シングルからマルチへ・・・・

マルチ・パラレル・ブリッジは大事件  実用新案で逝きますw

自作での使用は問いませんので、興味のある方はバンバン使って楽しんでくださいw

柔らかさ・優しさ・豊かさ・包まれる音場感に圧倒

まさか、こんなコトで圧倒的改善が怒るなんざ、妄想すらできませんでした(爆)


ブログ書いてご褒美貰った様w

ググると分かりますが、ダイオードのパラレル接続は基本タブーが定説、理由は半導体のバラつきに依って電流に偏りが出て、最悪ブッコ!
半導体は熱係数が正、つまり発熱するとより多く電流が流れる、電流の偏りは発熱の偏りに鳴り、偏りがドンドン大きく鳴って・・・・
だから、そんなモンは誰も遣りませんw しかし・・・・定格以下でパラパラすれば、偏りエラーは無視できるデショw
考えたのは、仮にブリッジにインピーダンス(抵抗成分)が有るなら、パラパラすれば1/パラパラに低減できるん蛇ネ
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もちろん、インピーダンスを測って逝ってるワケ蛇ありません  測る手段が無いw

音を聴けば誰でもワガル!

一寸やそっとでは御座いません!  あからさまに違う!

寝ても覚めても、電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源電源、で来ましたが
整流ブリッジは盲点でしたw 良く考えれば「整流」はイチバン大事な部分ですわ 気付くの遅杉、、、、ようやく気付いたw

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「乾杯!」はEEとして、、、、この噺、全ての整流に共通している可能性大
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例えば、「整流どん」「検波どん」など整流ブリッジがボトルネックだろ!  つまり、全て見直しが必要って噺w  ヤバくネw


噺を戻すと、半導体は電流が流れると発熱する、ブッチャケ、半導体=抵抗ですわ、インピーダンスが高くてアタリマエだよなw
だから、パラパラすればインピーダンスが佐賀ってアタリマエだよなw こんなカンタンな原理、ナンで今迄気付かなかったのか???
必死こいてコンデンサーをパラパラ噛まして「如何よ・如何よ」灯台元暗しとEEましょうか、一言「アホ!」
自身のボトルネックにようやく気付いたw


パナレコ用142V系をマルパラリッジ化

中華DACはマルパラリッジ化で信じ難い劇的高音質化しましたw 未だに信じられんw
だとしたら、パナレコCD本体のパナレコをマルパラリッジ化したら如何鳴るのか?  だよなw

ビフォーはこんな漢字・・・
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シングル・ブリッジw 


マルチ・パラレル・ブリッジ
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6パラ噛ましますw
厳密に逝くと、各ブリッジを熱結合とかせなアカンのですが、相手がパナレコ、そして予備テストなんで、、、IN蛇ネw
マルパラリッジ化は基板対応のブリッジ(1列型)がカンタンw この問題、今後巧く纏めたいと思ってますw


四段・・・・
この辺の噺、書いてて思うのは、創作料理を作るのと似ている、ナンチャラとカンタラを混ぜたら美味い、みたいなw
今迄、シングルが常識でしたから、迷わずシングルで良かった・・・・でも、マルチがEEと鳴れば前例が無いので、カット&トライ
音が出るまで(味見するまで)妄想する楽しみがあるw  しかし、、、トンデモナイ状況に鳴って北!(爆)

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インプレ!

試聴前からハードルは最高点で、その上があるのか? ワケワカメなフラシボと期待で一杯w

結果的にDACの衝撃は超えられず・・・・
敢えて変化の少ないDACをトップバッターに選びましたが、結果オーライでしたw
DACの変化は劇的で分かり易かった、パナレコ本体は変化はありますが、ジワジワで30分位掛かり、衝撃はありませんでしたw


ナンですが、イヤイヤ、スンバラシイ! パナレコCD、こんなに良く鳴ってEEのかね!
超弩級アナログのような分厚い中低域・重厚感、デジタルでも出るんだ!
透明な中高域とスンバラシイ音場感、ブリブリ・グイグイ圧力&エネルギー感の中低域、涙出想な女性ボーカル、文句無し!

