PX10専用電源アダプターの製作  その2

冴えわたる長岡節  1979年(昭和54年)
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■レポートより抜粋

MKⅡを聴くと、旧型の方が、ハイエンド、ローエンドに少しアクセントを持っているのがわかる。MKⅡの方がさらにくせがなく、伸びきっている。
超ワイドレンジである。透明度は極めて高く、繊細にシャープに切れ込んで、実に鮮明でしかも荒さがまったくない。
ただ、ソースにより、スピーカーによっては少しさっぱりしすぎて、もうひとつアクセントがほしいと思うこともある。
旧型の豪快な低音に比べると、さらに超低域まで伸びてくせがなく、ダンピングがいいため、スピーカーによっては低域の量感不足になる場合もあるかもしれない。
組み合わせるプリだが、中高域の華麗で鮮烈な響きと、低域の締まり、音像と音場についてはPRA-2000がよく、
極度な低歪率と、落着き、風格、重厚さ、超低域の重みといった点ではSY-99がよさそうで、このパワーアンプを持っていると、
プリも前記が二台ほしくなる。なんともぜいたくなパワーアンプだ。

超ワイドレンジである。透明度は極めて高く、繊細にシャープに切れ込んで、実に鮮明でしかも荒さがまったくない。

1979年当時の埼玉県・越谷市のAC100V電源事情が分かりますw
コレ読んで、MOSFETしかないと思いましたw MOSFETならこんな音が出るのか? でも違いましたw
透明度・繊細感・鮮明・荒さが無い、全てはAC100Vノイズの有無で決まる!

確かに、同じアンプでも機器の違いはありますが、ノイズ環境では殆ど佐賀出ない処か、感動できないので、別に欲しいと思わない!
ブッチャケ、鳴ってるダケでナンも漢字ないので、趣味として成立しない、オーディオが廃れた最大原因です。
オーディオの音の良し悪しは、鳴り初めの10秒で決まる、最初の一口、口の中で感動が巻き起こる美味いモンと同じw
理屈や経験は関係無し、脳の中で勝手にピカピカ光るw ジックリ聴いてワガル差なんて大した差蛇無い、実にシンプルな噺w
音楽ですからw

ノイズレスでこそ、機器の違いが良く出て、感動レベルを含めてオーディオ趣味の醍醐味が味わえる

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バラックで動作確認、タンデムTOSは無理w TOS結合部は1500VAを4パラ状態、突入激しく無理w
オーソドックスなTOS重連に変更、試聴は概ねOK、狙ったベクトル出ていますw
LED・電球パス、配線太さに問題あるので、変更して完成w
ノイズ対策ダケを考える奈良、TOS重連ですが、、、重連噛ますと(TOSはリミッター)鈍く鳴り、ココ一発で力が出ない可能性大!
DC駆動なら、電解コンデンサーをパラパラして貯めが出来ますが、PX10は無理w  少し心配してますw


デジアンのチューンUPについて・・・

イムリーなコメント、ありがとうございますw
ブッチャケ、デジアンはNノイズ発生器だと解釈していますw 電源ラインは製作中のアダプターで対応します
問題は、スピーカーラインに漏れ出すPWMノイズ、パスコンでの対応を考えていますw
アンプ出力はBTLですから、±端子間のパスではなく、端子ーGND間でシリシリ・パスが有効蛇ネ
このテーマ、相当オモロイですよw 回路図非公開ですから事故解析で逝くしかないw
もしかスンと、アムクロンみたく、天板に電解コンデンサーが並ぶかも・・・・タブンw


1000Wは必要か? 

音を出せる環境・装置を持って要るか否かの噺ですw 街中で1000馬力は必要か? 猫に小判・豚に真珠、誰でもワガルw
オーディオAV趣味は、機器・装置が必要ですが、最も必要なのは環境・部屋、サーキット・ニュルブルクリンクの噺ですわ
オーディオAVが廃れた現在、原点に立ち返り、環境・部屋の重要性の認識

もう一つの見方・・・
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1000Wと云うと、途轍もないパワーだと漢字ます、でもネw
PX3は300W、1000Wは3.3倍ですから、デシベル換算だと、たったの10dBアップでしかないw
300Wのチョイ上が1000Wなのよw

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PXを改造しちゃえ!

