PX10怪造プロジェクト  その2

C2逝くぜ!     朝からテンション「パツンパツン」 C2?首都高みたいだw

ココまでプラセボ高いのは珍しいわ   PX相当EEです
電解コンデンサー積上げは相当数遣ってきましたが、今回は大当たり! 今迄との違いはデカいの使わず、敢えてチッコいので逝った
噺としては、良く有るパターンですが、もしかすると、小さい電解コンデンサーの方がインピーダンス的に優秀なのかもw
デカいヤツはL成分が大きく、パラっても飽和点が早く訪れ、その先へ逝けないのかも知れんw
エネルギー総量は容量に比例しますが、インピーダンスが下がり切らなければ宝の持ち腐れ、シリシリパスの件もあり、良くワガンネ!


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250V/180μF 40パラで7200μF
元C2は200V/1200μFですから、ザックリ6倍w
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エクステンション憑けて天板上へ・・・
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手前がC1,奥がC2
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シリーズ接続で駆動電圧は±80Vでしたw
合計160Vですから、アナログ虎アンプとは全く違いますw

インプレ!

プラセボ全開でしたが、C1のような衝撃は無く、プラスαの効き方、C1を100とすれば、C2は30チョイかなw
それでも凄いわ、信じ難いパフォーマンス、特にC2は大パワー時のドッシリした安定感が堪りませんw
今迄、大パワー時に若干アタマ打ち感がありましたが、今はキッチリ300W出てる(出し切れている)漢字
ナンだか、ココまでEEと1000Wってホントに必要なの??? 
3時間通電して、電解コンデンサーの馴らしをすると・・・・
普通の再生は抜群、柔らかな余韻・滑らかで肉感ガチなボーカル、分解能が素晴らしく混濁感極小で音場感がスンバラシイ!
まさか、ヤマハの業務用デジアンがリファレンスに鳴るとはネェ~~、、、正にオーディオ冥利に尽きる音
怪造して固有のキャラが憑くと思っている方がいらっしゃると思いますが、ノイズレス&低インピーダンスですから
音はソース次第で、一切のキャラクター(個性・癖)はありませんw
ナンでもOKAY! ドンと来い!
何度も書きますが、繊細感・空気感・音場感が素晴らしく、録音現場にワープした様・・・・
アナログ・アンプ(旧アムクロン)との比較だと、アナログはオットリ(のんびり・安心)した鳴り方に聴こえるw
悪いとは思いませんが、デジアンの方がクリアで若々しく活き活き・闊達した鳴り方で、イキナリ感動鷲掴み、そんなイメージ
構える間が無く、容赦無く持って逝かれる快感を味わえますw 比較してこその世界ですが、不思議な感覚・・・・
聴いていると、何時の間にやら「興奮」しているのよ、ヤバいわよw

整理すると・・・・

C1が重要だとワガッタw 正に142Vパワーモジュールの並んだ電解コンデンサーが大事w
初段でノイズ叩き、インピーダンスを下げる、教科書通りの結論でしたw
もちろん、C2は終段の仕上げであり、仕上げ不要なワケもないデショw


予備テスト大成功! いよいよ、1000Wへ・・・





怪造のまとめ

今回行った怪造について纏めると、電源アダプターとC1・C2の補強です
電源アダプターはマルパラDBM・RSKN2030・TOS(1500VA)重連その他(外部AC100V系)
C1・C2の補強は、小型電解コンデンサーのパラパラによる容量UPとインピーダンス低減(内部DC系)
2本立てに鳴る、一方、アンプ本体については、PXをマンマ使用、言い換えるとデジタル部には、手が出せない(ワガンネ!)
怪造とは、自作アンプではなく、AC100V系と内部DC系を弄った、そんな噺ですw

自身のオーディオ・キャリアで、最高音質アンプが完成(PX3)

PX10(1000W)はコレからですが、300W以下で怪造PX3に敵うアンプは無いと断言できます
小音量再生から、フルパワー再生(300W)まで淀みなく完璧な再生が可能、ウソみたいなホントの噺ですわ
優秀なデジアンをベースにすれば、電源フィルターとそのノウハウで最高音質が入手可能w
超高価なアンプを購入したり、回路を一から吟味して設計する必要はありませんw
書いても信じる方は殆ど居ないと思うので、体験・試聴を前提に、電源アダプター+ノーマルPXの販売を予定していますw
もちろん、リスク前提での怪造もw コレからのオーディオ、ハイエンド音質を目指す時、かなり特殊な世界に鳴るハズ

一度聴いたら忘れられない音  目指していますw

究極の理想は、フル・デジタルですが、もう暫く時間が掛かると思われますw
忘れられないとは音質ではなく、脳ダイレクトな感動、音楽家が込めた「気持ち」が伝わるか否かで全てが決まりますw
未だ、レコード(アナログ)が現役です、捨てるワケにも逝かず、共存せなアカン
依って、アナログ入力のデジアンで正解

PX唯一の欠点? それはスピーカー・マトリックスが出来ない  位かなw