ビンテージ・ワイヤー

果たしてビンテージ・ワイヤーに意味はあるのか?
永い間「俺にはカンケイ無い!」と思って来ましたが、スルーできなく鳴って北、出来れば関わり合いに鳴りたく無いw
ケーブルによる変化具合は、回路・デバイス・方式の違いを遥かに超えた大変化を体験できますが、其れはハンダ漬けの仕方や導体の物性に大きく関係している
扉を見つけ、抉じ開けては見たモノの・・・イマイチ分からんw
page.auctions.yahoo.co.jp

ナンで100年前の電線使わなアカンのよ・・・・

柄沢シェルリード線はこの世界、外皮を丁寧に剥がし、3日掛けて研いだ刃物で芯線を磨き、フラックス・ハンダを厳選して・・・
白須はメンドウだから、ステンレスを焼いて、紙やすりで磨いて、塩酸ブッカケて・・・・手間(神は細部に宿る)で音が決まるとすれば、絶対勝てないw
本気のハンダ漬けに対し、アイデア勝負に持ち込みたい・・・・イヤ、何処まで対抗できるか(歯が立つか)



低磁束化作戦
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アナログは噺半分が基本・・・・
200Vで使うなら400Vのトランスを使えば啼きませんw 電圧半分で磁束半分w   パチトラは高性能(高磁束)ですから啼き易いw
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仮設の時はトランスが啼いても気にしませんでしたが、リストラして完成したら、トランスの啼きが気に入らんw
勝手なモンですが、そんなモンですw 仕方ないので、ヤフオクで見つけましたw 2個で70Kgもある塊!
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定格(電圧・電流)の半分以下で使え!

オーディオAV関連のトランスは低磁束(啼き対策)で使う必要がある、ブッチャケ、都合EEモンが有るワケ蛇無し、大きめを使うしかないw
馬鹿げてますが、音・絵が良く鳴っても、トランスが啼いてると・・・気に鳴るw
ホントなら、特注品(顧客様に想しますが)ですが、ケチ&実験派なので、コスパ優先ですわ、、、自作強者の皆さん、ご参考くださいw

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定番のFMシート包み

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啼きは小さいですが・・・
残念ながら、啼きゼロには鳴らんでした・・・・
性能(音質・画質)は最高ですが・・・・啼きに関して産業用トランスでは無理想・・・・やはり、特注には敵わない、残念!
砂埋めするしかないか・・・・・(後日)







マグネシウム導体は如何よ!
マグネシウムはイオン化材料として数々使用して来ましたw 蕎麦にあるダケでOKなのがマグネシウムでしたが・・・・
導体として使ったら如何よ
しかしながら、マグネシウムは厄介なのよ、空気中にあるだけで参加(錆びちゃう)した上、錆びが有ると導通しない、ハンダ漬けもできない・・・・
安定した接続(密接)を維持しながら、錆びない状態を維持する必要がある
そんなコトできるのかよ・・・・自作ならでは頑張っちゃいます

もしかスンと・・・トンデモナイかもw


それにしても、、、だ!
各種導体に関して、検証が殆ど行われていないワナ、ステンレスしかり、鉛・ニクロムマグネシウム、かと思えば、100年前の銅線が持て囃される、変だよw
言い換えると、自作派・ブランド関係無い派で、音質・画質徹底追及派、感動鳥肌追求派には、濡れ手に粟、ヤル事有杉で超タイヘンw
2020はオーディオAV産業終焉の年であり、感性・感動至上主義オーディオAVが新たなスタートを切るw


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マグネシウム棒をピカピカに磨き、圧着スリーブで電線と圧着(スリーブ中で圧着ペンチは大)ハンダを含侵させる
ハンダ漬けは出来ないので、圧着してハンダを含侵して密着させる、塩酸フラックスは厳禁(煙だしてマグネシウムが融ける)
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防錆スプレー(CRC556)を吹いて、燃料パイプを被せる

電気抵抗を測ったら、ほぼ0Ω、発熱はしないハズ
マグネシウムの導電率は銅に近いため、安定した密着&防錆で電源ケーブルとして使えると判断

カテゴリーとしては、ノズルとは家ないかな・・・・
イオン化傾向が特に高いマグネシウム電源ケーブルにすると如何鳴るか?
マグネシウム自由電子と銅の自由電子に違いがあるのか? 有るとすれば、音質・画質に違いが出るハズw


インプレ!

