新怪獣「電解直列ドン」現る!

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ウイークエンダー (提供~新聞によりますと) 高音質 特別篇

      大事件発生!

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電解コンデンサーの「直列ドン」バージョンが「電解直列ドン」

電解コンデンサーをオカマ・シリーズで無極化して「電解直列ドン」を作り、AC100Vにブチ込む、大胆不敵トンデモですが。。。

目茶苦茶効きます!

トッカータとフーガ 二短調 BWV565(バッハ)

リビングの中華75インチに噛ました処、最初はナンも変わりませんが、小一時間したら「バァ~~ン!」
絵は全体に引き締まり、透明感ズッポシ、音(主にアナウンス)はコレ以上無いホドにナチュラル!
昔、アナログTVの音声はFM変調(所謂FM放送)で帯域は15KHzまでですが、ナチュラルな音でしたw
デジタルTVはAAC(所謂PCM)で優秀なハズなんですが、、、2010以降、音が汚い、4KTVに至っては違和感大、アナウンス(サ・タ行)が引っ掛かる
難聴喰らってから、補正が麻痺し、違和感が増大し歪みだらけに聴こえマイッタわ、TOS重連したり色々遣りましたが「電解直列ドン」で決着w


フィルター打ち止め!   遂にENDかなw



「直列ドン」は「検波ドン」と同様、家全体で劇的効果を発揮、挿すだけでOK
大元と気に鳴る端末に憑ければOK、手付かずのノイズがゴッソリ取れますw


シリシリならナンでもIN蛇ネ

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理論が無いので、容量測定に意味は無いんですが、誤配線・ハンダミスのチェックに鳴りますw

パラパラが効果無いとは思いませんが、検波不要のシリシリが凄杉で勝負に鳴らんw

唯一理論があるとすれば、シリーズ数は多い方がEE、ご参考くださいw


「直列ドン」の凄いのは無効電力を喰わないコト、ノイズ・パスの考えでは、ノイズ成分をアースにリターン(落とす)噛ますアイデアですが
「直列ドン」はコンデンサーがノイズ成分だけを吸い取って(吸着して)いる様に漢字ます、砂場に磁石入れると砂鉄だけが吸い寄せられる漢字
こんな噺、電気的アリエナイですが、効果を聴くと・見ると、一般的な説明では如何考えても無理ですわ
例えば、容量測定したら100Pだったとして、シリシリ止めて100Pのコンデンサー1個に換えても同じ効果は怒りませんw
つまり、従来の電気理論では説明できない現象が目の前で怒っているのよ


バースト発生!
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先日、「マトリックス」をプロジェクター・フィルターに憑けたら、パワフル・サウンドに鳴ったと書きましたが
「直列ドン」系を色々作る中、個々のテストで効果の確認が出来たので、全部載せをした処、一気にバーストが発生!

爆発的エネルギー感を伴うバースト・サウンド

大抵の方は理解出来ないと思いますが、突然パワーが10倍? に鳴った様な鳴り方に変化!
サウンド全体が活性化した様な鳴りに変化し、パワー感がギンギン!(ナンのコッチャ?)強烈なエネルギーを発散!


CHRIS BOTTI IN BOSTON, PART II | Sting "If I Ever Lose My Faith in You" | PBS


バーストについて・・・・
ブッチャケ、良くワガッテませんが、電源ノイズにはエネルギーを抑えつける作用があり、普段は抑えられた状態で使用していると考えていますw
ところが、ノイズ対策をシツコク続け増強させて逝くと、ある時点で「ブチ切れ」が発生、爆発的エネルギーがスピーカーから噴き出す(バースト状態)
音量に関係無く、スピーカーの鳴り方が一変、暴走して抑え(ブレーキ)が効かない漢字、勝手に音量が上がるワケでないし音量も絞れるので安心ですが
突然、元気溌剌オロナミンC! 「ナン蛇コレ!」そんな鳴り方で思わず興奮しちゃいます(爆)
ピュアオーディオで体験して、パワーアンプの大出力化に興味が無く鳴りました、つまり、エネルギー感はパワースペックとは関係ないとワガッタ
プロジェクターのフィルター強化(逆流ノイズ対策)に依り、パワフル・サウンドに鳴ったと書きましたが、全部載せで一気にバーストw
不思議デショw ノイズ対策は局部ではなく全体(包括)的に行う必要があり、フィルター強度も安定・不動領域まで高める必要があります
キツイ・鋭い・痛いがフィルターに依って、透明・柔らか・優しい・余韻豊に鳴り、シツコク強化すると、突然、爆発的サウンドに変る(爆・爆・爆)
爆発なんて書くと、凄いクセが憑くと捉え勝ちですが、違いますよ、ストレス・フリーで自然な再生の揶揄だと思ってw
信じられないデショw   音質・画質はその全てをAC100Vの電気質に握られている


バースト野郎から・・・・ チップコン蛇ネェ~のかよ(爆)
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嗚呼、、、狂ってるわ


場外乱闘を横目でかわし・・・・

皆で同じコトしてもツマランので、「電解直列ドン」の続き・・・・

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電解コンのみだと、180μF/24で7μFで計算通り、余った場所にテキトウにシリシリを追加して400Pで仕上がり

