ノズルのバリエーション そして可能性

バリエーション&可能性・・・・


HAUSER - Adagio (Albinoni)

アルビノーニ - 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 カラヤン ベルリンフィル

編曲の是非、そんな噺ですが、正解は無いと思っていますw
ブッチャケ、オペラ、特にワーグナー作品はバリエーションと可能性の塊で、ナニがホントでナニがウソなのかワガンネw
音楽は心の表現、だとすれば、心の表現が伝わるなら、音楽はナンでもIN蛇ネ

ケーブル&ノズルで変るのは表現力

表現力は、情報量で決まる!  だ~から厄介でタイヘンw
ホントの情報量なんて、録音現場で聴いたヤツだけ(音楽その場限り)しか知らんワケだし、、、ナンですが、違いが出ちゃうのよw
其れダケ、人の聴力は優れており、深くて多彩な表現力を求めている、音楽再生は奥が深いw




暗黒の12年間・・・
ノイズに邪魔され、音質・画質評価ができなかった・・・・
2008年、イヤ、もう少し前から、オーディオAV機器の音質・画質評価が出来ない状態が始まっていた・・・・
仕事していて「ナンか変だな・・・・」説明ができないジレンマに悩まされた・・・つまり「感動」が極端に減ってしまった
2000年にマランツ6100聴いて「大感動」(世界一のアンプだと確信)しましたが、、、、其れ逝こうインポですわw
其れ迄、EEなと思ったオーディオAV機器が「ナンかねぇ~~」瑞々しさがドンドン薄れて逝った・・・・
現場でインストールしても「思う様に鳴らない」「コレだけか・・・」そんな漢字と共に、現場・現場で夫々様子が違うのよw
以前なら、自身が持つ合格ライン(ハードル)を超えて終わった仕事(音質・画質)が、ギリギリだったり、ヘタすると超えられない
同じコトをして、ほぼ同じ結果が得られていたのに、同じ結果に鳴らんのよw
初めは「馴れちゃったのかな・・・・」とも思いましたが、現場・現場で違うので「馴れ」は当て嵌まらない
AC100Vノイズに関して家ば、話題に鳴りつつあり、オーディオ専用電源鳴るモンをショールーム(吉祥寺)へ持ち込みテストすれど・・・
「ナンも変わらんよ!」  メーカーにクレーム憑けて返却した位w
メーカーの返答は「アークスさんは条件がEEからデショw」 そんなコトもあり、フィルターに関して全く興味がナガッタw
アークス(吉祥寺)は条件がEEと勝手に思い込んでしまった(爆)
ブッチャケ、パイオニアLX91が出た頃(2007)までは、ナンとか遣り過せましたが、、、、2009辺りでプッツン!
吉祥寺から現在の府中へ移転、キッカケは静電気ノイズ対策! 除電ですわ・・・・
「コレで全て解決!」  ところが・・・甘くナガッタw

10年に及ぶノイズ対策は今更書きませんが・・・・
言い換えると、10年以上、マトモにオーディオAV機器の音質・画質評価が出来ずに来てしまった・・・・気付くとリファレンスは全て古いヤツばかりw
ピュアオーディオは殆ど自作で論外ですが、AVセンターはLX90だし、サブウーハー用パワーはMX1(25年モノ)で一度は捨てるつもりだったヤツ
LX90(アイス・デジアン)はメチャEE音だし、MX1に至っては「幾らナンでも遅咲杉だろ!」パワー感「ブリブリ!」
プロジェクターも同じで「FL32、やっと映ったわ」



ニクロム線・スピーカー・ノズル
現状リファレンスは0.5Aフューズ(4パラ)ですが、、、最近、少し不満・・・・パワー入れると切れるのは仕方無いにせよ
パワー再生が続くと、劣化?ツウか、表現力が雑に鳴る様な気がスル、最初はもっと良かったのに・・・・
フューズ(抵抗体)は髪の毛以下の太さですから、強烈なノズルと鳴り、表現力UP&パワフル再生が可能ですが、焼けると劣化するかも知れん・・・・
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マグネシウム棒とニクロム線、接続は圧着
ホントはハンダ漬けで逝きたいけど・・・スキルが無いので圧着、、、、ナンだか最近、接続に関して悩ましいw
一々考えてしまう・・・・接続・ハンダ漬けで音が変わる事実を知ると、ナンでもIN蛇ネとは逝かない・・・・
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つい先日まで、圧着すれば終了でしたが・・・・プチ圧着して塩酸一滴、ハンダをブレンドして水洗いw まるで腫物に触る様w

表現力の違いってナニ?

【半沢直樹の長セリフ】第10話より 半沢直樹が取締役会で、大和田常務の発言に対して返した言葉
ワザとらしい強調、だけど・・・納得してしまう芝居と発声!
日本古来の表現だと・・・歌舞く!

ノズルとは歌舞いてナンボ!

ケーブル&ノズルに依って、音楽の表現力が激変しますw  だから、堪りませんw
貴方が知っているケーブルの音質差を1とスルなら、ケーブル&ノズルは10倍違いますw

ニクロム線&マグネシウム棒、そして塩酸ハンダ、ワザとらしくて   堪らんわ!


ノズルで音楽がワザとらしく鳴る!

歌舞く音楽、、、思わず笑えます・・・・ワザとらしさは、自然/不自然の境界で、ギリギリ不安定な境界線を楽しむw
アンプやスピーカーを設計・製作・改造して来ましたが、思う様なワザとらしさには鳴らんのよw
表現力バツグンで歌舞くアンプやスピーカーなんて聞いたコト無いデショw  しかし、スピーカー・ケーブルにノズル憑けると表現力が激変w
でもね、脚色されるワケ蛇無いのよ(ココ重要)あくまで、録音された情報、つまり、ケーブル内で消えていた情報が蘇ると考えてくださいw
俄かに信じられないと思いますが、見ての通り、コストも掛からないので、是非とも遊んで見てw
各種ケーブルに対し、認識が大きく変わるコトを保証しますよw


ケーブル・ノズルとは、電線の一部に電気が通り難い箇所(絞り)を作り、
電気信号を加速させるワザ

ノズルにはたらく力(1)
電気は流体つう理論はありません、ノズル・ベルちゃん定理を当て嵌めるには無理ナンですが、関係ないのよw 何故なら凄く変わるのは事実だからw

ベルヌーイの定理の応用-ベンチュリ管

ブッチャケ、ビンテージ・ケーブルは古いワケで、銅の精錬技術が甘かった、純度が低かった時代の代物
言い換えると、其れダケでノズル(不純物だらけ)だった可能性が高い、OFCや高純度銅とは次元が違うw
お利口さんな現代人は、不純物を嫌うデショw でも実は不純物が大きな役割を果たしていたのでは?
高純度銅線や純銀線のみでケーブルにすると、表現力が「単調」に鳴り易い、不純物や電気が通り難いヤツをノズルにすると「抑揚」に鳴るw
複雑・多様・グラデーションなど、歌舞いて「ワザ」「技」のある再生のためにノズルを選んでいますw
ニクロム線は一例です、思いも依らない、身近なヤツ、もっとオモシロイのが有ると考えていますw 信号ケーブルは奥が深いw