
TOS重連は電圧降下を起こすので、トランスのタップを組合わせてチョイ昇圧して辻褄を合わせる
このアイデアを使えば、ヤフオクの安価な電源トランス(200-100やパチトラ)を使った弩級フィルターが出来る

(200-100)-(100-200)-((200)115)
200-100をTOS接続して単巻き200-115で電圧調整して大元100V(デジタル・アナログ系・プリアンプ系)


大元TOS200Vから分岐(分配)してパワーアンプ
(200-100)-(100-24)-(24-100)


デジタル・アナログ系は
(100-24)-(24-100)-(100-24)-(24-100)


プリアンプ系は
(100-24)-(24-100)

各トランスの入・出力には「検波ドン」Mini
24VループにはCM・LED・電球入れてデラックス化


(トランス)が12台ですから、超弩級フィルター オーディオ・AVで切替使用



プロジェクター系は

現状は、(200-100)-(100-24)-(24-100) 初代TOSを使用しています
ブッチャケ、LEDプロジェクター故、電気喰わないからコレでOKですが・・・・

(200-100)-(100-200)-(200-100)-(100-24)-(24-100)

リストラ増設する予定


トランス・ノイズリダクション(T・NR)

ティーエヌアールと命名w TOSはトランス・オカマ・シリーズの略すから、知的に進歩したw(爆)


T・NRの基本構成は

(200-100)-(100-24)-(24-100)










ワケワカメなパワーアンプ
逝き付く処、業務用アンプなのよ、、、、何故かと云うと、プロが相手だからw
プロは音にしか関心がない、見て呉れ・評判は他人事であり、自分の仕事の出来がイチバンなのがプロ、言い換えると、民生オーディオにはプロが居ないw
コレ以上書くと問題アリアリなので止めます
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1000Wで10万円以下だって・・・・

Yamaha PX Series Power Amplifiers | Professional Audio | Yamaha Music

高価な電源トランス不要のD級アンプ(DSDデジアン)は、トコトン安くできるみたい・・・・1000Wで10万円以下ですぜ、安杉・フザケンナですわ
値段見てビックリ! 一桁足りないよね・・・・・もしかスンと、D級アンプの特許が期限切れ(20年)で解放されたのかな・・・・
ブッチャケ、音はノイズ次第だとすれば、外部に巨大なT・NR組んで、綺麗なAC100Vブチ込めばEEってコトなのか?
1000W対応のT・NR組むと、トランスだけで30万円位掛かる
詳しくありませんが、チラっと説明読むと、DSP内蔵(つまりチャンデバ付き)で如何にでも鳴るみたい・・・ホントだとすると、相当ヤバいアンプですわ
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マルチで組んで、グチャグチャ設定すれば・・・・・業務用パワーアンプの世界も一変している


パワーアンプの音質について云えば、AC100Vで全てが決まります
TOSバーストしかり、従来ならアンプの回路・デバイスで決まると思っていた部分が、AC100Vの電気質で決まるとワガッタ!
D級=DSDアンプですから、パワートランジスタのアイドリング(A級とかAB級)は関係ないみたいだし、効率UPで発熱が殆ど無い
DSP内蔵でチャンデバやイコライザー出来るなんて・・・・信じられんw コレってマトモに鳴るの? 疑りたく鳴る、、、とは家、安モノだとスルーできなく鳴ったw

デモ品借りてマジ聴きたく鳴ったw 問い合わせたらデモ機は無い

良く考えれば、デモ機を用意してお試しください、ナンて価格蛇ないワナ(安杉)
デジタルは皆同じと、何度も書いてますが、DSD(デジタル)パワーアンプにすると、アナログ的な拘りやノウハウは一切必要無く鳴るのか?
ピュアオーディオのデジタル・アンプは異様に高価だと漢字ていました、音が良ければ高価でもEEとは思いますが、ヤマハが遂にバックレたのか・・・・
2017発売だとは全く知りませんでしたw 安杉で儲からないアンプは誰も推奨しないのはアタリマエ・・・でもさ、ヤマハがそんなアホなアンプ作るかな?

