ケーブルについて・・・

電源ケーブルと信号ケーブル
カテゴリーが分かれており、同じレベルでは到底語れません、同じレベルだと思ってましたが、今回の件で相当違うと思い知らされたw
電源ケーブルは変化が大きく、ザックリした要素で大きく変化して分かり易い・・・電源命ですからw
長野青年部より・・・
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一見、ナンの意味があるの???    ところが、バーストするみたい・・・
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ダイレクト除電しているので、相当効果あるデショw
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「気」を良くして、こんなモンまで作って・・・ 塩酸フラックスによるハンダ合金ノズルは圧倒的!
手間は掛かりますが、パーツコストは1000円以下、ハンダ漬けの練習だと思えば、超ハイコスパ


しかし、信号ケーブルは元々佐賀出難く、悩ましい・・・・柄沢シェルリードの様に劇的に変化するツボが存在しますが、イマイチ整理できないw


今回、自作ピンケーブル勝負と鳴ってますが・・・・
ブッチャケ、ピンケーブル勝負はカッタルイ、何故なら、佐賀出難いから・・・重箱の隅突きに鳴り易いw
カッタルイのは苦手「バァ~~ン!」と来てナンボ! そんな状況を作り出したい・・・・

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プラグはJS-65黒  ケーブルはベルデン88760 長さ1.5m以上

ルールは、プラグ・ケーブル・長さは指定ですが、改造は自由

我こそは! そんな強者の参戦をお待ちしていますw
ちなみに、柄沢氏は2セット持ち込みで、売価¥35000- と ¥200000- で勝負する想
同じパーツ、見た目同じモンで、価格差がホントに出るのか、正に音勝負!
ハンダ漬けのプロが作る入魂ケーブルとの対決、コチラには大層なスキルはありませんので、とんでもアイデア(全て公開)で勝負ですわ
時期はコロナ具合を見て決めますw 10月位かな・・・・ もちろん、勝負は公開試聴で参加者がジャッジ


信号ケーブルの変化要素を整理

ハンダの種類
フラックスの種類
電線の磨き
電線の細さ
電線の種類
マグネシウム・イオン化
除電
LEDパス

これらの変化要素が絡み合って信号ケーブルの性能が決まる

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磨いた電線をマグネシウム棒に巻いて・・・・みたいなアイデア


考えとしては・・・・

指定ケーブル・プラグで製作するのは当然として、別に新開発外部アダプター(ナンちゃらノズル)でケーブル全体の性能を上げ様と考えています
ですから、ハンダとフラックの吟味だけで、普通(優等生)に作るつもり・・・・
何故なら、製作したケーブルが良かったとして、其れ使わないとダメなのかよ、全とっかえかよ、って鳴ったら大変デショw
現行ケーブルにアダプター付けてベスト・サウンドに鳴れば、ナンちゃらアダプター作るダケで済むデショw
柄沢シェルリード線の体験から、ケーブル全体の極一部(たった30mm)で激変している、其れを作ればOKデショw
それから、外部アダプターを付けてケーブル全体の性能UPさせる考え方が無いデショw だから作りたいw アダプター換えて音作りってオモロイよねw
ブッチャケ、シェルリード線自体が外部アダプターみたいなモンだしw


先ずは、シェルリード線をピンケープルに組み入れると、激変するのか確認する必要がある
其の為には、各種シェルリード線を交換できるピンケーブル・アダプターを作らなアカンw
方向性が決まり、、、自主トレ終了でいよいよキャンプIN!


電源ケーブルと信号ケーブルの違い

圧倒的に違うのは「電圧」そして「電流」、電源ケーブルは「電圧」圧力が高いのでノズル(絞り)効果が出易いのかも知れないw
信号ケーブルは「電圧」圧力が低いので、電源ケーブルと同じコトしても、効果が低いと考えられるw  タブン、当たりだと思いますw
物性的(導電率)に絞るか、物理的(細くして)絞るか、共用での相乗効果なのか?    ポイントは絞り方?

