PX10専用電源アダプターの製作

パナレコCDで長岡外盤A級セレクション聴いたら我慢デキンw
PX3に不満とか一切ありませんが、300馬力と1000馬力だよ、、、誘惑に我慢できなく鳴ったw

     胸がすく様な加速を味わいたい!

フルパワー再生と云うと、只デカい音を想像すると思います、クルマで云えば最高速、でも実は違うのよ、醍醐味は途中の加速感なのよw
Dレンジが低いソース(ロックコンサート)は、平均音量がUP、其れはOK、ナンですが、本領はDレンジが高いソース(生録等)での加速感w
現地録音の民族音楽、、、ココ一発! そんな時にブッ飛ぶ様な加速で一気に1000Wまで突き抜ける快感! 正に長岡鉄男ワールドですわw
古いアンプで云うと、アキュフェーズのM1000やLUXのB10がありましたが、シリーズ電源のBTLなので底力がイマイチ(ヘタレ)でしたが
ブッ飛ぶ加速感は最高、パワフル(加速&底力)さで逝くと、アムクロンのスタジオ・リファレンスですかネ
オーディオが廃れましたから、コスパ云々は戯言ですが、ヤマハのPXシリーズはアルマゲドン
近い将来、虎のアナログアンプは駆逐されるハズ、アナログアンプは球のみ、虎は全てデジアン(DSD)に鳴るデショw
爺さん連中は、鼻で笑うかも知れませんが「音聴けば一発!」 絶句するハズw
ブッチャケ、自身も「コンなんでEEのかよ!」信じられず、PX3で味見しとくか、、、、トンデモ御座いません、ケチって失敗したw
業務用アンプPXシリーズは、オーディオマニアから見れば「安モノ」でしかなく、盆踊りのPA用? そんなイメージですが、違います!
だったら、何故ヤマハは5000シリーズでをデジアンにしなかったのか? 書いた通り、イメージを覆すのは無理! そんなモンですw


電源アダプターの構成

タンデムTOSで・・・・
TOS重連(シリーズ)は色々ヤリましたが、タンデム(パラレル)は未だ・・・・大パワーデジアンは電流突っ込んでナンボですから重連は不利?
タンデムTOS&マルパラDBMでGO!
電源トランスのタンデム化は大容量化ですが、マルパラリッジ効果みたいなモンがあるかも知れんw 遣ってみないとワガンネw ヤルしかないw
マルパラDBMでワガッタのは、PX3自体がノイズを出している可能性が高い、デジアンはPWMですからノイズの塊?
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ローパスフィルタ憑❓❓❓ 其れって信用デキン! ノイズはシツコイ・性質が悪いw
ブッチャケ、デジタルプロジェクター(デジタルAV機器)と同類デショw

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パチトラ1500VA*4 タンデムTOS
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キャスター付き(重くて持てない)  この時点で35Kg超・・・・

毎度・毎度、こんなコトして意味あるんか? 期待半分? ナンですが、大事件に鳴るケースが殆どでしたw
TOS重連は激効ですが、電圧降下も大きく、調子こいて重ねると大抵ダメで、プチ昇圧が必要
タンデムは電圧降下が少なく鳴るハズ&アイソレーション効果UPが期待できるのか?

