TOS2020 Ver1.0

ノイズフィルターの問題点
ノイズには3種+あるので、対策斑が生じ易く、対策したけど・・・・ナンだかナァ~~ 捉え処が甘く焦点ブレが出易いw
先日書いた、CMノイズ対策は最初のステップであり、ノイズ対策エントリーには最適ですが、Nノイズ・静電気ノイズに対してほゞ丸腰
CMノイズ対策により、N・静電気ノイズが若干減るのは事実ですが、ノイズ対策全般で考えると「真っ芯」で捉えられないジレンマが残るw

N・静電気ノイズに一撃噛ます TOS2020ー1.0


ノイズ3種+に対し、明確な対策!

先日書いたCMノイズ対策にTOS2020-1.0をプラス

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新イオン・フィルターとセットで、TOS2020-1.0
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24Vには直L(400個)憑き

¥30.000-(税込・送料別)  数量限定

CMノイズ対策と併せて、明確なノイズ対策を体験できます!



TOSベース  自作用
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ブログを参考に、巣篭り自作用にTOSベース(大・小)を用意しましたw

¥12.000-(税込・送料別)   数量限定

トランスは厳選パチトラ1KVA(トロイダル)、各種テストを行い、啼き・損失(発熱)・シールドの問題をクリア

*ご希望の方は、ご連絡ください







四段・・・・

GOTOトラベルについて・・・・
神経質な話題ですが、、、八丈島・京都に続き、軽井沢へ逝ってきましたw 八丈島と軽井沢はGOTOお仕事に託けて
費用について、通常の4~5割引き(ザックリ半額)、つまり、税金で旅行ですわ、まさか、お国が費用を出してくれるとは・・・不思議な感覚w
タイミング的に良くて、大混雑も無くトラベル満喫、、、感染対策は厳重でアバウトな白須が見ても、対策バッチリ!
体験として、GOTOトラベルで感染拡大はアリエナイと漢字ますw 仮にGOTOが原因だとしたら、旅行(宿泊)関係者が感染するデショw
ましてや、高齢&基礎疾患のある方がGOTOを使うとは思えないし・・・・
あくまでも、意見ですが、GOTOと感染拡大の因果関係をもう少し明らかにしないと、不安・不信感を煽るだけでは?
例えば、GOTOの方から感染してしまった、とか、GOTOしたら知らぬ間に感染してしまった、とか、追跡調査やビックデータの公表とか
感染者数のグラフを見ると、拡大は明らかですが、何時・何処で的なデータが皆無、あと一歩進んだデータ公開が必要w
正しい認識がないと、煽り(デマ・風評)が発生して正確な判断ができない・・・・と思いますw



1990~2000年が境目?

70~90年までは、製品のグレード(価格差)に見合う音質差があり、個性も含めて選ぶ楽しみと、グレードUPの期待感が有りましたw
80年代後半から、自作パワーアンプに嵌まり、最高級アンプに喧嘩売って如何すれば勝てるか試行錯誤していましたが、気付くと佐賀良くワガンネ・・・・
結果として、余にも闇雲で、自作パワーアンプは辞めましたw 90年代は輸入オーディオ黄金期でFMアコースティックやゴールドムンドがブイブイ鳴ってましたw
電源ケーブルで音が激変していた90年代でしたw ケーブルも総額1000万とかザラでしたw
一方で、ローコストアンプも出来がEEヤツがチラホラ現れ、マランツ6100は特に優れていて、当時の200万円以下ではダントツ! 60台は売りました(爆)
何度か書きましたが、吉祥寺のショールームで2000年位から段々鳴らなく鳴った・・・変だとは思いましたが、気のせいかな???
2004で三管プロジェクターが終了、2005辺りから、仕事がし難く鳴ったw つまり、インストールしても思った様に鳴らんのよw
プロジェクターもデジタルに代わり、インストール(調整)の腕の魅せ処が半減、其れ処か、同じプロジェクターでも店(吉祥寺)とお客様の絵が違うのよw

今考えると、原因は電源ノイズ増加でした・・・

日進月歩で進化するデジタルでしたから、まさか音質・画質が劣化している、とは考え難だ
進化するスペックですよ、変だな、とは思いましたが、劣化しているなんて、、、笑っちゃいますw
世間は正直ですから、ホームシアターのブームは去り、大画面TVの普及もあり、趣味・嗜好から実用品へ、益々仕事がし難く鳴ったw


