パナレコDCシステム・アダプター(PDSA)

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膨大なブログ、ワケワカメな造語に溢れ、読んでもワガンネw そんな方が多いと思いますw
そんな時、ブログ検索で楽しんでください、画面左上の「白須のオーディオAVブログ」をクリックしてください
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SW電源をDC-DCコンバータ化

確か、3年前にブログで書いて、142Vパワーモジュールが誕生しましたw
パナレコCDでワガッタのは、今更ですが、SW電源は142V駆動する方が音がEEのよw
電解コンデンサーをデカく出来るので、圧倒的フィルター効果を生み、透明感・鮮度UPはもちろん、最新デジタルのパフォーマンスが「バァ~~ン!」
デジタルAV機器をAC100Vから解放し、DC機器にするメリットは計り知れないw
予め外部でAC100Vを整流し大きな電解コンデンサーで低リップル(低ノイズ)なDC142Vを生成して入力すると、高効率DC-DCコンバータに鳴るw
パナレコのSW電源はチープ(最低限)な構成ですから、低ノイズ&インピーダンス化の恩恵はデカ! 大場家の原動力に鳴るw
言い換えれば、自作なら超弩級を狙えるので、ヤル気マンマンw
SW電源には2タイプがあり、倍電圧284Vと整流142V、パナレコCDの周辺機器は全て142VでOK、つまり、集約システム化が可能
夫々の機器に142VパワーモジュールでもOKですが、店(場所)が広がるし、バラバラ散らかるワナw
パナレコCD専用として、1カ所(1台)に纏めて、効率化とより高性能を狙ったDCシステム・アダプターを製作しますw


DCシステム・アダプターの内訳は・・・

パナレコ本体・中華DAC・モニター

HDMI分離器はパナレコのUSB電源を使用

ガチ・ピュアオーディオでも良し、AV+ピュアオーディオでも良しw 幅広く対応可能w
専用機がEEと書きましたが、例えば、ガチ・ピュアオーディオ用だとして、本気で聴くなら再生中はモニターは電源OFFが必須ですわ
兼用で使う場合もその都度設定を変えればEEダケ、メンドウですが、機器が増えない方がEE方は多いと思いますw


2021シーズンは、リファレンス、サブ共に主戦力の大幅組み換え

パナレコCDの登場で、サブのPS3オーディオは聴けなく鳴った・・・・パナレコCDはリファレンスとしてベンチ入り、サブではPS3に代わり4番の二刀流w
期待していたPS5が使えないので仕方ありません、PS3のデジタル世代は2006ですから、最先端2020パナレコとは勝負に鳴らないw
デジタルはドンドン進化する、同じ仕事(オーディオ再生)でも2006と2020では雲泥の差、スペックが同じでも精度(細かな情報量)が違う
高級CDプレーヤーにはこの考えが無い、製品のサイクルが永い上、手堅く作られ、冒険的要素が殆ど無い、仕方ありませんw
つまり、デジタル部に関して旧態依然のママ、CD再生で最新パナレコに敵うワケが無いデショw
パナの700は良いとは思いますが、デジタル部は2年以上前(9000と同期)ですわ、 パナレコは半年単位でリニューアルだよ、2年前だと4世代前・・・
その上、大衆向けだから廉価、言い換えると、拘らずに時期を見て廉価最新版にドンドン買い替えれば、その都度チャッチイけど音質向上する
豪華な高級CDプレーヤーは進化から取り残され、シーラカンス化、ブッチャケ、音を比較しなければ(知らなければ)其れでIN蛇ネw
プロ野球選手世代とデジタル世代の変遷は似ているかもw


