オーディオAV業界再興への足掛かり

廃れたモンはドン底まで逝くしかない
残念ながら、この期に及んで、再起とかアリエナイ、沈没デショw

頭取沈没宣言

完全に沈没してからの噺w

沈没の原因はナンなのか?
流行り廃りは世の常、時代と共に、人の生活は変化するとして、オーディオAVも同じ経緯で廃れてしまったのか・・・・・
30年前、この世界で生きて逝く(生業)と決意した時、同じ事を考えましたw その答えは・・・・

この世から音楽・映画・演劇が無く鳴らない限り生きて逝ける

少なくとも、残りの人生時間は考えれば、音楽・映画・演劇が無く鳴るとは考えられない、何れも生で体験するのがベストですが
録音・録画と再生の関係を考えれば、生ソックリに再生して楽しむ世界は絶対に無く鳴らない・・・・確信したんですが

この様だよ!

鳴っちまったモンは仕方ない、如何にも鳴らんワナ しか~し!

音楽・映画・演劇が廃れたワケ蛇無い!

オーディオAVが廃れたダケ!
もっと家ば、オーディオAVは廃れてませんw 皆さん夫々楽しまれているデショw 音楽聴かない人は稀だし、皆さんTVでドラマや映画見てるデショw
では何故、巨大だったオーディオAV産業がココまで廃れてしまったのか・・・・
他に楽しみが増えた、生活様式が変った、部屋が狭い、大きな音を出せない等々、言い訳は沢山ありますが・・・正解ではないと考えます


キーワードは「生ソックリ」

コレが忘れ去られた・・・・本来、音楽・映画・演劇は生で体験してナンボ(映画は映画館で見るモノ)ですわ
其れは、音楽家・役者・演者・スタッフの「気」「気持ち」を脳ダイレクトで感動体験してナンボの世界ですが
録音・録画のテクノロジーのお陰で、電気信号として記録が可能に鳴り、再生すれば、マンマ、生ソックリでブリブリ感動体験が可能
再生の凄さは、リピート可能で何度でも感動体験が可能、可能だった・・・・その場限りの「気」「気持ち」が記録できる様になった
「気」「気持ち」の正体は謎ですが、電気信号として記録可能

音・絵ではなく、「気」「気持ち」を電気信号として記録でき、再生すれば、「気」「気持ち」が聴覚・視覚を通して脳が認識できる

この特徴・特性を最大限に生かすしか道はない 「感動が命」

大抵の人はこの噺、ナンとなく理解出来ても、オーディオAV再生で大感動の実体験が無いため、オーディオAVに対する期待感が無い、アリエナイ
人は大感動すれば、感激して脳が大喜び、記憶は脳裏に深く刻まれ、感動を求めて虜に鳴る

オーディオAVが廃れたのは、再生による大感動が無くなったから
変だと思いませんか? オーディオAVは進化・発展をして北ん蛇ネ
1970~50年間のオーディオAVの進化・発展は半端ないって、自分の人生とオーバーラップして数々の体験をしてきました
にも拘わらず、この有様ですわ
進化・発展が間違いだったとは到底思えません! 一つ家るのは「感動が消えた!」
音楽・映画・演劇は、心の表現ですから、感動しなければ存在価値が無い、時間潰し蛇あるまいし、時間を割いて人生を使って感動するために有る
オーディオAVは驚異の発展を遂げ、超高性能に鳴ったハズなのに、肝心要の「感動」が消えてしまった・・・・

原因は、AC100Vの変質(ノイズ増大)

ある日突然、大きく変質すれば、誰でも分かり、社会問題に鳴りますが、永い時間を掛けて徐々に変質、10年掛かりで結論しました
最初は、電力会社の怠慢(品質管理)だと考えましたが、デジタルTVやプロジェクターが吐き出すノイズが判明、複合的原因ですわ
もっと家ば、高速デジタル化はノイズ発生の根本原因だと考えています

例えば今後、5Gナンチャラで益々悪化が予想されます
つまり、デジタル反対! とか逝っても意味が無いし、電力会社の性にしてもナンも解決しませんw

先ず一歩 AC100Vに関心を持ってください!

オーディオ専業メーカー(最早無いか・・・)業界団体(厳しいか・・・)にお願いがあります

AC100Vの評価基準を作ってください!

経験値から話すと、AC100Vノイズは地域によって全く違います、地域格差が特に大きい!
工場地帯(死語)と住宅地と云うカテゴリーではなく、住宅密集度(三密)が関係していると考えています
閑静な住宅地であっても、TV・WiFi・4Gなどデジタル化は相当進んでおり、複合的に汚染されている
評価基準ができれば、其れに見合う対策が目確に鳴り、AC100V電気質が改善されれば必ずオーディオAVの「感動」は認知される

何れにせよ、AC100Vに関心を持つ必要があります