カンタンだった本格ホームシアター販売

90年代、ジョー・ケイン(USAインストーラー第一人者)は「ホームシアターはデモンストレーションで決まる」と逝ってましたw
ベラベラ喋る必要無し、黙ってデモすれば、顔色が紅潮し「コレ買います!」即答された方々を多く見て来ましたし、事実、売れましたw
ホームシアターが欲しくて、ワザワザ新築された方を数多く知っています「新築すればEEのね」とんとん拍子で噺が進みました・・・
お客様は其れ迄、オーディオAV趣味が全く無い方が殆どでしたし、ナンと女性の方も、男の趣味だと思ってましたので、意外でしたw
ホームシアターは人を瞬時に虜にする力がありました、映画と音楽がこの世にある限り、一生この仕事で食べて逝けると思いましたw
インストーラーは映画や音楽を作る必要はなく、再生装置を的確にインストールすればEEだけ
オーディオAV機器が人を感動させるのではなく、映画と音楽の再生で人は感動する、感動すれば売れる(欲しくて我慢できない)

ところが! 2002辺りから様子が変りはじめた
ホームシアターが普及し、安価に鳴り、新鮮味が無く馴れちゃったの?
当時は、LDからDVDへ代わり、日進月歩でスペックが向上していましたw
ナンか変だよ、変だよ!  とは思ってもナニが原因だかワガンネ!
仕事してて・・・ワクワクしないのよ!
ホームシアターは認知され、マニアの数が増え、グダグダ小うるさい連中は増えましたが・・・・

気付くと  初体験で虜に鳴る方が居ない

感動は馴れでレベルが低下するのか?
この問題は脳科学的ですが、アリエナイと思いますw 感動は気持ち(心)の問題ですわ、馴れで感動レベルが低下するなら、ベートーヴェンモーツァルトは忘れ去られる
同じ曲を何度も聴けば、飽きちゃうデショw でも違うのよw
ベートーヴェンモーツァルト(作曲家)が残したのは楽譜(設計図)、音楽家は楽譜を基に作曲家の意図を気持ちを込めて演奏、気持ちが伝わり感動する
人は気持ちに反応(感動)!

感動は音で決まる!

音質如何たらではなく、音に込められた「気持ち」が伝わり感動
ノイズ対策で分かった・・・・つまり、ノイズは感動ブロッキング! 感動の邪魔しやがる、感動する前にノイズが気に鳴ってしまう
60~70年代はオーディオ機器がチープ(雑音だらけ)でしたが、電源ノイズが少なったので素直に感動できた
オーディオAVは劇的に進歩、しかし電源ノイズ増大で、最も大事な「感動」が失われた

其れが証拠に、ノイズ対策でホームシアターの感動が見事に蘇った!

自分がワクワクできないモノが売れるワケないよね、「コレ、コレ!やっぱコレだよ」スクリーンの前で唸っちゃう自分が居ますw
以前だと欲しいケド買えない悔し顔の方を沢山見てきましたが、2005以降めっきり減ってしまった、言い換えると、別に欲しくないw
仕事していて、ホント、ジレンマでしたが、ようやくスッキリ! 
ブッチャケ、ホームシアターは廃れてしまいましたが、私が始めた頃は世の中に存在していなかった、つまり、元に戻ったダケ!
「感動」され有れば、武器にできれば、必ず復活するハズ
アフターコロナ、2021が超楽しみw


この問題、単にオーディオAVが廃れたでは済まされない、何故なら、普通の人が音楽に接せられる唯一の手段だから
生演奏の音楽が素晴らしいのは当然ですが、再生音楽だと素晴らしさが削がれてしまう、大問題ですわ




https://www.nhk.or.jp/lalala/beethoven250/index.htmlwww.nhk.or.jp

白須的には「第九」がベスト(やっぱ歌デショw)ですが、セカンドは「ロマンス」ですw 先達モーツァルトのオマージュ
ブッチャケ、この曲がピアノ曲でないのがベートーヴェンの意地であり、凄さだと思いますw


♪ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 「田園」 Op. 68 / サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2002年4月-5月

クラシック音楽はポップス(チョイ聴き)と違い時間が長いので、レコード再生(片面20分)が向いているw
偉大な名演奏も数多いしw








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