プロジェクターにマルパラDBM

V6Aが値上げ ❓
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V6Aは安杉だと気付いたのか? 実質的な音質を考えると安杉、超破格、タブン、V6Aは生産を絞るのでは? 買った方はラッキーw
V6Aはホント、ヤバいw、少なくとも私が過去に聴いたAVアンプではNO.1
イオニアLX90やインテグラのハイエンド・プリを瞬殺で戦力外にした強者、今迄のヤツはナンだったのか?
総じてヤマハの新製品はアタリが多いですが、V6Aはダントツ! フィルター前提なら天下無敵!
笑えるのが、たった半年で上位の新製品が出るとは・・・上位ではなく値上げデショw
ゲーマーさんの4K・120Pが入らないとか云われてますが、その対応なのかなぁ~~~我々には一切カンケイ無いですがw
デジタル系の進化であれば、音質と直結しているので大歓迎w
定価¥88000-だそう、音を聴いてないので、EE/悪は家ませんが、V6Aと同等なら超破格w
過去のクリスキット、デノンの390、マランツ6100など、ローエンド系で奇跡なアンプが突然生まれるw
発注してあるので、即テストしてブログしますので、お楽しみにw

AVアンプは廃れ、誰も見向きしないのに、超破格・高性能なヤツが出るとは、、、、ナンとも皮肉w



ノイズフィルターの仕上げは

一通りN・CM・静電気ノイズ対策を行い、ノイズ全体を治め、仕上げは逆流ノイズ遮断

ノイズ遮断にはダイオード(ブリッジ)とFMビーズが有効

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AVシステムの音質劣化は、TV&プロジェクターの逆流ノイズが原因

典型例は、高域の刺さり・キツさ・鋭さ・荒れ、低域(低音)の痩せ、台詞が不明瞭で、サラウンド感???

画質スペックが上がるホド、音質劣化が酷く鳴る!

ブッチャケ、期待して最新TVを買うと、「こんなモンかよ・・・・」数日で感動インポに鳴り、AV趣味から興味が失せてしまうw

音の悪さは、感動に致命傷!

言い換えると、音さえ良ければ如何にか鳴るのよw

現実は、AC100Vノイズを放置した上、TVはスペックUPした・・・・世間のノイズ認識はゼロですから如何にも鳴らんのですw

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プロジェクター大元200Vに、マルパラDBM(7P&FMビーズ山盛り)投入!


「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015」ダイジェスト

ココまで変わるか!

ご存知の通り、コンサート会場で聴く音は、キンキン・カンカン刺さり捲る拷問で、神経が麻痺するまで待って没入して逝くパターンですわ
そんなコトは折込済みで、イヤなら逝かなければEEダケ! 音楽の価値は超越した領域にあるw
現場の音を知っているから、部屋で再生しても五十歩百歩なのはアタリマエw そんなモンだと思っていましたが・・・・

ノイズがゴッソリ取れ、キラキラ・バァ~~ン!

フルパワー再生で放心!  耳が痛く鳴らない(爆)

ハイレベルな女性ボーカル、ドラム&エレキが炸裂、ソンで大観衆、Dレンジ極小でフルパワー再生

待ってました! お任せください!!!


去年、コロナ禍の中、自粛期間を利用して、フィルター全組み直しを行い、その後、水・竹・長野式アーシング、そしてマルパラリッジ等々
ピュアオーディオはもちろんですが、AVサラウンドは 成仏 しており、、、驚異のパフォーマンスですわ
特に、ヤマハのV6AはAVアンプ史上、不世出の大傑作!
繊細感・音場感はもちろん、特に凄いのがフルパワー感!

ノイズレスで脳天・土手腹を突き抜けて逝く音は、正に方舟級 この私が怖く鳴るホドw

怖いパワーは馴れてますが、、、、ノイズレスの快感が堪らん!
        音ブッチギリ!

唯一対抗できるとしたら・・・・

MACTONのOTLアンプデショw

真空管アンプ手作り50年 音響機器メーカー「マックトン」の松本健治郎さん

過去のブログで、真空管プリアンプを多く取り上げてきましたw
電源電圧が高い方がEEと書いて来ましたが、真空管アンプは低電圧では動作しませんw
30Vのアンプと300Vのアンプで同じ音楽を鳴らせば、音楽に宿る生命力(パフォーマンス)は段違いですわw
一応、エンジニアですから、頭デッカチで、理屈並べれば電圧は関係無い、そんな噺ですが、、耳で聴けば瞬殺ですわw
悲しいかな、アタマで理解・整理し、耳で聴いて納得するまで30年掛かりましたw

