9000をマルパラリッジ化

豪華8パラ仕様  大袈裟かな?と思いましたが、必要でしたw
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大将オススメの8パラ&FMビーズ

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チェックバルブ(SBD)は上下3パラ

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竹巻きすを上下の仕切りに
AV機器の中に竹入れるのEEかも知れん・・・・



インプレ!

上には上があった!

プロジェクター&9000のマルパラリッジ化で、ノイズ・アイソレーションが強化されて、ウルトラ・パンチ!
逆流ノイズと書いてきましたが、互いにノイズを出し合って干渉(けん制)していたのが良くワガルw


ブッチャケ、視聴テストに鳴らんわ、再生が始るとテスト忘れて没入しちゃう
再生ストップを忘れちゃう・・・・兎に角、音がEE,,,こんなEE音聴いたの初めて!
EE音とは、音質+サラウンド感でして、抜群の音質+シームレスで広大な音場感、スピーカーの存在は完全に消え、まるで夢の様w
87年当時の方舟を彷彿させる音場感にはビックリ! 初めてと云うのはショールームでの噺w
当時、方舟のサラウンド感は超絶で、四方八方からマシンガンでハチの巣にされる様な音場で、一体如何すればこんな音が出るのか???痺れっ放しでしたw
正にヤバい音&音場で、一度体験すると「ステレオ2CHなんか遣ってられるか!」そんな漢字でした(爆)


30年以上前から、AVサラウンドは音質低下し続けて北
そんなバカな・・・・でも事実です、その証拠は
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国内初LD(1983)  ¥12000-位かな?  当時は宝物扱いでしたw

Star Wars original trilogy opening crawls in Japanese

ブッチャケ、スターウォーズがAVサラウンドを牽引して北、最初はSTEREO盤ですぜ、CD発売と同時期で全てアナログ記録の化石
サラウンドはドルビープロロジック(電気回路マトリックス)でAVアンプはアナログ方式でしたw ココからAVマニアが始まった・・・・
今見ればチープの極みですが、、、皆、狂喜乱舞! 大感動! 
音が悪いなんて誰も思わなかった!
当時のマニアは糞耳だったのか? そんなワケ無いBe!

ところが、、、今はスターウォーズは誰も注目しないし、見ても感動しないw  変だと思いませんか?

当時はNTSCビデオでTVも24型が最大サイズですよ、そんな画面でも食い入る様に熱中して見たモンです!

理由は、音が良かったから!

AVシステムは進化・進化の連続でしたから、少しづつ音質が劣化、なんて誰も考え無かった、、、でもこの様ですわ

当時、不思議だったのは、年を経るごとにマトリックス・サラウンドの効果が徐々に下がって逝ったコト
アンプ(ステレオ・アンバランス・アンプ)に依ってサラウンド効果が違うのも不思議だったw
経年でサラウンド効果が下がって逝ったのは、正にAC100Vノイズが徐々に増えたのが理由で
アンプに依って効果が違うのは、例のデカトランスが威張ってるアンプは細かい信号が消えてしまい、結果、差信号が弱く鳴るからw
今だから家ますが、当時はサッパリ分からん勝ったw
マトリックスが振るわなく鳴る頃、ドルビーデジタルやDTS登場で喜びましたが、徐々にダメに鳴って逝ったw

dts trailer -Digital Experience- High Quality
マトリックスの場合、サラウンドはステレオLRの差信号再生ですから、逝って見れば曖昧な漢字でしたが
ドルビーデジタルは、ディスクリートで5.1CH記録されているので、サラウンドが弱く鳴るワケがないと思ってましたが、徐々にダメに鳴ったw
スピーカーの数はドンドン増えましたが、ダメに鳴るスピードの方が早かったw
アンプを買い換えても良く鳴るワケもなし、次第に廃れてしまった、、、ブッチャケ、如何スル事も出来なかったw


今回からではありませんが、電源ノイズが減ると、サラウンド感向上と共に、低域の出方・エネルギー感が別モン、凄いのよw
中高域がクリア、そして低域(低音)がクリアで巨大なエネルギーが襲い掛かって来る、昔の音を思い出したw
想なんです、何時の間にやら、サラウンド感が弱く鳴り、低音が汚く煩くエネルギー感が無く鳴ってしまった、ヘタすると低音がイヤでレベルを下げる始末
方舟はサラウンドも凄かったけど、低域のエネルギー感は途轍もなく、部屋がぶっ壊れるかと思った・・・・今は其れに近い、思わず笑ってしまうw
もちろん、アンプとスピーカーは換えてません、面白いのはプロジェクターに電源ノイズ対策すると顕著にワガルw
もちろん、絵も凄い! 従来のボキャ項目は十二分に凄い、そして、兎に角、、、動きが滑らか! コレを待っていた!


映画『トップガン マーヴェリック』新予告 ※公開延期/近日公開


CRTみたいジャン!
ブラウン管・CRT3管プロジェクターではナンでも無かった動きが、デジタル固定画素で大問題となり、気に鳴ってしかたなかった
如何考えても、固定画素で動き(光の速度)を表現するのは無理、解決は相当先の噺だと思ってましたが、突然、解決したw
プロジェクターは7年前のヤツですが、初めて本気のパフォーマンスを見た思い・・・・ナンたるコトか!
今迄、動き悪さはデジタル・プロセッサーの処理速度が問題だと思い込んでましたが、電源ノイズが原因の一つでした
同時に解像度の問題もありますが、、、視力も老化(老眼)するので、解像度より動きの自然さの方が目に憑くのよw
六スッポ見えないクセに「動きが変だ!」なんて噺に鳴る、矛盾している様ですが、目が悪く鳴っても脳が正常だと「変だ!」と思ってしまうw
人の目は超高性能ですから、老化して解像度が落ちても、動きの不自然さが気に鳴ってしまうw 笑うしかないw
言い換えると、静態視力は落ちても動態視力はさほど下がらないのかもw
ドレが、そんな固定概念ではなく、互いにノイズを出して足の引っ張り合いをしていたのか?
音が良くて、動きがEEと、違和感0で気に鳴らない!
テストと称して、粗を探すのがバカらしく鳴る、そんなコトより楽しんだ方がEE、、、そんな境地w


結果的にノイズ対策は終わっておらず、一段落していたら、新たなノイズが炙り出され、マルパラリッジ化で対策されたw
各種AC100Vノイズ対策をヤリ尽くして北つもりでしたが
ACを整流してDCにする際、ダイオード・ブリッジをマルチ・パラレル接続でノイズ・アイソレータに鳴り、取り残しノイズに大変有効
デジタル機器は、自らノイズを出すクセに、他からのお貰いノイズに弱い、、、CDプレーヤーが典型ですが、他のデジタル機器も同じですわ
各種AC100Vフィルターに加え、SW電源の自作DC-DCコンバータ化は大きなポイントですわ
142Vで起動しないSW電源は多数あるので、本腰入れて解析し、DC-DCコンバータ化する必要がある
9000やパナレコCDの出力はTOS(光デジタル)で、ノイズに強そうに見えますが、AC100Vラインからノイズ感染が広がってしまった



高級タワマン仕様(爆)
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