パワーアンプ再考スンBe

捨て様と思ったけれど・・・・
永い年月を掛け、理解と認識が変化した現在、今ならどんなアンプ?
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まるで、引き揚げた沈没船・・・・

パワーアンプ「大和」! デショw
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一寸前まで、ハイペックス2000Wデジアンだと確信してましたが、、、、状況が変った

高電圧駆動は絶対条件ですが、人が感じるパワー感は電圧+電源ノズルが大いに関係しているw
アムクロンは300W出力ですが、恐怖を漢字るパワー感は無く、2000Wに魅力を漢字てました、ところがTOSバーストを体験し、ノズルで状況一変!
パワー感は絶対音量ではなく、パワーの出方(抑揚表現)と大きく関係している、大音量に鳴れば鳴るホド、一本調子に鳴るケースが多く、只デカい音に鳴る
大事なのは、溜め(抑揚)で、オーディオ的にはDレンジが如何にデカいかが問題、実はDレンジについて共通の認識が担保されていないw
ブッチャケ、最近までDレンジの大小について考えていませんでしたw PCM(CD)は理論上Dレンジが96dBとかEEますが、実感できない
Dレンジとは、数値上の値であり、聴感では漢字難い・・・・バースト&ノズルで初めてDレンジを実感した次第・・・


整理すると、市販高級アンプ(虎)は電源電圧が低杉、何故低いか? 見かけ上のパワーを誇示(カタログの飾りを)したいから
1Ωで1000Wのアンプは8Ωで125Wで、16Ωなら63W、60Ωなら17Wしか出ませんw
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スピーカーのインピーダンスは8ΩとかEEますが、100Hzだと50~70Ωに鳴っちゃうのよw
つまり、低音だとパワーが下がってしまう、、、力強い低音再生なんて出来ないw 
シロートさん相手に、都合良くパワーを誇示するため、ブッチャケ、ユーザーをバカにしているアンプが大杉w
普通のスピーカー(コンデンサー型以外)を使う限り、インピーダンスが1Ωに鳴るケースは皆無であり、1Ω1000Wはナンの意味も無いw
30年前の認識は1Ω1000Wに意味があると思ってましたw


問題なのは、60Ωで如何にパワーを出せるか・・・
この噺の結論は、ヤッパ高電圧駆動の真空管アンプだよね・・・・と鳴ってしまう オモロク無い!
低域のインピーダンス上昇(高抵抗)に対抗するには、高電圧を掛けるしかないのよw 12V(カーオーディオ機器)でインピーダンスが60Ωだったら
12V/60Ω=0.2Aしか流れませんが、1200Vで駆動すれば20Aも流せるデショw 違いは歴然なのよw
だから、カーオーディオのスピーカーは4Ωと低い設定で、低域のインピーダンス上昇を抑えてるの知ってました?
カーオーディオ用のスピーカーはナンで4Ωなのかなぁ~~
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コレって、超基本な噺ですが、オーディオ専門誌ですら書かれたコト無いw
1Ω1000Wと聞いて「スゲェ~」と感心してる貴方、都合の悪いコトは一切説明されないのよw
真空管アンプが嫌いなワケ蛇ありませんが、真空管アンプは元々有利な方式・構成だったのよw
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トランス並べて、真空管を高電圧で使えばEEに決まっているw
偉そうに書いてますが、つい最近ようやく理解できた(爆)
目的がEE音ならマンマですが、自作妄想野郎にはツマンネ!
ましてや、トランスが90台近く並ぶ現在、虎で玉を抜くしかないBe



TOS&シリーズ電源を極めたい

スイッチング電源は優秀ですが、ノイズ対策として142Vパワーモジュールを使うとシリーズ電源&DC-DCコンバータと鳴ってしまう
言い換えると、AC100VからDC電源を作るにはシリーズ電源は絶対条件ですわ
DC-DCコンバータの良し悪しは置いといて、シリーズ電源は絶対に避けて通れぬ関所と鳴るw



AB級 VS D級
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アンプ=増幅ですから、増幅方式が問題ですわ
先日紹介したヤマハのデジアン(DSD)は、超優秀で現代版6100と家る、、、でもね、ツマンナイよ!
40年以上、オーディオに拘って来て、最期の最後に「ヤッパDSDですかね」・・・・D級のメリットは計り知れない、だけど、納得が逝かないのよw
今迄費やして北、膨大な時間と手間を如何してくれるのよ!


