ノズルは自作天国へ誘う

自作ハンダ天国への招待状

ハンダ漬けダケで、自在に音を操り、好みのベクトルを追求する!

冗談告なよ、、、イヤイヤ冗談蛇無い、こんな遊び方が有ったとは、知らん勝ったw

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全ての自作でノズル&ハンダ合金ノズルは使える


塩酸フラックス使うと、ハンダ漬けの認識が一変するよw


ブッチャケ、ハンダ漬けの美味い・ヘタは温度管理やコテの扱いだと思ってましたw
コテを当てて加熱、最適温度でハンダを添えると、溶けて流れて、ハンダ漬け終了!

違うのよ!  嗚呼、勘違い!

ハンダ漬けのクオリティー(質)は
前処理(磨き・洗浄・フラックス)で決まる

ハンダ漬けは、コテを当てる前段階(下地処理)で全てが決まる、コテを持った段階で全てが終わっている、、、何故なら加熱してハンダを流すだけデショw
銅線同士を捩ってコテ当てて、何気にハンダ漬けできます、そんなモンだと思ってましたし、精々、銀ハンダでも使うかその程度の拘りでした
もちろん、電気的な接続が目的なら其れでOK、世間の常識ですわ、、、ところが、音質・画質を追求すると鳴ると噺が変るw
ハンダ漬けの接合部で生成されるハンダ合金層により、音質・画質の表現力が一変
ハンダ合金層は加速ノズルとして作用し、電源ケーブルであれば加速効果によるエネルギー感「バァ~~ン!」信じられないと思いますが事実ですw
その変化量は、通常の比較レベルの3~10倍を体感可能、、、、だ~から、嵌るよ!

musicbird.jp

プロ(柄沢氏)は、ビンテージ電線の被覆剥がし&磨き&使用する刃物の研ぎに何日も掛ける、その上で、厳選したフラックス(極秘)を使用
噺聞いても、マネは愚かその作業を想像すらできない、要はハンダ前処理に依ってハンダ合金層の出来方が全く違う、そんな噺w
柄沢氏と自作ピンケーブル勝負を行うに当たり、その実力を知ってましたから、如何戦えば良いか思案する中
前処理(フラックス)に注目!
マトモに戦っても勝負に鳴らないのは明白なので、ステンレス用フラックス(塩酸)ぶっ掛けたら「バァ~~ン!」
塩酸フラックスは電気配線には使うな! が定説、何故なら強酸による浸透腐食が発生するから・・・・
その代わり、通常では起き得ないハンダ前処理が可能、塩酸フラックスにはハンダ漬け促進剤と書いてあるのよw
促進剤ですから、ハンダ合金層の出来が半端ないって!
言い換えると、高がハンダ漬けとは家、音質・画質に重大な変化をもたらす要因を秘めているw
とは家、前処理が重要ってコトは、後処理(洗浄)はもっと重要 塩酸舐めたらアカンw
水でジャブジャブ洗うとか、パーツクリーナーで洗い流すとか・・・
もっと家ば、自作キットの基板のハンダ漬けにも流用可能、筆で塩酸フラックスを塗ってハンダ漬け、水で洗うのよw
従来のハンダ漬けは、電気的接続手段でしたが、噺が大きく変わり、ハンダ漬けの仕方で音質・画質を大改善可能、回路図では表せない世界の出現ですわ
接続目的で、只ハンダ漬けしたヤツとは雲泥の差に鳴るハズw
だからこそ、30年振りに巨大アンプを作る気に鳴ったし、自作オーディオ人生の集大成の足掛かり(スタート)にしたいw



カーボン・ノズル
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1.2mmカーボン・ロッド  #1000番で磨いてありますw

EE漢字の抵抗デショw コレで信号ノズルだよねw

一般的には、電気抵抗が低いホドEEと思われていますが、途中で一箇所絞ってノズルにすると、流れが加速し、より多くの情報量と表現力がUP
ナチュラル(自然)な再生とか書いてますが、其れはノイズが少ないの意味で、表現は派手でワザとらしい芝居の方がオモシロイw

【半沢直樹の長セリフ】第10話より 半沢直樹が取締役会で、大和田常務の発言に対して返した言葉


電気抵抗が低い導体に終始すると、情報量は増えず、表現が単調(抑揚が少ない)で下手な芝居に鳴り易いw

少し前まで、純銀(最も抵抗が低い)がEEとかマジで思ってました(爆)
カーボンは電気が通る、有名な噺ですが、だったら、信号ケーブルに入れたら如何鳴る? ブッチャケ、カーボン抵抗でEEかもw
抵抗値が低いヤツと高いヤツを組合わせてノズル化する、ブログで試行錯誤していますw




