DCシステム・アダプターの製作 その2

全容・・・

左から、DAC・パナレコ・モニター用の3個1、同じAC100V使用で、逆流・干渉を起こさない設計
DACはSW電源(5V・6A)+コンデンス・チャージ、パナレコ・モニターはDC142V出力
夫々にマルトラTOSを奢り、ノイズ感染を徹底ガード! 
逆流ノイズに依る音質・画質劣化は、コロナ・ウイルス感染と似ているw TOSは強化マスクみたいなモンw

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FMシートを貼ったベース(合板)にネジ止めしたのは、SW電源のみ、その他が結束バンド(インシュロック)で固定、パーツ変更・模様替えはカンタンw
見ての通り、敢えて整理目的で電解コンデンサ三昧で盛り付けましたw ココがスタート地点! 始まりますw

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パチトラが高級に見えるのが不思議!
デジタルAV機器には、必ずTOSを憑ける必要があります、つまり、ノイズ・アイソレーターが必要w
残念ながら、現行SW電源には、ノイズを入れない/出さないアイデアは無く、SW電源のAC100V入力部から逆流ノイズ駄々漏れが発生w
正確に書くと、SW電源にはCMチョークが憑いていますが、コストダウンの影響をモロに受け、殆ど機能していません
永い間、SW電源はノイズを出す(悪モノ)と思っていましたが、繋がれたデジタル回路(負荷)が出す逆流ノイズだった様ですw
確かにSWノイズは出しますが、負荷から出るノイズと混変調(ごった煮)を起こしている
TOS以外では、TDKのRSKNが有効ですが、N(正/逆)CMノイズ何方にも有効なTOSには敵いません
ノイズ対策に依って、ノイズは0に鳴らず、残しが出る、人の視覚・聴覚は性能良杉ですから、何重もフィルターが必要、キリが無いw
例えると、防音工事と似ている、防音工事で音は消えません、弱く鳴るだけ、必ず聴こえてしまうw  ノイズも同じw
要は、何処で許せるか・・・・
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マルパラリッジは6Pタワマン仕様

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チェックバルブは3P   増やすと如何鳴るか? 興味ありますw


マルパラリッジでトラブル発生!

アホなコトすると、思いも依らないトラブルが怒る・・・・・
ナンと、、、ブリッジが短絡した様になり、トランスがチンチンに熱くなるw 放置すると、温度フューズが切れてトランスがお釈迦
ブリッジのダイオードが逝ったのかと思い、調べてみても異常無しw     ワガンネ!

ダイオードの静電容量なのかなぁ~~~
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ダイオードはブッチャケ、コンデンサーでもあるので、パラパラすれば静電容量が増えて、整流せずAC100Vがジャンプ! 短絡ですわ
ダイオードの静電容量は電流に比例するとすれば・・・・データが存在しないw
マルパラリッジで電流が流れ始めると、AC100VがJUMP!

Van Halen - Jump (Official Music Video)

マ、マ、マジかよ!

ブリッジダイオードの静電容量が原因だとすれば、マルパラリッジのフィルター効果が説明できるw
6Pはヤリ杉だったかもw 事故はモニターを接続したら怒った・・・・最初はワケワカメで茫然w「ナン蛇???」
4PまではナンとかOKだった、SBD8パラはタブン、静電容量が小さくて助かった、6P噛ましたら勝手に暴走はじめやがったw
プロジェクターは6Pですが、FMビーズ(インピーダンスUP)で助かったw

そこで駄!

まるで、MOS-FETの発振・発火みたいだ(爆) 30年前、舐めた態度で「ゲート抵抗なんて要らんだろ!」6P(12石)のMOS-FETアンプ作りまんた
静電容量ってナニ??? ナンで発振するの? 意味ワガンネ、、、其れはA級150Wと云う、無謀で世間知らずの若造でした(爆)
配線完了、イキナリ100V入れたら、アンプが「チュウチュウ唸り出し」次の瞬間、、、花火の様にアンプが燃え上がった!