このモヤモヤをブッ飛ばすアイデアを考えましたw

D&ABハイブリッド方式  世界初!

DABH(ダブエッチ)アンプと命名


電圧増幅(アンプ)段はD級、電流増幅(バッファ)はAB級
D級(デジアン)の弱点は電圧増幅・電流増幅が一体で区別ができない・・・超シンプルで優秀とは思いますが、D級のメリットは電圧増幅であり、電流はオマケw
電流増幅(バッファ)はオーソドックスに物量で決まる


D級とAB級のメリットをニコイチw
D級(DSD)の電圧増幅は電源電圧次第で決まる、超シンプルで回路もヘッタクレ(NFB)も無いw ブッチャケ、フザケタ噺ですわ
片や電流増幅(バッファ)は電源規模次第(トランスやコンデンサーを並べ捲る)ですから、AB級がピッタンコ!
ちなみに、A級は嫌い・ダメダメですわ、熱いアンプは10年位で壊れる上、電圧低いし、ブッチャケ、A級とAB級の音質差は無いよw
カンタンな噺ですが、何故か前例が無いw
90年代、1ビットDAC内蔵プリメインアンプ(テクニクス)がありましたが、電圧増幅は普通のアンプでしたw




ステン・ビス&ワッシャーでノズル
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長野ハンダ漬け特攻隊長は地道にローラー作戦を展開中w
ステンビス・ワッシャーはホームセンターで入手できるので、ノズルとして使えますw
余に身近ですが、端子台をお使いなら是非お試しをw 「ノズルじゃん!」笑えると思いますw
写真の様に、端子に塩酸フラックスでハンダ噛まして、ステンビス・ワッシャーで・・・



啼きワメクので砂に埋めてヤリましたw
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啼き0では有りませんが、合格ラインに到達!


Oscar Peterson - C Jam Blues


Dave Brubeck - Take Five ( Original Video)



46センチ主砲の設計
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「大和」と家ば46センチ主砲だわなw

パワーアンプ「大和」に搭載する主砲を如何スンべ・・・・

「大和」の名に恥じぬ弩級ドッカン!作らな、笑われる

トランス容量2KVA ±70(140)V電源の構築

アムクロンは1KVAで80V電源ですから、半澤倍返し! ですわw

製作して30年、リニューアルで倍返しですわ、あと30年は生きないので、人生最期のアンプですかネ、「バァ~~ン!」と逝きますw
ブッチャケ、スピーカー端子に140Vブチ込むアンプですから、危険極まりない 46センチ主砲相当デショw
1000V級の真空管アンプに喧嘩売るには丁度EE
1000Vアンプは自作中にチョンボ噛ますと「死亡事故」ですが、140Vなら「痛い!」で済むw 遥かに気が楽w

過去のメーカー製アンプに喧嘩売るとすれば
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世紀の駄作マークちゃん  320万円w
コレって、1台80Kgで8Ωで150Wしか出ず、繊細感0の名駄作、余の駄作っプリに中古も無いデショw
この当時(90年代)のマークレビンソンは悲惨w 長岡先生曰く「我楽多」


電源トランスを外に出せ!

EE音のアンプ作りたければ、「電源トランスを外に放り出せ!」 この一言に尽きる
特にデカ・トランスは性質が悪く、不要な電磁波(有毒ガス)を周囲に撒き散らす、蕎麦に信号回路が有ろうモノなら、微細な信号が全て消えちゃう
シールド・ケースに入れても焼け石に水だよ・・・・コレが理解出来ないと、蟻地獄で這い上がれないw
狭いケースの中に、デカ・トランスが偉そうに鎮座しているヤツは、繊細な音出ません! 中和されて消えちゃう! 絶対無理!
それから、FMシートで包むのも絶対条件! ソンで砂に埋めるw
大パワーを狙う時、デカ・トランスは絶対必要、其のトランスを如何処理するかで全てが決まる