音声信号の不思議


ケーブルで音が変わる

紛れもない事実であり今更、変る/変わらない語っても意味がないw

ナンで変るのか?

変化量で考えると、柄沢シェルリード線は圧倒的!  凄いの南野w

シェルリード線だけで、システム総入れ替え、全く別モノに鳴ってしまうw
書いても殆どの方が「其れってオーバーだろ!」と思うかもしれませんが、事実として目の前で体験しましたw テクニクスプレーヤーの試聴でw
其れがキッカケで、ラバノズ・アダプターが出来ました、今やラインケーブルにフューズを入れるのはアタリマエ(爆)
ところが、ブログの考察と柄沢シェルリード線には一切関係がありません(ホンの少しはあるかも)

柄沢氏が行っているのは半田漬けのみ

30mmの線材にコネクターチップを半田漬けしてるだけ、つまり、半田漬けに恐ろしいノウハウが有るって噺ですわ
もちろん、線材の吟味・半田の吟味は当然デショw でもね、其れだけなら、誰が作っても同じ結果が出てしかるべき、だよねw
ピンケーブル勝負は、線材・コネクターワンメイクですから、半田漬けの仕方で勝負が決まる


つうワケで、半田漬けを掘り下げますw

ちなみに、柄沢氏はハイエンド・シェルリード線の製作に3日掛けるんだと、一体ナニしてんの???(企業秘密w)
「神は細部に宿る」
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この噺聞いてワガル通り、白須が普通に半田漬けしたレベル蛇到底敵わないワケで、ブッチャケ、ノウハウを聴いた処で、マネの魔すらできないw
もちろん、そんな噺は最初からワガッテいての勝負ですから、コチラとしても独自ノウハウを作りださねば鳴らんのよw
改造自由ですから、ラバノズ仕様・除電イオン化は当然行いますw


半田とフラックスの選定

柄沢氏の噺を要約すると、半田漬けの過程・仕上がりで信号の通り方に違いが出るのでは?
一見、半田漬けしてしまうと、同じ様に見えるが・・・・

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合金層が形成されている・・・・・

圧着と半田漬けの違いは、合金層の有無であり、音声信号に影響を与えているのでは・・・・

合金層は導体(銅)の表面処理と関係しているとすれば、フラックスの選定が重要だよなw


どのハンダがEE/悪い、そんな噺に鳴り易いですが、半田漬けのクオリティー(合金形成)を考えると、前処理(フラックス)の重要性が見えて来る
書いてはみたモノの、そんなコト、今迄一切考えたコトが無いワナw

導体の磨きが重要なのはブログで考察していますが、磨いた上でフラックス処理で腐食させハンダ合金層を厚くすると・・・IN蛇ネ!

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コレ使うと洗浄が必要ですが、もしかスンと・・・・

ナンも考えず、コテ当ててハンダ漬けしてきましたが、大きな分岐点に鳴るかもw
シェルリード線で考えると、たった1カ所で大きく変わる、合金層に鍵があるとすれば、電線の被覆を一部剥い切断、再ハンダで合金化すればEEのかな?
だとしたら、大事件が怒るワナw

被覆を剥いで切断、フラックス処理、再半田で合金層を作る  ホントかよw


ケーブルの一部をノズル化!
音の劇的変化が起きたとして、其の原因を身近な物理に当て嵌めると、ノズル化と考えるのが妥当w
無酸素銅・PCOCC・純銀、そして普通の銅や鉛・鉄・真鍮、夫々音が違うし、好き嫌いはじめ、三ざっぱら語り尽くされている
白須的には、ナンでも良くて、大事なのは色々混ぜて使うのがEE、もう一つあるのは極端に細くする手でFUSEを使うとワガリ易い、細いほどエネルギッシュw
色々混ぜてFUSEを組合わせたのが、ラバノズ・アダプター、去年ヤリましたw