一つ云えるのは、コンデンサーの種類で音が違うのでは?
今迄の流れから逝けば、当然の帰結だと思われますが・・・・実は違うん蛇ネ などと考えていますw


コンデンサーの数とトータル容量の関係性

理論が無いデショw、だから理論も自作する必要がある、遊びの基本w
不思議だ、謎だと騒いでも答えは出ないw 自作のオモシロイのは、人夫々流儀(思考のベクトル)があり「こっちの水はあ~まいヨ」と云われてもスルー
白須の場合、物理的に大きいのがEE、見ての通り作るモノ全てがデカい、目が悪い(老眼)+不器用(発達障害)があるので、カンタン・シンプルが絶対条件w
チップコンからフィルムコン、そして電解コンデンサーまで役者が揃って、芝居合戦の始まりw
思うに、一人勝ちではなく、ワンチーム、コンデンサーMIXごった煮とアタマ数(シリーズ数)で勝負が決まるのでは・・・・
ちなみに、コレはイマイチってコンデンサーは、今の処ありませんw


ウィル・スミス主演 近未来アクションエンターテイメント! 『ジェミニマン』本予告

本も良く、高画質・高音質&デジタル処理が絶妙、超低域の効果音で部屋がグラグラ揺れますw


Casino Royale - Poker Scene 2

台詞(ボーカル帯)クオリティ、顔の表情、立体感・解像度そして動き、ナドナド満載の傑作

バッチリw
ウソみたい・・・・不満を探す(目立った不満が無い)レベルまで向上しましたw プロジェクターの画質調整も幅(Dレンジ)が広がり、調整が楽(レスポンスEE)
以前だと、弄っては悩み、戻しては悩むの連続、つまりEE場所が無い、有ってもタイトでイライラしてましたが、やはり、ノイズが原因でしたw
音も同じ、顔の表情が豊で、台詞が自然ですから、音質・画質を気にせず映画を楽しめます、タリマエな噺ですが、そのアタリマエが中々実現しなかった
映画に依って、音質・画質は様々、ジェミニマンとカジノロワイヤルでは10年の技術差、比べても意味が有りませんが、佐賀気に鳴りませんw
我々マニアはクレーマー体質ですから、音質が如何たら・画質が甲たら、気付くと文句だらけで、楽しめないケースが多くありましたw
だから、同じ映画でLD買って、DVDそしてBDでUHDでも文句逝ってる、ノイズが無ければLDでもOKな気がしますw 感動できれば満足w



容量性リアクタンスってナニ?
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私も詳しくありませんが、ブッチャケ、コンデンサーの抵抗(R)

抵抗(R)と云えば、インピーダンスと同じ(言い方が違うだけ)で、周波数によって抵抗値が変りますよ~~って噺w

つまり、コンデンサーには電気抵抗(R)があるのよ

ココからが問題で・・・・

抵抗はパラレルにすれば値が下がる(パラパラの原理)、抵抗はシリーズにすれば値が上がる、つまり、インピーダンスが上がる!

インピーダンスを下げるために苦労しているワケで、ワザワザ、インピーダンスが上がる手法を使うアホは居ないのよw
つまり、コンデンサーのシリーズ接続(インピーダンスUP)なんて誰もしない、そんなコトしたら、シロート(無知)呼ばわりされる
オマケに、シリーズ接続すると、コンデンサー容量が下がってしまう、抵抗上がるわ、容量減るわ、ナンもメリットが無くアリエナイ手法なのよw
フィルター(パス)目的でコンデンサーを使う時、シリーズ接続で使う手法は、メチャ耐圧が必要な場合以外、アリエナイ!
大将から最初に貰ったサンプルは、チップコン(耐圧50V以下)をシリーズ接続で耐圧を上げ、容量が減るのでパラレル接続、シリパラ接続でしたw
ブッチャケ、0.5Pのシリーズ接続ですから、直感「コレ蛇コンデンサに鳴らんだろ」コレでフィルターが成立する奈良、セラコンをシリーズでも同じ蛇ネ
そして、パラレルしないで、シリーズのマンマでOK蛇ネ、、、軽い遊び(勝負)だと思ってましたから、気楽に作った次第w

見ての通り、大事件発生!

ホントに大事件でして、電子工学の常識・定説に風穴が開いたのはもちろん、コンデンサーの隠れた特性が暴露されたのよw
コンデンサーのシリーズ・パスがノイズフィルターとして有効、従来の「シリーズはダメ」常識が否定され、トンデモ実態が明らかに鳴った
つまり、コンデンサーを大量シリーズ接続噛まして、フィルター試したヤツが誰も居なかった
コンデンサーのシリーズ接続による容量性リアクタンス上昇とフィルター効果の相関関係が違っていた・・・・


シリーズ・パスは、手が届かなかった高域残党ノイズに効く!

今迄、対策すれどもすれども、取り残しが気に鳴り、ストレス(諦め気味)でしたが、、、まさかのシリシリが大当たり!
LEDと同じ、誰も知らない特性が発見された・・・・笑っちゃうデショw
それも、気難しい実験ナンちゃらではなく、シンプルな自作で音楽「音」を聴いてワガッタ、つまり、耳は超高性能測定器なのよw