PX10専用電源アダプターの製作  その3

ウッフン・・・一寸だけよ🎶
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N&CMフィルター御開帳w  ダメって逝ったのに!
ローパスですから、NダケでEEと思いきや、ガッツリCM入ってますw デジタルノイズの厄介さ難しさですわ
言い換えると、逆流ノイズ駄々漏れ、マルパラDBMがエンドレスなワケよw
ブッチャケ、こんなモン蛇足りないのは自明の理、つまり、この部分を強化すれば「バァ~~ン!」
N&CMと来れば、静電気ノイズ対策は必須デショw ブリブリ・ザクザクだぜ!


コレがデジタルアンプの世界、アナログでは考えられない・・・・その代わり、超高効率で1000WがOK、そして遣るコトが山ホド有るw

ノイズを抑える
アンプ自体がノイズ源であり、ノイズを出しながら鳴っている、ノイズを抑えるには如何したらEEのか?
AC100Vラインに逆流すると、逝った先で他の機器に毒をバラ撒き音質画質を汚してしまう・・・・その為の電源アダプター
つまり、機器内部でノイズを抑える必要がありますが、糞と同じ、出るモンは出るw
ノイズを抑えるではなく、出たノイズを吸い取る・吸収するしかない

持ち駒としては、墨(カーボン)&FMそしてコアブリッド原綿



シールド強化チューン
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FMシート3層貼り&日焼け止めクリーム
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コアブリッド原綿の出番w
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電源アダプターとPX3  運用開始w
先ずはPX3を纏め(予備テスト終了後)、マンマPX10へ移植の予定w
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スピコンは癖モノw
初めて使いましたw 取付・外しがカンタンなのはINですが、、、音が変! 静電気臭い!
案の定、コネクター本体(プラ製)が帯電しており、音が起ち気味で付帯音が憑く、日焼け止めクリームをタップリ塗って除電w
業務用では使い勝手優先、音の変化は気にしないのかな、最も比較せなワガンネですが、、、、


シールド強化はバッチリ!!!

音の透明度・繊細感・静粛感は相当なモン、電源アダプター込みで、旧リファレンスのアムクロンを完全に抜き去りましたw


現状、スピーカーラインには、RSKN2030(30A)とFMCMチョーク(20A)が入っており、終段のローパスのアシストするカタチに鳴っている
先代アムクロンはアナログアンプ、スピーカーラインのCM対策は大変有効でしたが、デジアンPXでは必須アイテムに鳴ります
音楽ソースがデジタル再生の場合、デジタルで発生したCMノイズは床とスピーカーラインのCMループによりスピーカーから再生されますw
CMノイズは、微小レベルの打ち消し合いが怒るので、繊細感・音場感に直結、ヘッドホン再生との違いはCMノイズが原因w
最近のヘッドホンはBluetoothがEE音なのは有名ですが、ワイヤレスにすると、CMノイズが大幅に低減されるからw
そして、ヘッドホンは体に直接触れるので、除電もしてくれるのよw 理にかなっているので、音がEEのはアタリマエw
世間では、床に転がしたスピーカーケーブルを持ち上げる下駄アクセサリーが有りますが、正にCMループ低減、床静電気からアイソレートが目的


電解コンデンサーC1に外部から盛り付け
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残念ながら、PXシリーズは回路図公開が無いため、142V系DC駆動ができませんw
しかし、SW電源のC1をデカく出来れば、インピーダンス低下&電気貯め池に鳴るため、音質向上は確実!
特に、TOS重連とかリッター要素の大きいフィルターを使った場合、電気の供給が追い付かないケースが考えられ、途中に貯めが必要
幸い、オーディオアンプは周波数が低いので、負荷が軽いと思いますが、貯め池は有った方が絶対良いw インピーダンスも下がるしw
エレキットの真空管プリアンプや中華プリはじめシリーズ電源でも大いに有効でした、つまり、定番改造ですわw
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200V/1800μFがC1、シリーズ接続(倍電圧整流?)
天板に穴を開け、ハーネスで引出し、天板に電解コンデンサーを並べる


効果が確認できれば、C2も

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HYPEXのオーディオ用SW電源
電解コンデンサーのパラパラを参考にPXを改造しますw
マネは嫌いですが、スタートはマネ(見よう見まね)するしか無く、整理できてからオリジナル路線を曳くしかないw
ココで興味深いのは、C1がデカく、C2が小さいコト・・・・
容量の問題ではなく、特性の違いでは? ブッチャケ、回路を弄るとコンデンサーにブチ当たるのよw 避けて通れない
世間では、メーカー・品種(ブラックゲート等)に拘る方が殆どですが、私は経験から一切無く、有名ブランドは全てダメだと考えていますw
拙い経験ですが、大抵の場合、桜を使って世論を誘導する手口が使われる・・・ブラックゲートは特に酷かったw
何の根拠も示さず、ブラックゲート最高! 騒ぎ捲ったw アホな連中は喜んで喰い付き、其れを見た連中も続いて、入食い状態w
平気でダメだと書いてますが、だったらナニがEEのよ、、、実はその答えも持ってませんw
ダメなのは高価だから、高価な意味を見出せないから、安モノでも同じだよw そんな噺w  ナンですが、
答えを出したい!  思ってますw
タブン、ドレ使っても佐賀無いデショw
電解コンデンサー自体に大きな差を生む要素が見当たらないし、永い歴史の中で各自が互いをマネして成長して北
言い換えると、他社を出し抜ける独自のアイデアは枯渇しており、佐賀出し様無いw 枯れたテクノロジーだと思いますw
例えば、電解コンデンサーの寿命について書くと、中が濡れているので乾いたらお終いw
樹脂で固めてしまえば、EEと思いますが、誤って逆接噛ますと加熱・沸騰して水蒸気爆発スルので防爆弁が必要・・・
だから、そんな無茶はできない、、、発熱体の蕎麦に有ると拙いのは大昔から同じw
熱い場所で電解コンデンサーを使うな、 は常識、耐熱スペックの違いがありますが、言い換えると密閉度の違いw
常温で使うなら、耐熱スペックは無視できるハズw
言い換えると、古い電解コンデンサーは乾いている可能性がありますが、容量測ってOKなら十分使えるし、熱い処で使わなければOK



ブッチャケ、SW電源の高級オーディオ機器は、パナのSACDプレーヤーしか無いと思いますw
SW電源はオーディオマニア(自作系含めて)に認知されておらず、殆どのメーカーは旧来のシリーズ電源ですわ
つまり、高音質なSW電源と云うカテゴリーが存在しません、研究開発されていない・・・・
もっと家ば、高が電解コンデンサーを増やすコトすら何処のメーカーも遣らないw 真空地帯!
前段階として、142Vパワーモジュールで実績があるので、ココは逝くか無いデショw