アムクロン御臨終・・・・果たして再生はあるのか?

カーボンオチョクリノズルの製作

カーボンコアが話題、検証しようと考えましたが、マネはツマランので、オチョクッて逝きますw
墨は不思議だらけ、一体ナンなのか? 分かれば苦労しませんw だから考えてもシャー無いw 自作ピンケーブル勝負に使えないかネ www

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墨の中に信号を潜らせる・・・・
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竹炭シートを巻いて・・・
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塩酸でハンダ漬けして、全体をシールド

果たして、こんなコトで音質向上するんかい?

大して変わらなければスルーすればOKですが・・・・変ると厄介、噺の流れからスンと変わり想w
墨には都合良くノイズだけを吸収する作用があるのか?


インプレ!


マジかよ?      アムクロンが死んだ!
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高岡大仏胎内のおりんの音

死因はRchが脳梗塞(血管詰まり)で麻痺して発振・・・・
最近、DABHアンプの記事書いて、アンプのリニューアルを考えていましたが、アムクロンは戦力外を察したのか、死んじゃったw
享年18才、大変勉強に鳴りましたし、良く働いてくれましたw 晩年はワケワカメ非常識な改造にも耐えてくれましたが、、、やはり無理が祟ったのか
故障の原因は2つかな、トランジスタの故障、そしてハンダ漬け不良(クラック発生)、バラして再ハンダ漬けは有効かもしれませんが、、、今回はパスw
DABHアンプは自作ピンケーブル勝負でお披露目を考えていましたが、急がなアカンわ、繋ぎで緊急リリーフ登板のアンプも必要だし、如何スンべw
ブッチャケ、今年は3台死んじゃった(壊した・殺した)w 残念ですが悔いはありません・・・一区切り、新しい?ヤツが楽しみw


モーツァルト:《涙の日》ベーム 1971
レクイエムはベームですかネ・・・・


サァ~~次(二軒目)、逝きましょうw


仕事が増えたわ

DABHアンプとは

電圧増幅はDSD、電流増幅は高電圧MOSバッファ(AB級)D&ABハイブリッド

DSDの優秀性は今更デショw 従来型のオペアンプ回路を否定するつもりは有りませんが、進歩が無くてツマンネw
一方、電流増幅段を考えると、MOSバッファアンプは超オーソドックスであり、否定要素が無い
只、一つ家るのは、電源電圧が低杉! スピーカーのインピーダンスは8Ωですが、実際にはアリエナイ2Ωでの出力で戦いが始まり、結果、電圧が下がった
スペックは2Ωで1000Wと弩級ですが、低音で100Ωに鳴ったら20Wしか出ないのよw シロート騙すのもいい加減に正!
言い換えると、高電圧ドライブ出来れば、ブレークスルー出来る可能性があるw
白状すれば、この噺、アンプ設計者なら誰でも考えるコトなのよ、少なくともマトモならネ、中学生でもワガルw
同時に電源ノイズの問題も有り、大きな音出すとウルサイ! だから大パワー不要で、電圧が下がったw 

デススパイラル

大電流仕様により、巨大なトランスをケース内に納める必要から、ケース内は電磁波バリバリで微小信号が皆消えちゃうw
微小信号が消えたら消えたで、電源ノイズ(付帯音)が目立たなく鳴り、評価する連中が出て北、コレがA級アンプ至上主義の始まり・・・・
A級アンプは悪くありません、A級増幅は基本、オペアンプ回路は全てA級ですわ、A級ではなく電源電圧が低いのが悪いと逝ってますw
ちなみに、玉アンプは全てA級でして、AB級とかD級は虎アンプのカテゴリーですわ
しかし、A級(8Ω)300Wのアンプは、巨大な電気ストーブに鳴ってしまうので事実上無理なのよw
嗚呼、全てが悪循環、鳥肌・感動は忘れ去られ、必然として廃れたw


