半導体不足・・・・

クルマの減産で話題の半導体不足ですが、コロナ禍も加勢して、オーディオAV機器の供給も大幅減、ヤマハRX-V6Aは4月まで無しとか・・・・
12月中旬から消えて、、、4月に鳴れば馬鹿売れする、アリエナイ、忘れ去られる可能性がある・・・・
廃れ+売れない+売るモンが無い=業界餓死・消滅の危機、2021は希望の年ではありますが、元の状態に戻るのは不可能デショw
世の中(業界)全体が大きくリストラ(再構築)される、、、、リバウンドでバブルが来るのは必至ですが、一様ではなく明暗ハッキリ分かれるハズ

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今更ですが、歳喰ってようやくホントの意味が分かった様な・・・・遅いかw

AVアンプ系が特に厳しい
ヤマハRX-V6Aは特に優れていますが、このまま逝くと、幻・伝説の銘アンプに鳴る可能性大!
ヤケクソで、白須流AVアンプ必殺使い熟し を紹介w

1.自動測定マイクは絶対に使わない
2.スピーカーは全てラージ
3.センタースピーカー、エフェクトスピーカーは使わない
4.距離入力は全て最小
5.レベル調整は聴感でシビアに行う

アンプの余計な機能は一切使わず、スピーカー駆動に集中させるw
レベル調整はシビアに行います、何故なら、例え同じスピーカーでも能率差によりレベルが違う(スピーカーはアバウト)
ブッチャケ、サラウンドスピーカーが多いほどサラウンド感は損なわれると思ってください、マルチサラウンドは不自然、音源の数より、音場感を重視
サラウンド感の良し悪しはCH数ではなく、電源ノイズの有無で決まります

サラウンドがマヤカシとはEEませんが、ステレオ2CHでキッチリ鳴らないヤツをサラウンドにしてもダメですわ
ココ10年、サラウンドがイマイチで悩んでましたが、ノイズフィルターで開花しましたw
もっと家ば、サラウンドをマトリックス4CHにスルつもりでしたが、タイムリーにRX-V6Aが表れリファレンス交代!
ブログで書いた通り、デジタル・プロセッサーが劇的に進化しましたw
デジタルAVはHDMI(DACが必要)を外せないので、アナログがベースのマトリックス4CHは相性が悪い
言い換えると、デジタル・プロセッサーがイマイチなのでマトリックス4CHへ逝こうとしましたが、首の皮一枚でデジタルが持ち返した
AVアンプの音悪に永い間閉口してきましたが、原因はプロジェクター(映像系)の逆流ノイズだったのよw AVアンプは悪くナガッタw ですわ

ブログ読者の大半は2CHステレオだと思いますが、、、サラウンド系は素晴らしいですよ!


MAD MAX - Climax Digest / Interceptor