電源ノイズと低音の関係


『東京物語 ニューデジタルリマスター』予告編

何時の間にやら・・・・
話題に鳴らなくなった「低音!」

気付くと、低音が酷い・・・・特に付帯音が目立つ! 同時に高域の付帯音も出るので、痛い音でノイジィーw
軽く・柔らかく・ズシィ~~ン! とか 歯切れ良くビート刻んでエネルギッシュ! とか 息苦しく鳴る低域の圧力を体感! 低音でKO! 全て死語w
AVサラウンドの場合、余計な音と漢字て低域レベルを下げちゃうw 良質な低音は消えてしまった・・・・

ノイズ対策完了の目安は「低音透明度」

昔は、20Hzの再生を如何すればEEか? なんて、真剣に語られていたのよw
ところが、ココ15年位、そんな噺は聞いたコト無い・・・・ノイズ増加と共に「低音」が死んでしまった・・・・ゴツイ!低音再生はマニアの憧れだったのにw


Lee Ritenour: "California Roll"


Marcus Miller, George Duke, David Sanborn Run for cover


GOD OF TAIKO
林英哲スンバラシイ演奏(90年代)、輸入盤DVD,,,ブルーレイとかありませんでしたw
三管PJ(NEC 8インチ電磁)でしたし、プロジェクターがノイズ出してるなんて微塵も考えませんでしたw
コレを綺麗な電源で再生したら、トンデモですわ、気迫が会場全体に伝わり大感動、音楽の素晴らしさバリ!


低音再生はスピーカーインピーダンスが高く(50Ω以上に)鳴るので、アンプにとって低音・楽勝なのご存知でしたか?
2Ωで1000Wの噺の続きですが、パワフルな低音再生を求める時、大事なのはパワーアンプの電源電圧でして、高電圧掛けないとスピーカーが仕事してくれない
40Vで8Ωだと、5A(200W)ですが、40Vで50Ωなら、0.8Aデショw パワー換算で32Wしか出せない
150Vで50Ωなら、3Aですから、パワーとしては450Wの低音が出る計算、だから高電圧が欲しく鳴るw だ~から真空管アンプが有利なワケw
クルマのスピーカーは4Ωデショw 電源電圧が12Vベースですから、パワーを出す(電流流す)にはスピーカーのインピーダンスを下げるしかないw
大昔のスピーカーは、16Ωとか32Ωとか普通にありました、真空管時代だから関係ナガッタのよw


と、この噺は脇に置いて・・・・

電源ノイズは、低音を濁す!

音量を上げらない・余計な音が聴こえる・違和感を漢字る・ボウボウ・モヤモヤ、全部ノイズw
AVサラウンドの場合、レベル弄ろうがカットオフ弄ろうが、ノイズは解決しませんw
ところが、ノイズが屁ると、レベルはドンドン上げられるし、違和感の無い「ドォ~~ン!」とした低音になりますw
「あのな、、コレが同じウーハーかよ!」(爆)



噺を戻して・・・・

真空管アンプの出力は低いですが、トランジスタ・アンプに換算すると10倍以上だと云われて北
真空管の3Wは、トランジスタの30W相当、10Wあれば100Wと同等と云われ、事実として体感できますw
真空管アンプは3Wでも電源電圧は200V以上掛かっており、真空管の定格から逆算して3W足らずですが、電源電圧は100W以上のスキルがある
トランジスタ・アンプで12.5Wを設定すると、電源電圧は10VでOK、10V/8Ω=1.25Aで、1.25A*10V=12.5W
カーオーディオは12V~14Vで動作ですから、14V/8Ω=1.75A、パワーは14V*1.75A=17.5Wなのよw
カーオーディオのカタログ見ると、分かりますw 


音質とパワーの関係

17Wのアンプで再生する音質と、1000Wのアンプで再生する音質は違うのか?だよなw

この噺、超タブーなのよw 始める前に条件設定が必要でして、17Wで8.5W再生、1000Wで8.5W再生を比較する必要があるw
例えると、1000CC(3気筒)のクルマで高速道路を80Km/hで走るのと、5700CC(V8)のクルマで走る違い

排気量の違いとパワーの違いは、体感として超分かり易い!