緩い微細な信号ラインにノズルを憑け、加速させエネルギー集中を行う
ja.wikipedia.org

電気信号を流体だと仮定し、ピンケーブルでラバールノズル効果を発生させれば、劇的な音質向上が実現

書くのはカンタンですが、、、如何スンの?

導体表面処理

ヒントは柄沢シェルリード線にある、だとすれば、ハンダ・フラックスの選定+導体の表面処理デショw
柄沢氏は、途方もない手間を掛けてハンダ接合面を磨いている、ハンダ漬け代はたった1.5mmですよ、4本で8カ所、神は細部に宿るの典型
そしてハンダ漬けすれば、磨いた面は全てハンダで覆われてしまう、つまり、見えなくなっちゃう、そんな処に途方もない手間を掛けているw
線材・ハンダ・フラックスの選定は大事ですが、導体表面処理は最も大事w 塩酸フラックス使ったのは磨き蛇無く、メンドウだから溶かしちゃえがアイデア
電源ケーブルでは効果特大でしたが、信号ケーブルでは効果有まで下がってしまった、整理分解して逝くと、磨きが残っているw

さて、如何すんべw


磨いてみた・・・・
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上:ノーマル 下:磨き

良くワガンネ!   この程度で音質差が出るとは思えんw


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柄沢氏が行っているのは、ビンテージケーブルのエナメル外皮の削り落とし(ハンダ漬けするための)
似た様な(全く違いますが)コトしてみましたが、足元にも及ばない、何故なら、刃が根本的に違う上、刃の研ぎレベルが違うw
刃の切れ味が音質グレードとして表れる、つまり、対抗しても刃が立たないw そしてフラックス(極秘)選び、そんな過程を経てノズルが完成する
つまり、線材選び(ビンテージ)・外皮剥がし・線材研ぎ・フラックス選び・ハンダ選び・ハンダ漬けテクニック、全て極秘であのサウンドが実現する
書いての通り、超アナログであり、スキルが伴うのでマネしても無駄w だから、、、困ってるのよw
思いも依らないアイデアで、超アナログに対抗するかない、つまり、全く同じ材料でも、¥35000-と¥200000-の佐賀出せる相手と勝負せなアカン
言い換えると、ケーブルの可能性は絶大ですが、その可能性を誰も信じていない・・・「高がピンケーブル」としか見ていないw


音質・画質の変化量(決め手)はAC100Vの状態と、信号ケーブルで決まる

抵抗・コンデンサー・半導体真空管でも変わりますが、雑魚レベルですわ、もちろん、軽視しては逝けませんw
比べると、信号ケーブルによる変化は10倍以上ナンですが、ツボが良く分かりません、整理できていません、普通に遣れば大した変化はしませんw
私も其処までの認識はありませんでしたが、柄沢シェルリード線を聴いて覚醒しました、音楽空間・表現・ディテールがドッカン!
つまり、通常の信号ケーブルでは、伝送・通過できる情報量が大幅に制限されているのよ、書いても誰も信じないと思いますが・・・・
不思議なのは、信号ケーブルだらけなのに、たった一箇所解放するだけでドッカン! シェルリード線はカートリッジ(大元)の出力ですが大激変するw
つまり、後ろのケーブルは大して影響していないのよ、そんなコトも有って、ピンケーブル製作は大きな試金石ですわ
柄沢氏はマジシャンではありません、オーソドックスに地道に努力をしているダケ、だからマネできないw
横で見ていて、バイパスできる方法は無いか、代用できる手法は無いか、虎視眈々と狙っていますが、五里霧中w


恐るべし塩酸フラックス!
ビフォー
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アフター
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たった1週間でこの様、毛細管現象でフラックスが入り込み、強烈酸化が起きている
コレがEEのか、ダメなのか、は分かっていませんw 一見ダメに見えますが、酸化は止まるかもw
それから、酸化が悪だとはEE難い、何故なら、ビンテージ電線は普通に酸化してるデショw 参加してナンボ蛇ネ
だったら、ナンで磨くんだよ・・・・矛盾してて良くワガンネ!
ダメだとしたら、既に音が悪く鳴ってるのか?