5種ノズルの製作

二クロム・チタン・マグネシウム・ステンレス・カーボン

自作ピンケーブル勝負に向け、5種類のノズルを製作、ガチ勝負&重連で試聴テスト


塩酸フラックスは、ぶっ掛け厳禁! 極少量を小筆で塗る漢字でないとダメ!
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何故なら、塩酸は表面張力が低く、浸透性が高い、水洗いすればEEと思ってましたが、水は表面張力があり浸透性が低く、沁み込んだ塩酸を洗い出せない
ピンプラグのハンダ漬けでさえプラグ内部まで沁み込んでしまい、マジで洗おうとスルと、水道で流す程度蛇ダメ、水に10分以上沈めて漬け洗いが必要
塩酸が残ると、絶縁が甘くなり、+端子とー端子が、、、ナンと導通(数キロΩ)しちゃうのよw ナニが起きているか分からず、ワケワカメでマイッタわ
小筆と書きましたが、綿棒に少量付けて触るだけでも塩酸は浸透する力がある上、コテで加熱すると炭酸のように泡が噴いて飛散し、周囲の工具が錆びる
最初はぶっ掛けて、後で洗えばOKだと思ってましたが、ぶっ掛けるとトラブルの元に鳴るので注意してくださいw 「電気配線に使うな!」だよなw
塩酸フラックスは、超高性能なハンダ漬けが可能ですが、後処理怠ると厄介・・・・肝に命じてください! 失敗するとワガル(爆)



変なコトすると、想定外の事態が怒り、楽しいですが、トラブルに際しケツ捲るワケに逝かず苦労します
現代は安心・安全が大前提、この遊びは、ナニが怒るかワガンネ、、、冒険だと理解してくださいw その代わり、楽しさは保証します!


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インプレ!

ニクロムとの比較、ニクロムのノズル効果は素晴らしく、表情豊&ラウドで力強い!
コレ以上上が有るのかね? ブッチャケ、十分満足しているので、カーボンの評価は気にしていませんでしたw
ニクロムで耳馴らし「良し、OK」、、、カーボンにチェンジ!
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「ナン蛇コレ・・・・」
ハウザーのチェロが表情豊かな上、倍音情報も増え「美しい!!!」
カーボン抵抗が音EEのは有名ですが、正に地で逝く漢字、コレ電気材料じゃないよ、模型用カーボンロッドだぜ! 呆れて言葉出ませんw
ラウドは少し弱いかな? でも「美しさ」に勝る評価は有りませんw
嗚呼、カミラの声も違うし・・・・ニクロムはナンだったのか? ヤバいよカーボンw

ノズルは超オモロイ!



続きまして・・・・

純マグちゃん   マグネヤさんから貰いましたw
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塩酸フラックスはベビー綿棒で適量塗布、洗浄はパーツクリーナー呑み
マグネシウムは銅棒端子で圧着しているので、強烈なイオン化(電池化)が怒り、信号ケーブルに電子が供給される、チラっと考えたダケで効果が有り想デショw
露出しているマグネシウムは参加するので、接点グリスを塗って防錆する必要が有り想・・・・
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まるで製品みたいだ (爆)


インプレ!

カーボンとの比較、カーボンを典型的な美人女優だとすると、純マグちゃんは、アンニュイ美人、表現は控え目だけど、透明感と清楚さがスゲェ~魅力w
カーボンは鳥肌ビンビンだとして、純マグちゃんは、ジワジワ迫って来る(爆)・・・タイプの違う美女二人とデート、迷っちゃうよ(爆)
強いて家ば、クラシック系(ハウザー)は純マグかな・・・・ロック系(カミラ)はカーボン、、、でもね、純マグのテイクファイブもEEのよw
初めは、優劣の問題かと思いましたが、8(好み):2(優劣)でして、迷ったりスル楽しみビンビンw




チタンのリベンジ
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案の定、洗浄不足による絶縁不良でした・・・
アルカリ洗剤(マジックリン)で中和目的で漬け置きして洗浄しましたが、ブッチャケ、完全に洗えてませんw
プラスチックと金属の境界面から塩酸が沁み込んで厄介、ナニ書いてるか殆ど理解不能だと思いますが、塩酸フラックスは扱いがムズイw
ハンダ接合面に極少量塗布し、ハンダ漬け後はアルカリ洗剤で入念に洗い流す必要があります
脅かすつもりではなく、コレを参考に是非トライしてくださいw もの凄い効果ですよw


インプレ!

チタンの表現もスバラシイ、個性は少なくハイスペック、ノズル効果をワイドに楽しめるw
チタン(ネジ・ワッシャー)は電源ノズルで効果大ですから、信号ノズルもOKですわ



さて、困ったわ

ドレを選ぶべきか?

美女を侍らせ、今夜は誰と・・・・そんな楽しみも有りますが、実は其れって楽しめないのよ「他のノズル音が気に鳴って!」
一つ選べば、他が気に鳴っちゃう、脳は贅沢ですから(爆)
電源ノズルも同じ、1個作って味占めたら、何個も作っちゃうデショw 気が済むまで作らざるを得ない状況に追い込まれるw(爆・爆・爆)

ココからが本題!
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この方式はハムが出ない優れモノw 言い換えると、システム全体にバラ撒けるし、重連接続も可能w
例えば、純マグとチタンをピンケーブルの前後に憑けると
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濃厚・重厚・円やか・倍音ビンビン!
理解不能・ワケワカメな事件が怒るw 想像はしていましたが、遥かに超えた相乗効果ですわ
信号ノズル・アダプターの重連&組合せで音を自在に操れる!

コレさえ有れば、自作ピンケーブル勝負、負ける気がしないwwww。

ノズル第一弾は、2019春にラバノズ・アダプターとして始まりましたが、1年経って大きく進化しましたw
システム全体、電源ライン・信号ラインに取り入れ、劇的な音質・画質改善が可能・・・・一つ穴が有るとしたら、デジタル映像ラインへの対応かな?