プロジェクターをマルパラリッジ化

マルパラリッジの音は分かり易い・・・

柔らかさ・優しさ・豊かさ(重厚)・包まれる音場感

聴き馴れたデジタル・サウンドに足りないモノばかり、効果はノイズ対策と重複しますが、一言で家ば、電源インピーダンスが低い音!

だとして

電源インピーダンスが低い絵は?

プロジェクター、9000共に142V駆動(シングル・ブリッジ)、マルパラリッジで如何映るの???

柔らかく・優しい・豊かな色彩・自然な質感  そんな噺なのか?


ブッチャケ、現行の画質に不満はありませんw
音の再生は、現実音との比較・リアルさが評価になりますが、、、絵の再生は実写との比較ではありませんw
特に映画の絵は、作り込まれ、創作要素が大きい


Days of Thunder (1/9) Movie CLIP - Dropping the Hammer (1990) HD

トニースコットは赤い空が好き・・・・


1917: The Front Line [4K]

CGの中で芝居しているのが残念・・・大多数の兵士はCGで、戦場のヤバい緊張感が薄い、プライベートライアンとは段違いw
パールハーバートラ・トラ・トラも同じ・・・


The Rock (1996) - the shower scene HD - Favourite scene from the favourite movie

人が出す「気」で作品は決まる、一人の力は凄いけど、大勢だと「気」の塊がトンデモ御座いませんw

今やCG無しは考えられませんが、CG(気無し)に芝居させちゃダメだよなw


ノイズっぽいのは論外、透明感・立体感・解像度・階調・肌色・質感など、でもコレって、デジタルですからキッチリ記録されているハズ
CD同様、再生し切れていないケースが殆どだと思いますw 要はマルパラリッジで新たなデータが出て来るか田舎ですわ、ディスク再生は奥が深い
4Kがアタリマエな時代ですが、2Kがキッチリ再生できてますか?

ブッチャケ、現時点で4Kが2Kより優れているとは思いません! 将来は4Kデショw

電源ノイズの問題が大きいし、其れにも増して、デジタルは日進月歩で進化しているので、正体が全く分かりませんw
結論的に、最先端デジタルを求めると、絶えずフラストレーションに苛まれるw
ブッチャケ、パナレコCDの様に、デジタルが進化すればDVDで十分な可能性が高い、そんなバカな・・・でも其れに近い現象を体験していますw
パナレコCDでワガッタのは、デジタルAV機器を選ぶ時、入れ込んで・力んで、は損ですわ
マニアですから、入れ込んで・力んでしまい勝ち、ハイエンドに目が逝くのはアタリマエですが、敢えてローエンド狙いですわ
そんなコトより、電源ノイズ対策を優先した方が得ですw


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プロジェクター用 142Vパワーモジュール&D・Cチェックバルブ(現行品)

抵抗(2Ω)はD・R・C  昔、ブログでやりましたw

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大将のコメントを参考に、FMビーズでソロバンつくりました(爆)


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インプレ!

大事件は怒りませんでしたが、透明感・立体感はUP、コントラストもチョイUP、動きもEE 依って全体の質感UPで上々の出来!

そして、案の定、、、音が良く鳴った
台詞の解像度は、英語教材ですわ、音楽もクリアーでアナウンス(日本語)はバッチリ!


整理できました!

マルパラリッジはノイズ防波堤(フィルターですわ)

通常フィルターはノイズ成分をGND(アース)へ還流(ノイズ・パス)して消去する働きですが
マルパラリッジはTOSと似て、ノイズを入れない・出さない働き、アイソレーター(防波堤・関所)だとワガッタw
ダイオードは一方通行+自身にフィルター効果がある、パラパラすれば効果増大でノイズ・アイソレーターとして働く

中華DACで劇的効果を発揮したのは、パナレコから142Vに重畳する逆流ノイズを堰き止めからデショw
中華DACはマルチTOSですから、DC電路にノイズ逆流が集中するので分かり易かったのが真相w たまたま分かり易いケースでラッキーでしたw
TV・プロジェクター同様、パナレコ(高速デジタルAV機器)は其れ自体がノイズ発生器であり、電源ラインからノイズの逆流が発生する
特に4K系映像機器は酷い、逆流ノイズによりオーディオが死んじゃう、映像が進化すればスルほど音が悪く鳴るのよ(ハッキリ聴こえない)
中華DACはその影響をモロに受けていましたが、マルパラリッジ化でノイズが堰き止められ、最新DACが真価を発揮したw
分かってしまうと、実にシンプルな噺ですわw

デジタルAV機器のAC100Vはノイズ鬼門

先日も書いた通り、中華DACでAC100Vインレット憑いてるヤツ(電源トランス内蔵)はノイズ対策が超ムズイ! 買っちゃダメw

デジタルAV機器の100Vは要注意!


DCチェックバルブも同等の効果だと考えれば、パラパラ化は絶対必要ですわ
ブリッジのインピーダンスを下げると書きましたが、パラパラでアイソレーション効果が高く鳴ったが正解w


ノイズ・アイソレータで全て説明が憑く

殆どのデジタルAV機器は、SW電源ですから、142Vパワーモジュール&D・Cチェックバルブは大変有効
ブリッジ整流でAC100VからDC142Vを作る時、ノイズ・アイソレータとしてマルパラリッジは大変有効&チェックバルブもマルパラですわ
DCシステム・アダプター製作の予備テストを行ってきましたが、遂に雲に隠れた頂上が見えて北!
ブリッジ整流やDCチェックバルブはノイズ逆流ストッパー(アイソレータ)として機能し、マルチ・パラレルで性能UP
パナレコCDでモニターOFFで音質向上と書きましたが、モニター自体がノイズを逆流している証拠、OFFればEE蛇無く、アイソレーター強化が正解w



残るは9000のマルパラリッジ化

結果が見えていますが、ホントに想鳴るか見物w