導電率が低くない(高い)ので、ノズルのような瞬殺ドッカンは期待できない・・・・かな


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ノズルが筋肉増強剤だとすれば・・・・


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燃料チューブを使ったのは、錆び(参加)の進行を見たいから・・・・
マグネ電源ケーブルは、エナジードリンク

イキナリ、ドッカン!はありませんが、最初はアレ??? 暫く(20分位)すると、ジワジワと音質・画質の充実感が向上!
正に、エナジードリンク、音質・画質がシャキッと鳴るw この漢字は今迄に無いタイプですが、一度知ると外せないw
最初にリビングの中華75インチに憑けたら、アララ・・・1時間位でコントラストがUP!(要再調整) 音は明瞭度が上がり、同じ音量とは思えない分解能w
初めてのケースなので、ボキャが足りず分かり難い表現ですが、試せば誰でもワガルよw 
マグネシウム自由電子エナジー)が融け出して、システム全体に浸透する漢字、だからエナジードリンクw  かなw
フィルター系の効き方ではありませんが、ユンケル呑んだ漢字が音質・画質に出ると思ってくださいw

マグネエナジー命名

マグネシウムと電線の接続方法、そして防錆がポイントですが、自作する価値は200%保証しますw
ja.wikipedia.org
使用した感想、そしてイメージとして、マグネシウムは何かを持っている(秘めている)と漢字ていますw
現状は、何かが見え隠れしている状態、その何かを引き出したいけど、捉え処がワガンネw
秘めている何かを引き出した時、大きくポテンシャル・パフォーマンスが向上するハズ、単体で云々ではなく、組合せだと考えていますw
タブン、思いも依らない組合せデショw



















長野青年部より・・・

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見た目は同じ様ですが、実は種類のビンテージをパラってるみたい・・・・
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どうやら、ビンテージ・ワイヤーに嵌ったみたいで、ブログとは別路線を突っ走ってるw
とりあえず、白須はビンテージはパスなので、長野青年部にリクエスト!
ピンケーブル対決と同時開催で、電源ノズル対決!
長野青年部に自信作ビンテージ系電源ノズルを持ち込んで貰うコトに決めましたw
各種ピンケーブル・電源ノズルを持ち寄って遊びましょうw


腕に覚えの自作ケーブル野郎ども、参戦待ってるぜ!
従来、高価な市販ケーブルを御託並べて購入、事故満でしたが、あまりにもコスパが低いし、市販ケーブルなんて五十歩百歩、ドングリの背比べw
やっぱ、ケーブルは自作に限る、市販品のマネからオリジナルまで如何様にも遊べるし、大変化の肝が見えて北! それがノズルw
ケーブルで最も大事なのは、除電です! 何故なら、帯電すると佐賀全く分からなく鳴るのよw
買った時は「ナルホド・・・EEわ」ところが、月日が経つと佐賀ドンドン減って逝き、終いに元に戻される「買った時は良かったのに・・・・」
ケーブルは通電が始まると、同時に帯電が始まる、帯電満タンで佐賀無く鳴るのよw だから、絶えず放電(除電)する必要がありますw
このトリックが理解できないと、次から次にケーブルを買い漁る羽目に鳴り、散財しまくり、挙句に飽きちゃうのよw ナンとも馬鹿らしいデショw
ホームも想ですが、悲惨なのはクルマ、帯電しマクリで、佐賀無く鳴り、云われるママにケーブルを購入し続け・・・・・
ブッチャケ、定期的にアンチスタHを塗るだけで買った時のママ使えるのご存知でしたか?
もちろん、除電も奥が深いので、手法によって音質が色々w ポイントは帯電させない、帯電し難い状況・条件を作りだすコト