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見ての通り、デジアンですがシリーズ電源を使っています、流れとして、EEとは思います、私もハイペックスのデジアンをシリーズ電源で組みましたw
ナンですが、ホントならSW電源で組むのがEEに決まってると思いませんか、安牌で逝くシリーズ電源より、勝負のSW電源デショw
確かに、オーディオ(20~20KHz)再生なら、シリーズ電源(100・120Hz)で十分だとは思いますが・・・・整理出来てませんw
デジアンはBTL(バランス)ですから、単一電源でOK、その代償として安定化電源が必要、SW電源なら要りませんw
つまり、要らないモノだらけで、結果として高価に鳴ってしまう、趣味だから拘りが必要だとは思いますが・・・変蛇ネ


アンプに依って、ノイズに強いタイプ、弱いタイプ、脆弱性の違いが有り、ノイズに強いタイプがEEアンプだと評価されて来ました
しかし其れは、フィルター無しの噺で、2007年位までは脆弱性の違いは大問題でしたw だから、マランツ6100が圧倒的(静電気ノイズに強い)でした・・・・
しかし、電源ノイズは悪化の一途を辿り、今や6100最高!とは鳴らず、ブッチャケ、ナニ鳴らしてもマトモなヤツがない、つまり電源フィルターは大前提
フィルター次第で如何にでも鳴ると家ます、特に繊細感や響き・余韻はじめ、圧倒的パワー感まで電源ノイズに支配されているw
アンプの方式に関して、真空管真空管OTL・トランジスタ・デジタル(DSD)と有り、ノイズ次第だとして、やっぱデジタル(DSD)に優位性があるかな・・・
中華デジアンで色々遊んで楽しみましたが、時代が進んで、業務用パワーアンプはローコスト・デジタルアンプが沢山あり
1000Wで10万円以下、そんなモン、マトモに鳴るのかよ! とは思いつつ、テストする価値はあるかも知れない・・・・
デモ機が無ければ、買うしかないw 中華300Bで遊ぼうと思ってましたが、路線変更、業務用デジアンの実力を知りたく鳴った

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原理はこんな漢字で、DSDですから、1と0(ONとOFF)しか無いので、カンタン(自作は何故かムズイ)で安価にできるw
デジタルAVにはピッタリで、シンプルで正確性が高い、電源トランス不要、つまり、AC100Vを整流すればDC142Vが得られ、ハイパワーが可能w
ブッチャケ、200Wでも1000Wでも製造コストに佐賀出難い、ヤマハのアンプが其れ、オマケに発熱量が少ないのでアンプが熱く鳴らないw
アナログに拘って北方には、信じ難いシンプルさに「馬鹿にスン蛇ないよ!」と怒鳴りたく鳴るw DSDアンプ
音の良さについて家ば、世界のアンプ・ビルダー(ジェフローランドが有名、日本ではマランツ)は挙って流れているw 当初は法外な価格でしたが、ヤマハが弾けたw
D級アンプ自体、デジタルだから皆同じ、だからホントは安価で高性能なアンプ、デジアンについて、今迄不満とか一切なし
アナログに有り勝ちな個性・特徴・主張は無く、何気にサラリとクリアに鳴る漢字w 優等生でオモシロク無いとも家る
ナンですが、電源フィルターが完成領域に近づいた今、ローコストD級アンプをガチ聴きしたら如何よ
リファレンスのアムクロンは弄り倒してトンデモナイ風体の300W、ヤマハPX3は重量7.6Kgで300Wと同じパワー

同じAC100Vブチ込んで聴き比べたら如何よ
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オーディオ下剋上、アンプ戦国時代が始まる・・・

歴代ヤマハの業務用アンプの音(パワフル(パワー)でエネルギッシュ(トルク))を知っているので、相当ヤバい事件に鳴る漢字ですわ、常識ちゃぶ台返し
殆ど同じ鳴りだとしても相当なショックですし、まかり間違って、リファレンスよりEEなんてコトが起きたら、切腹だよw
AC100Vの電気質で音が決まるならば、ノイズが無いと仮定すれば、シリーズ電源よりSW電源の方がEE、何故なら、エネルギー密度が高いから