クルマは静電気タンク?

クルマにアーシング噛まして漢字るのは・・・
クルマに静電気が溜まる?
貯水タンクに例えられる?
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有効容量内ならOK(誤動作有り)、オーバーフローで暴走が始まる

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図に当て嵌めると、アーシングは水抜管
クルマは走ると摩擦帯電し、駐車中にタイヤを介して地面へ放電を繰り返しますが、絶えず一定量の帯電が残っている、電圧が下がり切らない
大抵の場合、有効容量内で納まるため、若干の誤動作が発生しますが問題ありません、ところが、各種条件が揃い、帯電量が一気増えると
オーバーフローが発生、電子制御がフリーズ(崩壊)して暴走
フリーズ=不動ならOKですが、現状では暴走してしまう・・・・
もちろん、メーカーは一切認めていませんが、各種状況から想思わざるを得ないのは確か・・・・電子制御の危うさだと思っています
何故、危ういか云うと、静電気ノイズ電圧に比べ、電子制御電圧が低い(3.3~5Vな)ので、ノイズの影響を受け易い
つまり、屋内使用が前提の電子制御(PC)を静電気バリバリのクルマに流用したのが拙いのよw
ブッチャケ、エンジン点火は高電圧スパークですぜ、スグ蕎麦にセンサーやらPCが有るワケで、ヤバいに決まっている!
昔のクルマはオールメカでしたが、最新のクルマは電子制御のエンジン車から始まり、今後は完全な電気製品(電気自動車)ですから


大地アーシング噛ますと、帯電量がユックリと下がって逝く、タイヤー大地アース間でループが形成され、流動活性化で電流が流れる(カタツムリ速度)
オモシロイのは、最初の2時間と一晩放置では様子が変るのよw
この表現だと「オマエが想思うダケだろ!」ですから、燃費計の精度UPとして数値化したい(現在進行形)
静電気は高圧なら「パチッ!」と一瞬で放電しますが、低圧の場合、字の如く「帯電」ですから、表面にこびり憑いて流れませんw
流そうとしても流れない、だからコロナ放電(除電)ナンですが、大地(アース)を使いルーピング(活性化)による強制放電デショw
但し、溜まった静電気は抜くには時間が掛かるw

大地アーシングでクルマのリフレッシュ!


アーシングって何?


新車の様な(爆)     帯電量が下がれば、新車と同じ状態だべw

クルマの完全除電は、水没させる、ボディー及び下回りを徹底洗車、そして、大地アーシング、洗車は手軽ですが、下回りはメンドウ、洗った直後はEEですが
走れば帯電してしまうw 対して、大地アースは時間が掛かりますが、毎日出来るし手間が掛からない(毎日除電)w
四段ですが、電気自動車は大地アーシングが必須かも、充電中および駐車中は兎に角、溜まった静電気の除電しかないデショw
自虐帯電に対して、エンジン(内燃機)は燃焼=除電なのでOKですが、モーターは静電気の逃げ道(ドレン)が無いのでヤバいw
電気自動車は静電気ノイズ(誤動作の原因)との戦いが予想される