PX10怪造プロジェクト

電源アダプターでは気が済まず・・・・  始まったよw
電源さえ綺麗なら、機器はナンでもIN蛇ネ   公言しつづ、真逆な怪造へ、ビョーキ再発w

言い換えると、ヤマハPXは素性が大変良く、コンなんでココまでEEなら、弄ったら如何よ、IN蛇ネ、、、ソソられるw
ローコスト、オーディオマニアが見向きもしないのがEEネェ~~「人と同じは嫌なの僕」変態向きw

先ずは、PX3を怪造してテスト、OKならPX10も右に習えw
最悪、、、PX3が虐待致死しても、PX10が残る、安心ツウか、思いっきり出来るワナw このビョーキ死ななきゃ治らんw


怪造スタート!

FANノイズ対策
業務用パワーアンプは強制空冷FANは致し方無い、アムクロンは温度検知型でしたが、ヤマハは常時回転、静音タイプですが・・・・
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FMビーズ噛まして・・・
FANノイズって如何鳴るの? アナログ雑音ではなく、大事な微小信号に悪戯されて、消えちゃうのよw
PCオーディオではFANレス化は常套手段、FANレスで情報量が増えるのですw コレも遣って初めてワガルのよw
ヤマハも気に鳴ってましたが、FMビーズで対策、、完璧では有りませんが、ソコソコ逝けると踏んでますw


C1補強
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C1はシリーズ接続され、±100V(合計200V)が生成されてましたw
夫々の電解コンデンサーにエクステンション憑けて、天板まで引っ張り出しますw
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250V/180μFを28パラ噛まして、5040μFを2セット製作
銘柄はナンでもIN蛇ネ、容量よりも28パラに意味があると考えていますw
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電源基板下を除電
電圧が高い=帯電し易い、ですから、ココの除電は効きまっせ! ナンもしないとココは黒く汚れるw
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後の穴はC2引出用

先ずはココで一発試聴! 音が出るかネ?
アムクロンも弄り倒しましたが、回路図が有ったので「気が楽」ヤマハは無し、勝手な解析で全てが事故咳! 変な汗出捲りw
C1を補強したダケ・・・・大したコトをしてるワケではありませんが、ヒヤヒヤw・・・・ビョーキなモンでw
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   音の重心が下がり
  極上モツ鍋でトロっトロ!
  音楽全体が芳醇で響きが豊! 

C1とFMビーズだけでココまで変わるのかよ!    変な汗出るワナ

PXは相当素性がEEワナ、この段階で「こんな音、聴いたことアラヘンわ」
www.youtube.com
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JAZZやロックが良く鳴るなんざアタリマエ、、、特に凄いのが大編成オーケストラのパフォーマンス!
中々、本物ソックリに鳴らない、音場感や音の重なる部分の分解能に不満が残ってましたが、、、PXは相当逝けるよ


この上、C2を補強したら如何鳴るの❓❓❓

今迄、SW電源のDC駆動化ばかり考えてきましたw
142Vで逝けるヤツはOKですが、ダメなヤツを如何すればEEか、マルパラDBMは一つの答えでしたが
C1・C2の補強も大きなアドバンテージに鳴るコトがわかりました、やはり電源ラインの低インピーダンス化は絶大な効果がある
半ば諦めていたヤツでも、ヤル気出してC1・C2攻めれば、相当逝けるのがワガッタw
繊細感・柔らかい再生・ボーカルの質感UPは、鳥肌を通り越して、マジで変な汗出るワナ

色々悩むより、思い切ってC1・C2怪造スルんがIN蛇ネ
ブッチャケ、コンなんでEEのかよ! で始まったPXですが、、、トンデモ御座いません、アナログ・アンプに興味無く鳴りましたw
最期はアナログで締めようと考えたDABHアンプでしたが、寄り道して無駄な時間潰す処でしたw
PX3は5万円+で買える300Wアンプです、経験・常識で考えると「音が出るダケ」そんなレベルですが、、、変な汗出ますw
50年以上、オーディオマニアですが、、、アンプ単体でココまでヤバい音の出るアンプは初めて、マジ感激して書いてます!
回路図も無いのに、改造噛ますのは、暗闇で木刀振り回すのと同じですが、大当たり!


C2の製作
C1はヒヤヒヤでしたが、トラブル無く逝きました、結果は予想を遥に上回る大当たり!
甲鳴ると、C2はフラシボ全開だよw C2は電源終段の最終貯め池で、アンプに対するインピーダンスの決定権を握る箇所ですわ
C1は初段、TOSの弊害をキャンセルする貯め池であり、TOSが無ければ不要・不急な外出ですが、インピーダンスを下げる意味で必要
C2は終段、アンプ本体に対しエネルギーを供給し、インピーダンスを下げる役割で、C1以上に大事w

何故、インピーダンスを下げる必要があるのか?

ノイズ電圧V=インピーダンス(抵抗)R*電流I  Ωの法則

抵抗は、直流抵抗Rと交流抵抗(インピーダンス)があり、インピーダンスは周波数によって変化する(一定蛇無い)
オーディオ(音声)信号は交流ですから、EE音出したければ、該当する周波数帯のインピーダンスを下げる必要があるんよ
インピーダンス測定が厄介で、テスターでは測れない! 耳で聴く方法しか無い!
つまり、コンデンサーに依ってインピーダンスが変るので、耳で聴いて探すしか無い!  だ~からタイヘンなのよw
俗に云う、オーディオ用電解コンデンサーとは、「インピーダンス低いですよ!」ナンですが、世の中甘く無い、全部ウソだと思ってください
少し高価で色変えて「買ってチョ!」と書いてあるダケ! 何故ウソなのか? ホントだったらこんなに苦労しません(爆)
ブッチャケ、オーディオが廃れたので、消える運命ですがネ

言い換えると、インピーダンスを下げる=血液サラサラインピーダンスが上がる=血液ドロドロ

キンキン・カンカン、抜けが悪い、キツい、硬い、詰まる、音が団子、別の音が聴こえる、その電気ってドロドロ蛇ネ