アナログは進化が止まっていますが、デジタルは日進月歩、言い換えると、完成されたアナログに猛追するデジタルw
マニア的には何方もオモロイ、タブン将来、、、デジタルはアナログをブッチギリ・・・・・
人生終わりが来るので、勝負を何処まで見届けられるか・・・・ワガンネw
でも家るのは、デジタルにせよアナログにせよ、変な見切りを憑けて一方を否定するのは損ですよw
趣味ですから、お好きにどうぞ・・・が前提ですが、アナログしか聴かない、クラシックは聴かない・・・損ですわ!
オーディオ再生とは、音楽再生であり、音楽とは「心」の表現、オーディオ趣味とは音の違いを聴き分けたり・・・間違いですよw
人は音楽に込められた「心」「気持ち」が伝わり、感動します、、、音ではありませんw
師匠、長岡鉄男から教わりました
先生が紹介するワケワカメなA級外盤はマイナークラシックと民族音楽ばかり、音がEEと云われ、買い漁りましたw
その音楽は、聴いたコト無いヤツ(初めて)ばっかでしたが、全てが生々しく、ブッチャケ、新鮮で、知らない音楽を知る楽しみ(感動)を知りましたw

音楽の好き嫌い・喰わず嫌いは損!

Andrea Bocelli, Sarah Brightman - Time To Say Goodbye (HD)

当時思ったのは、普通に流行っているポピュラーな音楽、クラシック・ポップス・ロック・JAZZが、長岡サウンドの様な鳴りに鳴らないのか?
先生が紹介する音楽はメチャ鳴るのに、普通の音楽は鳴らない・・・その原因はナンなのか?
ワガッタのは、優秀録音は再生がカンタンで、普通の録音は再生が難しい、特にDレンジが狭い音楽は厳しい、音が混ざってゴチャゴチャに鳴るw
ノイズのキンキン・カンカンは論外ですが、音と音が混濁する漢字の解決は特にムズイw
パナレコCD(デジタル進化)が凄いのはこの部分ですわw
優秀録音(Dレンジ大)は再生がカンタン(楽)で、普通の録音(Dレンジ小)は再生がムズイ(鳴らない)、音が混ざっちゃう!
Dレンジ大はレベル差が有るので混ざり難い、Dレンジ小は同レベルなので混ざり易い、だから、再生がムズイ! 煩く鳴り易い!
ブッチャケ、オーディオマニアは良く鳴るソフトを聴くデショw 良く鳴らないヤツは敢えて聴かないデショw コレだと音質追求には鳴らんのよw


音楽は「心」の表現ですから、様々な表現を楽しむ、色々な美味しい料理食べて感動するのと同じw
肝心なのは「心」「気持ち」ですから、「音」ではなく音に込められた「気持ち」、しかし、ノイズが有ると「気」に鳴ってしまい「感動」の邪魔をされる
人はセンシティブですから、一旦「気」に鳴ると・・・・音質追求とは邪魔なノイズを取り除く行為だったのかも・・・・
若い世代にオーディオマニアが殆ど居ないのは、スピーカーによる音楽再生で「感動」した経験が無いからだと思いますw
ヘッドホンが受けるのは、スピーカーがEE音しないからデショw  鳴ってるダケでナンも漢字無い
想考えると、我々爺は、若い頃(75年以前)頻繁にスピーカーの前で動けなく鳴った経験があり、スピーカーの価値を脳にスリ込まれたw
鮮烈だったのは74年(オーディオ全盛期)、アキバの店頭で聴いたJBLサンスイ) D130の音で脳裏にスリ込まれた・・・・JBL洗礼を受けたw
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中学生でしたから、JBLってナニ?そんなレベルで、後から調べてD130だとワガッタ、音で衝撃を受け、後からJBLだと知ったw
お決まりで、JBLサウンドの虜に鳴ったw ところが、不思議なことに、以後、、、似た様な音は聴きましたが、ドンピシャ!は一度も有りませんw
音の捉え処の無さと同時に、ノイズを含めた電気事情の悪化が始まっていたのかも・・・・
当時のアキバは、各店が競い合うように自慢のサウンドを、外を歩く客に向かってバンバン音を鳴ら合っていたw
言い換えると、オーディオ趣味はシンプルな遊びでしたw 今蛇考えられないw
音は捉え処が無いと書きましたが、脳裏にスリ込まれる様な「音」は別モン
同様な噺で、当時モンのオーディオ機器を集めて鳴らしても、同じ音は出ません、其れ処か「こんなモンかよ」ですわ
紛れもなく当時モンですから、こんな音だったのか??? なんて思うかも知れませんが、入れてる電気が違う(汚い)ので音も違う
電気に注目しないと全てが始まりませんw