デジタルの真価

44K/16ビットは夢の規格と書きましたが・・・

何故、夢なのか説明しますw  この噺、誰も書きません!
CDプレーヤーの出力電圧は2Vrms、rmsは平均の表記ですから、実際には2*2√2倍がピーク電圧、つまり、凡そ5.7Vですわ
0(無音)~5.7V(最大値)の間で変化する電圧(音楽信号)と考えてくださいw
16ビットとは分解能スペック、音楽信号(電圧)を16ビットの細かさで表現できる、そんな意味ですw
5.7Vを16ビットで細かく分解して表現可能、16ビットとは65536(256*256)ですから
5.7V/65536=0.0000869V  0.0869mVですわ

この数値、現存する最高級オペアンプでも実現不可能 何故なら電源ノイズの方が遥かに大きいのよ
ウルトラ・ローノイズと逝っても、0.0869mVはノイズに埋もれて実現不可能な値、絵に描いた餅ですわ
理想の電池(ノイズ0)が有って、最高級ローノイズオペアンプの電源に使っても、出力にはノイズが0.08mV以上出てしまう
こんなコト、普通の設計エンジニアなら誰でも知ってる常識ですわ、つまり測定限界以下の値なのよw

f:id:arcs2006:20210213085919g:plain

タブン、規格決定の時、MCカートリッジの出力電圧と比べ、十二分に低い値(実現不可能)にしたと思いますw
人の聴覚は、0.08mVの違いを検知できると思いますが、電子回路(ハードウエア)で検知するのは困難


CDは古いとかハイレゾ蛇ないとダメだとか、ワガッタ振りして偉そうに言うヤツが居るデショw

電気の知識が0で、電卓の使い方を知らないヤツ

「16ビットより24ビットだよね」こんな台詞、口が裂けても家ない、ナンも知らないから平気で家るw
申し訳ないが、中学生以下、、、だって知ってたら書けないよw 馬鹿丸出しジャン!  コレは悲しい現実!
何時の間にヤラ、「忖度」がアタリマエになり、カスな評論家しか居なく鳴った、オーディオ評論家は電気に無知で電卓の使い方すら知らないw
ハイレゾが出た時、「アホか、放っておけ」と思いましたw
CDの規格は理想の彼女、遥彼方の理想を求めた妄想

だから、挑戦のし甲斐があり、妄想(理想)へ一歩一歩近づく楽しみがあると考えます
30年前、前ノメリで自作DACで挑戦した時、PCMってトンデモ無いジャン! 無理だろ! 今、パナレコCD聴いて進化を実感していますw

10年前、CDは将来ゴミに鳴る、レコードはゴミに鳴らないと思いましたが

デジタルが進化すればスルほど、CDは輝くとワガッタ!

Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song (Official Audio)

パナレコCDで聴く復刻版CDが半端無いって!
ロバータフラックは、レコードでなければ出ない音(世界)がありますが、何気に(ダメを確認するために)聴いたら、金縛りで動けなく鳴った(爆)


パナレコはAV機器ですから、AVとピュアオーディオ兼用可能・・・・と云いたい処ですが、ガチでピュアオーディオするなら専用機として逝きましょう
PCオーディオも想ですが、余計な仕事を一切させない、オーディオのみに専念させる、コレが超大事! だと思いますw
もちろん、兼用OK、否定しませんw