本格6変色噴出【噴出花火】【ドラゴン】

咄嗟にACコンセント引き抜きましたが、巨大な電解コンデンサーのお陰で、止まるワケもなく、、、そのまま全焼でアンプ丸焦げ


トラブル上等! 人生色々あってこそ成長できるのですw(爆)


この手の噺、変なコト考えて、実行したら大成功w  ツマンネ!  失敗してナンボで、だからオモロイw
マルパラリッジ、ブリッジ鬼パラは前例が無い、ブッチャケ、必要無いので誰も遣らないw
必要無い=誰も遣らない 誰も遣らないから発見されない=宝が隠れている可能性大
しかし、偶然にノイズ・アイソレーターに鳴ることを発見、、、だったら逝くかw ところが、早速問題発生w
パラ数が多く鳴ると、ダイオードをジャンプしてAC電流が流れちゃうw 通通ですわ、、、 信じられないデショw


Eurythmics 1988 Mandela Day THERE MUST BE AN ANGEL

88年、方舟(120インチ)でコレ見せられ、アタマが変に鳴り、マンマ現在に(爆)
当時の方舟は、マトリックス&パワー全開で信じ難い音で鳴ってましたw 四方八方からマシンガンでハチの巣(快感)ですわ
98年(10年後)は鋭く突き刺さる痛い音で参りましたw 方舟は総本山ですし、同じシステムですから音質が劣化したとは考えられなかったw
「先生、音悪く鳴ってませんか?」 神様に向かって口が裂けても家ないワナw
当時のハイエンド・オーディオは、小音量で優しく鳴らすのが主流でしたw 言い換えると、音量を上げられない痛音でしたが、ノイズなんてアイデアは無かったw
ましてや、年々音質劣化しているなんぞ、事実想でも、認められるワケがない、、、正に蟻地獄w ズルズルと下がって逝くw


ビフォー
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アフター
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静電容量をキャンセルするには、抵抗噛ますのがカンタンですが、電圧降下&発熱でボツ
FMビーズ(見なし抵抗・インピーダンスUP)で逝くことに、何気に入れていたFMビーズは絶対必要だとワガッタw



完成・・・
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天板は両面FMシート&コアブリッドBフェルト貼り
デカ・トランスから電磁シールド&厳重に除電(静電気対策)、パナレコ本体とDACその他を置きます
機器は全てDC動作により、電磁系ノイズをシャットアウト!
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フロントはスリット、サイドと後面は開放で、ケース入りの弊害(三密)無し



インプレ!

あらゆる面でバラック(試作)電源を超えており最高音質!

従来から追求して北、ノイズレスな透明感はもちろん、重厚感・分厚いエネルギー感、驚異の分解能・自然さ・音場感は格別!
TOSは透明感、マルパラリッジ(6P)による重厚感・エネルギー感は堪りませんw
チャッチイ、パナレコCDですが、特殊な弩級PCオーディオに勝るとも劣らないパフォーマンス

音質で家ば、500万円のCDプレーヤーに勝てるハズ!


パナレコCDの音は、誰でも一聴(瞬殺)でワガル破壊力があります
これから最終調整に入りますが、3/20に限定で試聴会を行う予定、愛聴盤CD(ナンでもOK)を持参してくださいw それがイチバン良くワガル
クラシック系・ロック系などジャンルは一切問いません、ジャンルを超越したパフォーマンス、音楽=心の表現が実感できる音
百読は一聴にしかず、、、タブン聴かれた方は家で音楽聴けなく鳴るハズw


The Weeknd, ROSALÍA - Blinding Lights Remix (Audio Official)

例えばコレ、Dレンジが狭く、音が重なり混濁し勝ち(ウルサイ)ですが
パナレコCDだとクリアで驚異の分解能と圧倒的エネルギー感
そして、音場感ゲロゲロ、こんな音、何処に入ってたの??? ブッチャケ、全てのCDが別モンの鳴りですわw



モニターOFFについて・・・
モニターの影響(動作ノイズ)を嫌って、強化DCシステム・アダプターを作ったつもり・・・試作と比べて相当改善されましたが、影響0ではありませんw
ノイズ対策でノイズ0には出来ません、人の視覚・聴覚は性能良杉、仕方ありませんw 試聴会ネタとしてはオモロイですがw
余計な仕事をさせない、必要なければ電源OFFはノイズ対策以前の問題だと思いますw





何故CDプレーヤーがダメなのか?