一切合切問題解決の秘策が、DABHアンプ



故障の原因について・・・・
3台同じアンプ、揃いも揃って、18年で壊れた・・・・変だよね、タブン同じ原因デショw
壊れないと困る(新しいのが売れない)し、ナンで壊れるの? 文句を逝っても始まらないw
同様に、自分が売ったアンプに関して、実は色々とデータ収集してまして、壊れる(壊れ方の)ケースを調べてますw
オーディオAV機器でイチバン持つのがパワーアンプ、メカ稼働部分が無く、部品の寿命と故障が関係しているw
統計から見える全体像が有るのは確か、マランツ6100(100台売った)が代表例で、未だ現役が多数ありますが、50%は死んじゃったw
使い方の違い、とか考えましたが・・・・明確な整理はできませんw
経年による故障の原因はハンダ漬け不良(クラック発生)ではないか?
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最初(新品)はOKですが、経年劣化によりハンダ漬け不良が発生
必ず怒るワケではないし、同じ場所で怒るワケでもない・・・・だから厄介
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諦めて捨てるか? それとも・・・・
ダメ元で修理にトライは必要かもw

時代は大きく変わってしまった・・・廃れて新製品は出ない・修理期間が終了・ドンドン壊れる、部品が無ければ修理できないのは確かですが
経時変化によるハンダ漬け不良であれば、根性出せば治せるかも知れん・・・・全てのハンダ漬けをやり直すw
ブログでハンダ漬けについて色々取り上げていますが、オーディオAV趣味を永く続けるには、自作云々ではなくハンダ漬けは避けて通れない
例えば、マランツ6100は治るかも知れんし、ヘタすると音質劇的向上なんて噺も
例えば、テクニクスSP10(ターンテーブル)の故障も大半はハンダ漬け不良だって!
コンデンサーの劣化とか話すとキリないですが、それよりも、時間経過で知らぬ間にハンダ漬け不良が発生する問題・・・・
www.hakko.com

https://www.nite.go.jp/data/000087867.pdf

鉛フリーハンダは各種不良と関係しているみたい・・・・
鉛ハンダは環境破壊(地下水等)に鳴りますが、経時劣化によるハンダ漬け不良は怒り難いみたい・・・・
現役のエンジニア時代(30年前)は、鉛ハンダでしたが、ハンダ漬け不良とは製造時に発生するモンで、経時劣化でクラックが入るなんて噺は聞いたコトが無かった
世間で云われる「基板不良」とは、経時劣化によるハンダ漬け不良が相当数あるのでは・・・・
ブッチャケ、SP10は30年以上前の製品(鉛ハンダ)ですから、ハンダ漬け不良が怒るのは同じかも知れませんが、鉛フリーは時間が短い(半分)?
ちなみに、6100やアムクロンは鉛フリーです、あくまで感覚的な噺ですが・・・・鉛フリーに鳴ってから、オーディオAV機器の寿命が早く鳴った様な
HMA9500に代表される、70年代のアンプを修理・レストアする方がいる一方で、20年足らずで捨てざるを得ないヤツもある・・・変だよねw


新しいDABHアンプを作る気満々でしたが・・・・

ブログネタとして、アムクロンをバラして再ハンダ漬けすんかねw  だよなw

ちなみに、普段使うハンダは2年前から鉛ハンダに戻しましたw
再ハンダはカッタルイですが、ダメ元・ブログネタとしてもオモロイw
30年以上前、ヤマハB4(パワーアンプ)を中古で購入しましたが、途中で音が出なく鳴り、アタマに北て、バラして全再ハンダして見事治した経験がありますw
それは、明らかに基板上での接触不良だとワガッタから、B4(A級・AB級切替可能)も熱く鳴るタイプでしたw
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トランジスタダイオードコンデンサーの不良による故障が無いワケ蛇ありませんし、設計ミスによるストレスで故障した例を沢山知ってます
大抵の場合、熱く鳴り杉(熱ストレス)が殆どですが、ハンダ漬けの経時変化(10年以上)は大問題w
一見すると「寿命かな? 修理できないよ」と判断し勝ち、、、でもネ




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