決定打はTHE BEATLES
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不満だったのは、昔聴いた分厚いサウンドが出ないこと
やっぱ、レコードしかダメなのかなぁ~~~諦めていましたが
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マジで整流ブリッジがボトルネックだった様です
この音なら、相当なマニアにも自慢しながらお聞かせできますw

The Beatles - Come Together (2019 Mix / Audio)

The Beatles - Oh! Darling (2019 Mix / Audio)

The Beatles - Here Comes The Sun (2019 Mix)


The Beatles - I Feel Fine

100円CDのドイツ盤はサイコ~~~
ブッチャケ、CDのビートルズはまがい物だと思ってました、だってナニ遣っても当時聴いた音が出ないモン、ノイズ対策してリッピングしても「違うんだよネェ~~」
レコード聴けばEEだけ、さして不満ではありませんでしたが、、、、ヤリました! 当時モンの音! 感激です!
想ナンです、ビートルズを聴いて当時(70年代)を思い出すコトすら難しい環境なのよw
ブッチャケ、買って貰ったステレオで普通にレコード再生したダケ、そんな音ですら再現がムズイ
言い換えると、当時は音が良かった証明であり、オーディオ全盛期を物語っているw 味と同じ、脳内の音記憶は鮮明!


70年代とか、キンキンしない分厚い痺れるサウンドが溢れていた様に思いますw
デジタル時代、分厚いサウンドは死語だと漢字ていましたw ノイズ対策で音の厚みは相当良く鳴ったのは事実ですが、当時のケタ違いの分厚さは無い
電源ノイズの問題以外に、ダイオードの進化もサウンドの変化に関係していたのか? 昔のダイオードの方がインピーダンスが低かったの? 思っちゃいましたw
音の分厚さは、イコライズでは出ないのよ、特に息苦しく鳴るのような重厚感、ハウってないこの音、みたいなヤツが見事に復活w
例えば、ベンチャーズ、昔の音はピラミッド型で分厚くブイブイ重厚だったのに、何時の間にかスマート(均整)スリムな音に鳴ってしまったw
今回、マルパラリッジ化で見事な重厚感が復活! ビートルズで「この音だ!!!」ベイベ
未だにエレキ弾くの皆さんは、古い球アンプに拘っていますが、もしかして、ダメな原因は整流ダイオード蛇ネ
ロック系の音を書いてますが、クラシック系の重厚感・透明感・包まれる音場感は格別、タイムスリップで50年前&異次元オーディオ世界w


それにしても、パナレコCDは強烈!

最初はXEONに何処まで迫れるか? 左団扇で興味半分でしたが、途中から旗色が変ったw
特にヤバいのは、XEONのATX電源(コルセア)は解析途中でDC駆動出来てませんw つまり、マルパラリッジ化は蚊帳の外ですわ
アナログ出力はマザボ上のサウンド・カードですから、DC化できない現状はメチャ不利ですわw マルパラリッジ化はアナログ出力に効く!
パナレコCDはオーディオ専用でシンプルですが、XEONは業務用PCですから、「専念しろ!」指示しても余計な仕事に手を出してしまうのも不利!
パナレコCDはUSBやLANとは無縁な世界な上、モニターOFFのガチ再生で異次元再生へワープ可能w 桃源郷へようこそw

極論申し上げると・・・・

古い音楽ソース、若い頃夢中で聴いた音楽が有ったとして、今再生して、脳内メモリーとガチ一致して興奮(タイムスリップ)できる再生装置じゃないとダメ!
「古いナァ~~」とか「チョッと違うんだよね」 其れは貴方のオーディオ装置がダメな証拠ですよw
音楽=心の表現ですから、脳内に刻まれた記憶(スリコミ)に火が憑いて燃え上がる興奮を求めてください!
残念ながら、電気の諸事情でオーディオ再生は大変厳しい状況、苦労しましたが、ようやく偉そうなコト云える状態に鳴ってきました
オーディオ(音楽再生)に対する思いは人夫々で、正解は有りませんが、漢字るコトや悩み・疑問はお気軽にご相談くださいw


プロジェクター用6パラ
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画質との関係は興味津々
プロジェクターの場合、142Vに依る画質向上と同時に、逆流ノイズ抑制により音質向上が著しい、この理屈で逝くと如何鳴る・映るのか?
AVシステムでは9000が142V駆動ですから、マルパラリッジ化が必要w   ヤル事蟻杉w

Selena Gomez - Feel Me (Live from the Revival Tour)