究極の第九演奏!

毎年この時期、第九が聴きたく鳴るw
演奏会ができない今、オーディオAVの出番ですわ!
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大編成オーケストラでも凄いのに、独唱+大編成コーラスでブチ上げる、音楽は心の表現だとすれば、最大・最強クラス、そして、この歌詞(日本は江戸時代ですよ)
先進的で揺るぎない普遍性、ホントに難聴で作詞・作曲したのか・・・・信じられないw

【Bet.9】第9のフィナーレで指揮者の振りを比べてみた

ドイツの音楽ですから、カラヤンベルリンフィルが圧倒的!

N響が低レベルだとは思いませんが、野球で家ば、大リーグと日本野球、サッカーで家ばヨーロッパリーグとJリーグみたいなモン

ナンですが・・・

東日本大震災直後、放射能汚染の風評下、単身乗りこんで北ズービン・メータが上野文化でブチ上げた第九は

歴史に残る究極の第九演奏

Beethoven Symphony No 9 in D minor „An die Freude“ „Ode to Joy“ Zubin Mehta NHK Symphony

第一楽章からアクセル全開! 47:35からワープが始まる!

音楽その場限り、心の表現MAX!

N響の第九演奏会の放送は、大晦日の恒例ですが、ブッチャケ、N響の納会風で可もなく不可もなく、ツマラナイw
ツウか、普段の演奏会はそんなモンですわ、もちろん、時たま凄いのは有りますがw
ところが、この演奏会は只ならぬ雰囲気で、音楽家のエネルギーが大爆発!
コロナ禍収束・克服後も世界中で第九が鳴り響くと思いますw