思案していた、信号ノズルの試作

ブログで企画中の、自作ピンケーブル「音」勝負の参戦者を募集していますw
ケーブル・コネクターは指定品を使用、後はナニ遣ってもOKです、お手盛りジャッジはしません、可能な限り公平性を保った勝負を行いますw
自作ケーブルに自信のあるベテラン・変人の皆様、お待ちしていますw
一般的には、ピンケーブルの違いによる音質差は、大差に鳴らないと思われており、事実として大差ではありませんw
ピンケーブルによる音の違いが最初に云われたのが80年代初頭、それから色々あって現代のピンケーブルへ進化・・・・
安定したと云うか、子馴れた、ドングリの背比べな世界と云える・・・・つまり、、、マンネリして飽きられたダケ
ケーブルには「隠し扉」があり、その扉が開けば、大どんでん返しが怒るのよw 信じられないと思いますが、事実ですw
柄沢シェルリード線は其れを体験できます、たった30mmのシェルリード線で劇的大どんでん返しが怒るw 60万円しますが(爆)
古い電線を短く切って、チップをハンダ漬けしたダケ・・・マジで「隠し扉」が開いている、コレをピンケーブルで怒らせたいw
ですから、敢えてケーブル・コネクターは指定(柄沢氏の指示)しました、言い換えると、ケーブル・コネクターはナンでもEEのよw
従来のケーブル自慢・コネクター自慢は排除しましたw テーマは「隠し扉」を見つけて抉じ開ける




電源ノズルは見えて北!

電源ノズルの先に、信号ノズルが存在する
電源と信号の違いはナニか? 其れは電圧!
ノズルのアイデアは、流体が原則、流体だからノズルが成立、同じノズルでも圧力(電圧)が違えば、パフォーマンスが違って当然!
ノズルは形状の違い、だとすれば、同じノズルでも圧力が違えば、パフォーマンスは違うデショw

信号ノズルは、低電圧に於けるパフォーマンスの追求!

低電圧ノズルと家ば、
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タダの線にしか見えませんが、ネクター・ハンダ・電線・ハンダ・コネクター 両端はピン圧接
この中に、ノウハウが凝縮され、トンデモナイ大変化・劇的音質向上が起きるw
ネクターはブッチャケ、皆同じと家るので、ハンダ・電線・ハンダに肝があるw
ココで起きている現象を解析し、他の信号ケーブルに流用すればOK、、、ナンですが、謎だらけ
整理すると、線材選び・ハンダ選び・フラックス選び・線材磨き(ハンダ下地作り)
ハンダ漬けにより、特殊合金層が形成され、ノズルを形成し、音質・画質が大きく変化する・・・ココまでは整理できたw
砕くと、ハンダの喰いつきでは? 塩酸フラックスを使うと・・・トンデモドッコイ! 特に電源ケーブル(高電圧)では、切断して再ハンダで接続で「ドッカン!」
ナンですが、オーディオAV機器はハンダ漬けで作られている・・・・つまり、ナンも考えずにハンダ漬けすると、ナンも変わりませんw
ハンダも色々あり、夫々音質・画質に違いはあれど、劇的ドッカン! は無いデショw だから、噺がカンタンではなく、隠された扉を見つける必要があるw
ハンダ合金層+低導電率線材(ニクロム線等)の組合せが有効なのもワガッタ!

コレらを組合せて信号ノズルを作ると・・・

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ニクロム線だぜ!    ニクロム線は焼き鈍し後、180#で磨きます
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シールドは片側浮かせますw
良く見ると、ニクロム線にもハンダが流れており、多段ハンダ合金層が形成され、相当IN蛇ネ・・・・
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この漢字で勝負に逝きますw   良ければ売れそうw

ピンケーブルは塩酸フラックスで製作、お決まりの除電・イオン化+FMシートでCM対策、その上でコイツ(ノズル)を足してw
勝負は時の運でもあるので、ナンとも家ませんが、、、コレで負けたら仕方ないワナw

インプレ!

ニクロムの特徴ゲロ! 見事な表現力と多彩なグラデーション! ソンでゴツイ!
良く出来たノズルの特徴は、フルパワー再生時でも、音楽が一本調子に鳴らず、音楽家の気持ちの抑揚が見事に表れ、感情が伝わって来る!
塩酸バリバリですから、合金三昧でゴツイ・ゴツイ! 繊細感と決めのエナジー感の両立が見事!!!


HAUSER - Song from a Secret Garden


Dua Lipa: Don't Start Now



ニクロムは一例・・・

この方式なら、各種電線を試せるワナ
ハンダ・フラックス・電線選んで、音作りが可能w アンプ作るより変化が大きいよw  嵌るよぉ~~~




気に鳴るコメント・・・・
ブッチャケ、信号ラインにシリシリ・パスは考えませんでしたw シリシリに関しては、従来の時定数理論は通用しませんw
言い換えると、パスっちゃ逝けない処を堂々とパスれる可能性大、特に小容量コンデンサーの大量シリシリの場合、如何鳴るのか想像も憑かない


オーディオAVの音質・画質追求には隠し扉が沢山有る
教科書がデタラメとはEEませんが、定説・教科書通りに進むと、新しい現象は全く怒らず、今迄通りの堂々巡りに鳴っちゃうのよw
つまり、マンネリですわ、、、悪いとは思いませんが、ツマラナイよね、変なコトせなオモロク無いのよ
変なコトしても無駄だよ・・・・先達が苦労して築き上げたマンネリではありますが、誰も遣らない変なコトの中に、隠し扉を見つけるヒントがある
ブッチャケ、宝探し・・・ナンですが、アタマが硬いと探す行為すら出来ないw だから、音質・画質の追求は最先端の自然化科学なのよw
「そんなコトするの馬鹿だよね」違うのよ、バカに鳴り切れるかがポイント・・・・



チタン様の御成り
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ステンレス・ニクロム・チタンは3大ノズル 低導電率w

チタンの信号ケーブルは無いん蛇ネ・・・・

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今時のハイエンドはチタンみたい、、、先日、チャリ屋(Dioss)覗いて「コレ幾ら?」フレームだけで96万円!
間近で見ると、芸術的な溶接と渋い輝きにハイエンドを実感、チタンとカーボンが主流だとか・・・・
パナのチタンフレームが有名ですが、デローサはチタンの純度が違う想・・・・こんなの乗れる身分に鳴りたい(爆)


四段ですが・・・
カーボン(炭素)ノズルも逝きますので・・・お楽しみにw


インプレ・・・

ニクロムとの比較に鳴りますが・・・・よくワガンネ
聴き始めると、柔らかく大人しい音で「ヘェ~~違うジャン」表現力として控え目で、ニクロムの良さが際立つ、、、けど悪いか? 云われたらNO~
ところが、時間と共に様子が激変、ニクロム/チタンを交互に差し替える内に、チタンの大暴れが始まった(爆)
大人しい音を確認するハズが、野放図にバリバリ下品に鳴り始めた「アレレ・・・ナンなんダァ~~」終いには発狂したかの様w
ノズルは瞬時に音が変わり、評価がカンタンだと思ってましたが、チタンに関しては、最初は控えめ無口な女子が、みるみる変貌し、突然ヤンキーに鳴ったw
たったの1時間で変杉だから、、、よくワガンネ! ナンか有るかも・・・・後日詳しく・・・・ニクロムはノズルの定番かもw