コレからヤルのは、半田接合面でノズル効果が怒るん蛇ネ
ハンダ接合面で意図的にノズルを作り出せないか???
ノズルの肝は合金層の出来方かも知れん・・・・

ロケットの重要部品「ノズル」

半田合金層を信号が通過する時、ラバールノズル効果で信号が加速、一旦加速して減速要素が無ければ、加速したマンマw


電気(電子)が流体なら、ノズル効果が存在するハズ


TOSバーストはノズル効果蛇ネ
TOSデラックスを重連して逝くと、TOSバーストが発生し、圧倒的な情報量と驚異のエネルギー感が得られる、TOSはリミッターだと思っていましたが違うのよ
電圧降下分をチョイ昇圧しながらTOS重連を重ねて逝くと、信じ難い現象(聴覚・視覚)が表れる、フィルター効果だと考えていましたが、、、ノズル効果蛇ネ
普通に考えると、TOS重連噛ませば、リミッター(絞り)重連ですから、過渡特性は悪化し、其れが音や絵に出るハズですが、想は鳴らないw
逆に情報量が増え、ナニより圧倒的エネルギー感で、パワーアンプの出力を倍増したかの様な鳴りに変わる・・・・・ホントだよw

コレもノズル効果デショw
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白金(プラチナ)やイリジウムは、導電率の低い金属、ワザと導電率の低い金属をすスパーク部に使い、ノズル効果を出している
電気が流体と云う理論が確立されていない上、測定(視覚化)ができないため御伽噺ですが・・・・
クルマの走り、音質・画質ならバッチリ体感できるのよ、つまり、聴覚・視覚・感覚は超高性能測定器ですわw


オモシロク鳴って北!
ブログの魔力・・・・実はナンも考えず、起きた現象を只ズラズラ書いているだけ、ストーリーの骨子はありませんw
お陰様で、文章を書く能力は人並み程度には向上しました(小学生の頃から国語が苦手・作文大嫌いでしたから)
ところが、ズラズラ(正直に)書いてると、不思議と整理が出来て来るのよw アタマの中で考えても整理できませんが、ブログに書いて自分で読むと整理が憑く
決まった解析ルーチンで書いているダケ、、、笑えるのは、「特許」まで取れたコト(爆)
だよなw だったら 等が出て来ますが、意図して書いているのではなく、起きた現象を書いて読むと自然に出て来るw
今日はナニ書こうか、なんて悩んだコトありませんw 書きたいコトにプラスで、変なお中元を頂いたり、タイムリーに喧嘩売って来るヤツがいるのでw



ハンダ合金ノズル
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柄沢シェルリード線の肝は、ハンダ合金ノズルではないか?
普通、ケーブルを交換すると、即行性がある場合と時間を要するケースがある、電子はカタツムリのスピードで動くから・・・そんな説明がしばしばw
ところが、柄沢シェルリード線は瞬殺「ドッカン!」 次元が一変する
シェルリード線は、信号大元カートリッジの出力ですわ、瞬殺で変化するとしたら、ノズル効果としか思えないw
ちなみに、ラバノズ・アダプターも瞬殺で変ります(試聴会がカンタンw) 線材の違いだとしたら、最低でも30分は掛かるデショw
言い換えると、ケーブル全般に於いて、ハンダ合金ノズルは流用できるのでは? ノズル効果だとしたら試聴も楽だしw

ピンケーブル勝負はケーブル&コネクターワンメイクですから、線材云々・振動云々はキャンセルされる
柄沢氏曰く「ハンダとフラックスだけで勝負する」だとすれば、ハンダ合金ノズルによる音質向上しか考えられんw
言い換えると、勝負のポイントが絞られて北!


前座で電源ケーブル逝きますかw

ハンダ漬けで音が変わるの?

ケーブルを真ん中で切断し、ハンダ(現用)漬けで接続、スゲェ~馬鹿下駄実験から・・・  ココで結果が出なければ止めますw
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ダイソーの三又延長ケーブル(50センチ)を2本   同一品だと見なして加工実験
材料費220円ですから、気が楽だし、コレで佐賀出なければ意味が無いデショw

Demo佐賀出るかな???    真ん中で切断して、ハンダで繋げるダケだぞw

佐賀でているなら、特区に気付いているハズw もちろん、ナンも考えずにハンダ漬けしていたダケですが、考えると佐賀出るんかい???