つまり、3Wの音量でも、電源電圧の高低(12Vと150V)で音の出方が丸で違うのよw
例えば、小音量しか出せない環境だとしても、電源電圧の高低は音質の違いとしてキッチリ表れる
その典型例が虎と玉の違い、虎アンプの設計は合理的ですから、求めるパワーに対し電源電圧を割り出せる、余裕噛ますのはOKですが、極端だとブッ壊れるのでNG
虎は高電圧が苦手w 対して、玉アンプは、真空管の定格に基づいて電源電圧が決められ、必然として高電圧(200V以上)に鳴るw
200Vでも5~10W程度のアンプがザラに有り、5700CC(V8)みたいなヤツがゴロゴロ有るんよw
結果として、玉アンプを聴き馴れると、同じパワーの虎アンプでは満足できない・・・・こんな図式、そしてプリアンプにも同じコトが言えるw
パフォーマンス・音質的に電源電圧が高いアンプはあらゆる面で有利w

ガッテン! できましたか?

この噺(仮説)を証明するために、非常識なDABHアンプを作りますw
虎に対して、定格ギリギリの高電圧を掛け「パツンパツン」で仕事をさせるのよw 想スンと玉みたいな音に鳴るん蛇ネ

2000W? そんな高出力は要らない、大きな音出せないし!
違うんだって、1000CCで十分だけど、5700CCで贅沢にユックリ走りたい!趣味ですからw










長野から・・・

カーボン・クランプ・フィルターですが、家全体で効いてませんか?
各デジタル機器に憑けると、『ノイズを入れない、出さない』と鳴って結果、家全体で効果アリな感じがしてます。
こうなったらフェライトコアと同じように機器全てに付けますw
まずは全てのTVへ、、、TOSの24Vループにカマシでも良いですね!

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大将がコメントでカーボン・コアとか申して(褒めて)おりますが、墨って磁性体だったのかよ! (爆)
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この自信に溢れた写真はナンなのかねw ブログに載るコトを前提に作り、そして撮影されている(爆)

近くのダイソーの墨が無くなったので、入荷されるまでとりあえず節約しつつコレを全てのTVへ付けました。

何度もすみませんw
トンデモない効きでして(汗)とても10万の中華TVとは思えませんw
炭、墨、万歳ヽ(´▽`)/  やっぱり全ての機器に入れるべき! ですが、、、手持ちが無くなりました、、、


法螺ネ、手に負えないw


DCに重畳しているNノイズは、パスれば効きますが、AC100Vに重畳(混ざってる)Nノイズは厄介で、「整流どん」から始まり各種追求して来ましたw
DCならカンタンですが、ACはヤヤコシイ、最右翼はTOSで確定ですが、TOS蛇取れないワケワカメ左翼なノイズが仰山有って悩ましいw
ACの場合、Nノイズと同時にCMノイズが発生するので、整理し難いのよw
LEDパスはじめシリシリ・パスそして、水イオン・フィルターやカーボン・クランプ・フィルターは全て別モノで、ターゲット・ノイズが違うw
LEDパスを発明した時「コレで決まる!」と確信しましたが、シリシリ・パスで「バァ~~ン!」これこそ「革命!」だろ
ところが、水イオン・フィルターで「何コレ!」 カーボン・クランプ・フィルターで「ホームラン!」 
俺はオオカミ爺なのか?  だよなw

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AC100Vノイズ対策は虱潰しと同じw
全て遣らないとダメだと考えてください、残念ながら・・・・王道はありません、バイパスもありません


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墨の幅の関係から、8スケ網線で逝きましたw 墨は導体&謎の電磁波吸収物体(UEO) ようやく使い方が確立したみたい・・・

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TVが「バァ~~ン!」

カーボン・クランプ・フィルター正式採用

ナンでココまで効くんよ! 音質・画質ともにスッキリ! 憑けたら外せんわ
言い換えると、音質・画質共に、超抜けがEE! 堪らんわ!

カテゴリーとしてはNノイズなのは確か、音質・画質にこの期に及んで明確な効果を出せる以上、手付かずだった残党ノイズですわ
FMシートはN巻き・CM巻きを併用していますが、シールド効果を期待して採用w