OTLアンプとは・・・

アウトプット(O)トランス(T)レス(L)なアンプと云う意味ですw
極普通の虎アンプはOTLアンプですわ、虎でトランス蟻アンプと家ば、マッキントッシュ(高級品の代名詞)ですw
真空管プリアンプはOTLアンプw
ポイントは、出力トランスの有無でして、もっと掘り下げれば、負荷の重さの違い
プリアンプがドライブするのはパワーアンプだとして、負荷は10KΩ(10000Ω)以上、つまり負荷が軽い(楽)
パワーアンプがドライブするのはスピーカーだとして、負荷は4~100Ω、比べると負荷は100倍以上重い(シンドイ)
真空管(球)は重い負荷が超苦手(無理)だから、出力トランス(インピーダンス変換)を噛まして負荷を下げる必要がある
トランス噛まして8Ωを10KΩに変換すれば、ドライブ可能デショw、、、、ところが、以前の私の様に「トランス嫌い」が居るのよw
マックトンの松本氏はその典型(トランス特にライントランス大嫌い)、真空管(球)で直接スピーカーをドライブしたい!
特殊(少数派)なTV用真空管を使うと、スピーカーをドライブできるのよ、其れが真空管OTLアンプ
その代わり、真空管をパラパラ(インピーダンスを下げるため)するので、大型で電熱器の如く発熱するんよw
そして、真空管OTLアンプは電源電圧が高い、だから低音がバリバリ出る(重要なポイント)
何故、電源電圧が高いと低音が出るかと家ば、Ωの法則に当て嵌めればスグ、スピーカーは低音でインピーダンスが上がる(100Ω位)
インピーダンスが上がれば、アンプは楽に鳴るw しかし電源電圧が低いと電流が流れない、30V=100Ω*0.1A デショw
300V=100Ω*3Aですわ、スピーカーから低音出したければ、電圧上げないと流れない(仕事しない)、、、単純な原理ですわw
出力トランスが無く、電源電圧が高い!  他のアンプとは音が違うw
余計なトランスが無く、電圧が高いので、クリアーでエネルギッシュなサウンド
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松本氏曰く「鈴を張った音!」  最近は使わないボキャですが、超美人な音w


ところが・・・・
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25年前、1996に吉祥寺でアークスをオープンした時、5.1CHサラウンドはマックトンOTLアンプを3台(6CH)入れましたw
虎のAVアンプが主流でしたので、日本で1店舗位は真空管OTLアンプで5.1CHサラウンド組んでもIN蛇ネw そんなノリw
90年代からAC100Vノイズは有りましたが、今ほど酷く無かったので「バァ~~ン!」
クリアでエネルギッシュでバリバリ! まるで気が狂ったかの様な鳴りで大満足でしたw
ところが・・・・年々、極僅かづつ、音が悪く鳴って逝きましたw
もちろん、原因は全くワガンネ、、、ナニが如何悪く鳴ったのかも整理できませんでしたw
いま考えると、インターネットの普及と同期していた  開店当時、店にPCはナガッタw
その他、プレステや各種ゲーム機がバンバン出て、皆さんご存知の・・・・ですわ
いま考えると、数年で猛烈に音質劣化したと思いますw
先日書いた様に、方舟の音の変化も相当なモンでしたw
2000年にマランツ6100を聴いて「バァ~~ン!」ピュアオーディオは即6100へチェンジ!
それでも、AVサラウンドはマックトンOTLで突っ走ってマンタw 2004だったか・・・・
試しにAVサラウンドを6100で組んだら、余に綺麗な音で「バァ~~ン!」
マックトンOTLアンプの汚い音に唖然!!!
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ナンなのコレ! こんな短期間にOTLアンプは劣化するんか???

ブッチャケ、実際に音を聴けば、言い訳しようが無いのよ、如何見てもアンプが悪いとしか思えなかったw

こんな風に、現在進行形で音質が徐々に劣化した場合「変だな?」と思っても、明確に劣化したとは認識できないのよw
特にAC100Vの変質はジワジワ来るので、整理できないケースが殆ど・・・・


AC100Vに問題があるなんて、微塵も考えませんでしたw
完全なミスジャッジ!
2000年当時から、AC100Vノイズは相当有り、70年代の音は遠い彼方へ・・・・
真空管OTLアンプは、シンプルですから、影響をモロに受けていた・・・・・
電源トランスは昇圧ですから、AC100Vにノイズが有れば、ノイズも昇圧されて・・・・ヒーターはAC100V直だし
ゲロゲロ!   だよなw


そんなワケで、サブウーハーはマックトンOTLへ戻しますw

忘れられない音ですわ
ブッチャケ、府中でアークス始めた時、マックトンを復活させましたが、、、色々あって戦力外へ・・・・
しかし、如何にも納得できず、、、捨てられずに物置で冬眠中w