ピンケーブルでノズル効果を出すには?

本題はココに有るデショw  勝負が掛かってるしw

ブログの通りで逝けば、指定ケーブル・コネクターを使い、ハンダ合金ノズルを作ればOK、そんな流れですが・・・・
そんなコトしなくても、ハンダ合金ノズルを作り、現行ピンケーブルに憑ければIN蛇ネ、だよねw
ブログ読めば大抵の人は、ハンダ合金ノズル・アダプターを想像するデショw  だから作りますw
ちなみに、指定ピンケーブルは製作して勝負します、アダプターは余興、多段の話題が出たので、ピンケーブルでも遊べるワナw


四段逝きますw
シリシリ・パスで驚いた方は相当いらっしゃると思いますが、シリシリってハンダ合金アダプターそのモノだって分かりましたか?
電線カットの代わりにコンデンサーなのよw つまり、シリーズなハンダ漬けは、其れ自体がノズルに鳴ってるデショw
アタマで考えると、容量がナンボだから・・・・そんな噺ですが、シリシリは容量ではなく数ですわw


接点を減らし、経路を短くスル、基本中の基本と逆をしようとしていますw
ハンダは接点なのか? 溶着している親密な接点、繋いでいると考えれば接点デショw 少なくとも一本モノ(同材)ではないw
1本のケーブルをワザワザ切って、ハンダで繋げるなんて行為は普通しませんので、誰も気付かなかった、ましてや、塩酸フラックスなんて論外
整理・分解して考えると、シリーズに切ってハンダで繋ぐ行為はオーディオAV機器内部では殆ど無い、プリント基板はパラレルが基本だし
ネクター(ハーネス)は圧着であり、ハンダ合金ノズルとは家ない、昔ながらの基板レスな真空管アンプはハンダ合金ノズルが多数あり
音質に特徴が有ったのかも知れん、今更ですが、何気に見過ごされている部分が結構あるワナ
ハンダで音が変わる噺も、最初の出処は真空管アンプの配線絡みなのでは?
ハンダ漬けを整理・分解して逝けば、導体の表面処理とフラックスに逝き付くw


全てのケーブルにハンダ合金ノズルを憑ける

云うは易し、ブッチャケ、相当カッタルイ作業、、、そこでだ、カンタンに出来る方法と流用できるヤツを考えましたw
シリシリ・パスを作る要領で、コンデンサーをジャンパー線に換えるだけ(爆)
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相当オチョクった噺ですが、凄い結果が出るハズ

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塩酸バリバリw 鉛・銀ブレンド

洗剤付けて歯ブラシでゴシゴシ洗えます(爆)

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如何よ! 12段ノズルだぜ!


Henry Mancini 映画「暗くなるまで待って」 Wait Until Dark


長野特攻隊長より・・・・

昨日のRCA TOSに入れた多段ノズルですが、超激変は起こらず、あらま?     ツウ感じでした、、
ノズル数が少ないのか?
他にも、中華TV、PS3DACに単線多段ノズル、ニッケル多段ノズル追加してみましたが、コチラも同様、効いてはいるが、、、あらま?

飽和したんですかね?      だって!
違うってば! マスの書き杉デショw(爆)



インプレ・・・・

長野特攻隊長の先行インプレの通り、電源ケーブルの様な変わり方はしませんw
珍しく時間を掛けて試聴、、、電源ケーブルを100とすると、30~40位でしょうか・・・・「バァ~~ン」ではありませんが、確実に音質向上してます
余韻の出方、ボーカルの表現力など、有ると無しでは鳥肌レベルの違いが明白、ヒットで例えると、内野安打・・・かなw
去年作ったラバノズ・アダプター(フューズ版)の方が効果がデカい・・・・
見ての通り、電線をハンダ漬けで繋いだダケですから、変化するダケでも大したモンですわ、けど、電源ケーブルのような破格が無い


このマンマ逝けると踏んでましたが・・・・信号ケーブルはムズイw


中入り!

電源ケーブルはハンダ合金ノズル化は大きく変化しますが、同じ手法は、信号ケーブルではホームランに鳴らんわw
塩酸フラックスに大興奮しましたが、信号ケーブルには解明できない謎が存在するw
イデアは色々あるので、順次公開して逝きますが、、、、中入り、幕の内弁当喰って一服しましょうw