悪しからず・・・CDプレーヤーに恨みがあるワケではありませんw
CDプレーヤーは40年以上前に企画され、当時の最新技術で作られました
PCM44K/16ビットを2Vrmsと云う電圧で1ビット換算すると、最高性能なオペアンプでも自ら出す雑音が大きく再生不可能なスペックです
AD/DAで考えても、実現不可能なスペックだと思います、つまり夢のスペック、遠い将来の目標、其の噺は置いといて

CDプレーヤーのファームは40年以上更新されてません!  この一言が全て!

貴方は40年前のパソコン(PC8001)、今使う気に鳴りますか?   だよなw
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CDはあらゆる面で取り残されている

データの読み方・エラー訂正の仕方はじめ、CD再生の1から10まで40年以上更新されない
デジタルは劇的に進化しました、ハードはもちろん、ソフトも、CDプレーヤーだけ40年以上前のファームですよw
変わらなくてEEワケ無いBe  冷静に見るとモノ凄く変な噺デショw
CDプレーヤーのファーム変更(20年以上前)がSACDプレーヤーですが、デジタルはドンドン進化するのにCDプレーヤーは特別扱い(放置・置き去り)
ホントなら、PCM-DSD変換(P2D)搭載のプレーヤーや、リッピング可能なプレーヤーとか幾らでもバリエーションできるし
読み取り精度を使って、CD盤の状態を判定したり、遣り様は色々あったハズ「怠けないでキチンと仕事しろ!」EEたく鳴るのよw


パナレコCDが特別凄いワケではありません、見ればチャッチイし、安価だし、音楽再生(CD)はオマケ、超皮肉な噺ですわw
CDプレーヤーとしてのファームは同じだと思いますが、データ読み取り&ファイル化機能は最新、音が違って(情報量大)アタリマエ
デジタル性能はケタ違いw
改めて書きますが、音楽CD(CD-DA)とデータCD(CD-ROM)は見た目は同じでも、データの書き込み方が違います
CD-ROMはデータに対してアドレスが与えられているため、読み間違い(不正解)はありませんが、音楽CDにはアドレスが無いためワケワカメ
つまり、正解/不正解の判定が出来ない上、検証も出来ません、つまり、読み込んだデータが全て(その場・時限り)の世界なのよw
こんな噺、誰も書かないデショw
だから、読み込みドライブ&ソフトウェアの性能が非常に大事な上、デジタルの進化が大きく関係している、音楽CDのデータは七変化・玉虫模様なのよw
CD-ROMのデータはデジタルの進化で変化するコトは有りませんが、音楽CDのデータは読み方次第で変わってしまうのですw
CDリッピングそして再生の難しさ・奥深さがココに有るw 電源ノイズ対策と最新デジタルの組合せが如何に大事か、其れがパナレコCDですわ


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この図解、何百回見たか記憶に無いホド、デジタル・オーディオの説明に使われて来ましたw

間違いではありませんが!  この図から伝わるイメージが悪杉w
PCM44K/16ビットには問題蟻、より高度なスペックが必要だと思わせてしまう・・・・

ブッチャケ、コレは詐欺に近い!

階段状の1段を1ビット変量だとスルと、0.086mVしかなく測定限界以下ですわ
デジタルは階段だと偉そうに説明するヤツは、頭デッカチで現実を知らないアホ、確かに階段ですが、其れは滑らかでツルツルした階段ですわw
其れが証拠に、この図解マンマのオシロスコープ写真は存在しませんw 測定不可能、つまり、この図自体が妄想の産物なのよw

今更云うなよ!  でも云うしかないw

CDプレーヤーには重量級メカが必要だ、振動対策が悪いと、正確なデータ読み出しができない・・・・確かに想でしたw ファームが古いからネ
パナレコCDのディスクドライブは、チャッチイですが、4K60PのBDを正確に読み出し可能、CD10枚を同時に読み出せる(爆)
デジタルの次元が違うのよ、、、ナンでメーカーは云わないかネ


少し前に、DJ用CDプレーヤーについて書きましたが
比較試聴用デモ機をお願いしてありますが、コロナ禍で未だ実現していません、何故、注目したか家ば、ファームがCDプレーヤーとは違うから
特殊な再生をするため、データの読み方が普通のCDプレーヤーとは違うハズ、どんな音に鳴るか聴きたかったw