パワーMOS・FET

現行品はナニ?
ブログで製作しているMOS1個アンプは、2SK1530・2SJ201(東芝)で、自分アンプ修理用に99年にロット(ケース)で購入したヤツ
代理店探して購入、修理するつもりがマランツ6100聴いたら気が変り放置プレー、ブログの製作記事で久々日の目を・・・・
作ってみると、MOS・FETは使い(作り)易くて音もEEワナ、絶賛すれど・・・・廃盤 ダメだろw

ツウわけで・・・現行品ググってみると

2SK2221/2SJ352(ルネサス 日立、MOS・FETは日立が作ったw
www.alldatasheet.jp

書いた通り、オーディオ業界は悲惨、、、アンプはコスパで製品買えばEE時代でしたが、この先・・・2000年以降の中古はヤバいし、製品はバカ高いし
ヤマハの業務用デジアンは魅力ですが、、、イキナリ業務用使うのも敷居が高く(勝手が違う)て・・・・色々ムズイ時代ですわ
ブッチャケ、自作も有りでは?
ブログ読んでその気に鳴る(アホな)方が居るかも知れんw  そんなワケでフォローの意味で調べてみましたw
競合他社が無いので、少量ながらダラダラと生産し続ける可能性大w 
ゲート・ソース間電圧特性をみると、バイアスは0.7VでOK、特性が穏やかで使い易そうw
ブッチャケ、0.7Vって普通の虎と同じ、つまりトレード可能って噺かなw
但し、単品で買うと高い、自作だからEEとも家ますが、自作したら自修理もあるので、予備を買う必要があり、思い切ってロットで買うのも有りかなw
最近は自作オジサンも激減しているので、兎に角高価(見立の3倍)ですわ
書いた通り、自作オーディオは快感ですよw 全て事故責任ですからスリル満点、ソンでメーカー製に喧嘩売れるw
電気って、特にアンプ自作はムズイ! そんなイメージが有りますし、専門の本読んだら1ページで爆睡、、、多いと思いますw

全ての本は、分かり難く(敷居が高く)書いてあるのよw

例えば、1ページ目にトランジスタの原理が図解で書いてあるとしましょうw ナンとなくワガッタ気に鳴りますが
2ページ目見ると、組合せ方が書いてあり、ナンで組合わせるの? 必要性の説明は皆無(書かれても難解)、ココで大抵躓くのよw
1個蛇ダメだから組合せるではなく、組合せた方が優秀だと説明され、その理由はDCバイアスの辻褄合わせだとワガルのよw
バイアスとは虎のベース(ゲート)に規定のDC電圧を掛けて、動作状態にスル行為、エンジンで家ばアイドリング状態ですかネ
球・虎共にDCバイアスが必要で、処理として球はPだけですからC結(DCカット)がアタリマエ、でも虎はPとNがあるので、賢い先達は組合わせて±0にしよう設計
余程、C結が嫌いだったのデショw 結果として複雑な回路が生まれた・・・・
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C7は保険で居眠りしているw
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C0も同じw

凄く複雑で分かり難いデショw でもコレがEEと鳴ると、不思議と空気が生まれて忖度、定説・常識・定番に鳴っちゃうのよw
そして、、、作るのメンドウだとIC化が考案され、オペアンプが誕生、終わりかと思ってたら、40年経って蒸し返しが始まり
ディスクリートオペアンプ鳴るモンが登場、、、つまり、グルグル同じ場所で回転して前に進まない(堂々巡り)w
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DCバイアスとC結の問題、結論としてC結にはDCバイアス(活性化)が不可欠で「C結上等、DCバンバン掛けろや!」
見落としでした、、、Amazonの真空管プリ(¥5000-)でワガッタ、思わず大笑いでしたw
C結を嫌い、複雑な回路組んで、保険としてC結入れてるアンプが実に多い! 結果としてDCバイアスは殆ど掛からず、Cが居眠りしてるw
ソンで「Cが悪い、Cが悪い」と騒ぎ立て、「もっとEEコンデンサー無いかぁ~~~」彷徨っていた(爆)

MOS1個でIN蛇ネw
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【半沢直樹の長セリフ】第10話より 半沢直樹が取締役会で、大和田常務の発言に対して返した言葉


整理すると、元々虎はゲイン(増幅度)が60dB(10000倍)近くあり、オーディオで必要とされるゲイン(10~100倍)を大きく上回っている
つまり、増幅度だけで考えると、組合わせる必要が無い、組合わせればゲイン*ゲインですから、途轍もなく大きなゲイン(元気一杯な暴れん坊)に鳴っちゃうw
だから、抑えつけながら使う必要があるのよ、その抑えつける手法がNFB(ネガティブ・フィード・バック)ですが、美味く逝かないw
何故なら、音楽信号は絶えず変化し続けているので、抑え憑けると変化スピードに対応出来ず、辻褄が合わなくなる瞬間が度々出て来る(クセが憑く)
入力が同一連続信号なら、変化しませんから、抑えが効いて非常に優秀なアンプ(低歪み)に鳴りますが、音楽信号は想は逝かないw
アンプの測定は同一連続信号で行うため、幾ら低歪みだと逝っても、音楽信号では様子が一変してしまう・・・・
球(真空管)、特に原始的な三極管はゲインが低く、抑えつけずに使える(クセが無い)ので音がEEのよw 其れが三極管シングル・アンプですわ
しかし、特性UPを狙った5極管はゲインが高く、抑えが必要、だからワザと性能を下げるために3極管接続なんて皮肉なワザが有るw
MOS1個アンプとは、虎を使って球(三極管シングル)の様な使い方を追求したアンプ
ブッチャケ、カンタン、球の様なヒーター電源とか要らんしw 感電しても死なんしw(爆)