電源アダプター作っててワガッタのは、絶対的に綺麗な電源が必要なのは確か、でもネ、こんなコトしたら、過渡特性が悪化するワナ
瞬時に無音から1000Wまで出力する必要があるパワーアンプ、オーダーに応じて電流バンバン流す必要があるのに
TOSなんか噛ましたら、リミッターですから、最初の一発はOKでも、即もう一発なんて時に起たないw
シリーズ電源なら、デカ電解コンデンサーをパラって貯め池が出来ますが、SW電源のチビ電解コンデンサーでは厳しい!
アムクロンはデカ電解コンデンサー+DCチェックバルブまで憑けて「何時でも臨戦態勢、何発でも逝ける!」
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「俺は1000Wだぜ!」   で、何回戦逝けるの❓

ハッタリ蛇困るよ! 1回限り蛇ダメよ!

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200V/1800μFのコンデンサーに盛り盛りしたら如何よ

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PX10登場!

Hな爺が身体検査、早速脱いで貰います!
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下はPX3の内部

法螺ネ、たった10dBの違いですから、殆ど同じw
終段のトランジスタもタブン同じw ヒートシンクがデカくなり、チョークの数が増えたw
SW電源終段の電解コンデンサーもデカい!

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古来のアナログアンプは自作出来ますが、デジタルアンプはムズイ、同様にSW電源も、、、自作オーディオマニアは高齢化が進み
デジタルはチンプンカンプン、とりわけ、SW電源に対するアレルギーが酷いw
ヤマハPXも、回路図は非公開だし、原理(周波数その他)もワガンネ! ブッチャケ、音が良ければナンでもOKですが、、、
弄り屋・壊し屋は気が済まない!







四段・・・・

人様のブログを読む機会はほゞ0、自分のブログ書くのが精一杯、フトしたキッカケでアメーバーブログを見ましたw
どんなコトが書いてあるの??? ジャンル検索の娯楽・趣味を・・・・・
ナンと、オーディオAVが存在しない!    目を疑りましたw
廃れた・ご臨終とか書いて来ましたが、もっと進んで今や・・・・この世に存在しないレベルですわ
確かに、マニアの高齢化は顕著、元々は専門雑誌が情報源でしたが、、、スマホ世代(私はガラ系)のマニアは絶滅している
スピーカーからヘッドホンに代わったと云われて久しいですが、ヘッドホンは無く鳴らないにせよ、この先・・・趣味性が消える
ヘッドホンを使わない・興味が無い方々は、音楽が無い世界で生きているって噺ですわ  世も末・・・・
この経験を通して、自分の中で認識が大きく変わりましたw

オーディオAV趣味は、体験型・体験の前提が無ければ、文章ダケでは伝わらない!

コロナ禍で視聴会無し、ブログ書いても体験しようが無く、相変らず「また書いてるよ・・・」そんなレベルでは
ブログの内容は、自作出来る方向け、実際してる方にはウケても、仮想自作想像系の方には宇宙語ですわw
例えば、パナレコCD? ナニそれ、業務用デジアン? 興味無し! ノイズ? 俺のシステムにノイズは無い!
全身鳥肌? そんなコトあるワケ無いBe!

体験して頂ければ「バァ~~ン!」保証!


視聴会を再開します!

指定日時に人を集めては、、、感染リスクがデカいので無理・無謀
お一人もしくは、お二人様限定、予約制で随時視聴会を行います、敷居が高く鳴りますが、余計なモン売りつけたりしないのでご安心を(爆)
百読は一聴・一見にしかず、、、目で耳で体験してナンボ、全てが始まりませんw

基本は土日ですが、平日もOK、視聴会設定は随時ブログでご案内します  工事・打合せ・遊び等色々あるので・・・・