週明けにPX10が届くので、順次テストしてブログしますw
DABHアンプ製作を断念しましたが、デジアン1000Wで正解だったかも・・・・・想願いたいw


何故ローパス・フィルターが信用できないのか?
図の通り、デジアンはトランジスタをスイッチ代わりにして、電圧をパタパタON/OFFしているダケw
こんなコトしてアナログ波形が出来んのかよ? 実際には猛烈なスピードでON/OFFを繰り返し、ローパス通してアナログ波形が生まれるw
DSDの高電圧バージョンですわ、、、言い換えると、ローパス・フィルターは超大事だと鳴るんですが・・・・
人の耳は高性能ローパス・フィルターなのよw  高音が聴こえないw
だから、ローパス無くてもOK、、、この問題、30年以上前に散々やりましたw
自作DACでオーバーサンプリング無し、ローパス無しで試聴しましたが、ノープロムレブ!
皮肉なコトに、デジタルフィルター無しがイチバン良かった、ナンですが、自作DAC自体にノイズ対策0でしたから
ノイズ堂々巡り(ア~でも甲~でも)に鳴ってしまい、最期、手の尽くし様が無く鳴り、整理出来ずに終わってしまった・・・・
自作アンプも同様、自分がナニをすればEEのか? 如何すれば如何鳴る的な手掛かり・足掛かりを見失ってしまったw
つまり、電気回路や部品(パーツ)の違いで、思い通りの音を作り出すのは無理だと悟ったw
今考えると、AC100Vですわ、そんな経験がノイズ対策進化の鍵に鳴ったのかも知れんw
ブッチャケ、PX3の内部見ても、大したローパスは入って無いw 其れはINですが・・・・
その代償として、PWMノイズがスピーカー端子とAC100V入力部から高調波ノイズが盛大に漏れるw
PX3の内部を見る限り、自ら出すノイズを抑える機能(フィルター)は存在しない、高調波ノイズ自体に気付いていないw
仮に、高調波ノイズだとしたら、一旦漏れ出したノイズは抑えが全く効かないので、システム全体に浸潤してしまう(感染力大)
漏れた高調波は逝った先で、他の高調波と混変調を起こし、結果的に可聴帯にスプリアスとして堕ちる、だから声が変に鳴るw
まるで変異株の様・・・・一方、従来のアナログアンプは、シリーズ電源ならば、高調波ノイズは原理的に発生しない

だから、デジアンには電源アダプターが重要!

PX3でマルパラDBMをテストしましたが、キリが無かったデショw  つまり、AC100V入力部から盛大にノイズが漏れているw

この仮説が正しければ、大事件発生間違い無い!  こんなオッズw

ノイズ対策は、漠然と行ってはダメ、ノイズを整理・仕分けし、的を絞って対策を行い、検証・考察する必要がある

考えるカラス   ノイズ対策は科学な遊びw


最近の流れは、ノイズを出さない
少し前までは、汚い電気(AC100V)を綺麗にして入れて上げる、ノイズは機器の外から入ってくる、そんな流れでしたが、、、、
今は、機器(デジタルAV機器)のAC100V入力部分(インレット)からノイズが逆流(漏れ出し)して他の機器に影響して音質・画質劣化が怒る
例えば、デジタル・プロジェクター(TV等)から逆流したノイズでサラウンド音質が劣化、小音量でナニ逝ってんだかワガンネみたいなw
微小レベルの再生が団子に鳴って不明瞭に鳴る、ノイズと逝っても大昔の雑音とは全くちがうw
逆に、デジタルAV機器から漏れ出るノイズをプロジェクター(TV)が喰らって画質劣化(透明感・立体感・不自然な色)する
ノイズは、N・CM・静電気ですが、CMと静電気を叩くと、Nが目立って来るw そしてNを叩くと・・・・
このサイクル(サイクル)を何巡も繰り返し、ノイズが減って逝くw
言い換えると、ノイズ対策は何処から始めてもOKで、何処で止めてもOK、貴方次第、もちろん、ノイズの状況(レベル)は夫々違う
残念ながら、ノイズ対策はアナログですから「コレだけヤレばOK!」そんな噺は無く、地道に努力した人が極楽浄土へ逝けるw
もっと家ば、オーディオAVで感動(鳥肌)したければ、先ずはノイズ対策しかないと思いますw
パナレコCDでワガルのは、デジタルAV機器は相当進化しており、大衆向けローコスト機で大方OK
ヤマハのPX(デジアン)で遊んでいますが、近い将来、高級アナログアンプは淘汰されると思いますw
笑えるのは、PX3の内部を見ると、高価なアナログ部品は一切使われていません、だから安価に出来るw
ヤマハは良心的、音質と価格に相関関係はなく、製造コストに見合った価格で販売している、正にデジタル的w
黎明期のデジアンは超高価(安いと売れない・見向きされない)でしたが、機が熟したのか? ヤマハの英断はアッパレ!


アタマの切替を迫られている  貴方は大丈夫❓

果たして、PX10は思った様に鳴るのか???
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それとも、梯子を外されるのか・・・・・