PX10怪造プロジェクト  その5

FANがウルサイ!
業務用1000Wでオマケにチャッチイ作りですから、放熱対策は強制空冷FANが常識
超高効率なデジアンですが、発熱0では無く、真夏(40℃)の屋外(お祭り)でのフルパワー使用を考えると、致し方ないのはワガリますが
ココはショールームなので、メチャ条件がEE、、、最初は「気にしない」路線で逝きましたが、余にもEE音なので欲が出たワナ
せめて、もう少し工藤静香に鳴らんかネw
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アムクロンも強制空冷でしたが、温度検知型で、ガンガン鳴らすと「ブゥ~~ン」でしたが、普段は停止していたw
ヤマハは常時回りっ放しで、PX10はPX3に比べてFANノイズが大きく漢字るワナ

マイコン内蔵で、電源部・アンプ部の内部温度管理がされているので、モニタリングしてみると・・・・温度は最低
ブッチャケ、オーバークール これって拙くネ
世の中のアンプ全てに家ますが、温まった状態の方がパフォーマンスは上がる、人もクルマもアンプも同じw
エラーメッセージの一覧には、温度上昇の警告&動作ストップは有りますが、FAN停止は無い(管理されてない)

もしかして、FANレス化できるの?

例えば、普通の人?がPX3をホームで大人しく使うならFANは要らない?
私の様な逝け逝けアホが使う場合でも、部屋の条件が良ければ、FANの回転数を大幅に下げられるん蛇ネ
逆に適正温度まで上げられれば、もっとパフォーマンスが上がるのかよ?


FANレス逝ってみましたw
FAN自体がマイコンで管理されていないので、コネクターを抜いてFANレスモードw
電源入れたら、普通に動作します・・・・そんなコトしてEEのかよ、、、壊れなければ気にしませんw
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やはり、FANレスの方が音が滑らかw

ガンガン鳴らして様子見ましたが、ナンと熱く鳴らず、人肌+程度

書いた通り、アンプは冷たいより暖かいほうがEE音出ますw
デジアンは超高効率で無駄な熱は殆ど出ないみたい、、、普通に鳴らすならFANレスでOKAY
音もEEし、文句ありません、最悪ヒートしてもフェイルセーフが働くので安心w
FANレスの音聴いたら戻れんわw   EEアンプですw
暖まった状態から、フルパワー再生を行った処、其れ鳴りに熱く鳴って、音は絶好調・・・ですが、もしかスンと放熱が足りんかもw
ヒートシンクの増築が必要かもしれませんw 低速FANも考えましたが、FANレス聴いたら戻れない・・・・
放熱について再考しますw 兎に角、音がEE、メチャクチャEE! 
過去、こんなに興奮した記憶が無い! 試聴が終わって暫く経っても興奮が治まらず、また聴きたく鳴るw

アンプがヒートして来ると、感動・官能の世界が表れ、整理できなく鳴る・・・・マジ、、、ドラッグですわ
ですから、冷やそうなんて思わない、、、でも冷やさないとヤバいよ、、、そんなジレンマに襲われるw
経験から、限界点は遠くなく、寸止めは効かないと考えていますw
フェイルセーフが有るとは家「中折れ」は勘弁だよw 興醒めだし、一度ヤルと精神的に辛いw
持続させ、満足スルまで続けたい!


思い切った対策が必要!


FANレスPX10はトンデモ御座いません!








買うならPX10デショw
同じ音量でも1000Wの方が音に余裕があり、低音の出方が丸で違うw
1000Wが必要か不必要かではなく、音質的に1000W方が上、特に高電圧の低音再生力に敵いませんw
「知らぬが仏」ではありますが、価格的に5万円の差は永い目で見たら、安物買いの銭失い。。。鴨
其れに、フルチューンUPのPX10に敵うアンプは無いN蛇ネ





ノイズ被害は2つある

付加被害
余計な音や絵が付き纏う付加被害、音は付帯音で絵はナンかモヤモヤする
付帯音で分かり易いのは台詞・アナウンスの「サ行」「タ行」のビリ付きで強調して聴こえ、音楽ではキツい・鋭い・痛い、と漢字る
昭和の時代、「サ行」「タ行」のビリ付きは、典型的な「歪み」として捉えられ、低歪み路線(NFB)が流行りましたw
ナンですが、80年代CD登場(PCM)で原理的に「歪み」が発生しないコトになり、誰も云わなく鳴ったw
21世紀に鳴り、早20年、現代のTVを見ると・・・・「歪み」だらけ!
アナウンサーの声は「サ行」「タ行」がビリ付き、舌打ちしている様に聴こえます
音楽番組が激減しました、何故なら、音量上げると、付帯音だらけのキツい音で「ウルサイ!」
音が「気に鳴り」感動もヘッタクレもない、ドラマに至っては、ナニ逝ってんだかワガンネ! 音量上げると「ウルサイ!」
絵(画質)について書くと、スタジオ収録のワイドショーでは、アニメーションの様な漢字で、ペターっとしてスタジオの奥行がワガンネw
近くで見ると、画面全体がモヤモヤしていて、ベールを被っている様でスッキリ映らない、色も不自然でやたら色が濃い


欠落被害
ブッチャケ、ハッキリ聴こえんぞ! ってヤツ
付帯音のみではなく、細かい部分が欠落してアナウンス・台詞が聴きとれない、活舌が激悪な音なのよw
ハッキリ聴こえない上、音量上げる煩く鳴り、不愉快極まりない
以前はこの問題(TVの音量)で、夫婦喧嘩に鳴った(爆)
ナンですが、誰もクレームを云わない、こんなモンだと思い込んでいる、ヘタすると、このスピーカーが悪いとか云い出すw
アナウンス・台詞には「気持ち」「心」が含まれていますが、伝わらない、だから感動できないw ツマラナイw
ブッチャケ、オーディオが進化した現代ですよ、こんなコト有るワケないデショw

この問題、実は最新TVを買うとより悪化しているケースが殆ど、何故なら、デジタルが高速化で吐き出すノイズが増えたからw
音が悪いと、心動かされるコトが無いので、より一層関心・興味を持って貰えない・・・・

これら、全て電源ノイズの被害




ヤマハ 新型登場!
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V6Aの後釜、RX-A2A
ヤマハ RX-V6Aは幻・伝説に鳴り想だw 入手困難状態が続いていましたが、突如A2Aが発表され、消えちゃいましたw
AVシステムのリファレンスとしてV6Aを使い続ける選択肢もありましたが、売ってないモンだと皮肉に鳴るので、A2Aへチェンジしますw
兎に角、V6Aは音が良かった、歴代AVアンプの中では堂々トップ!
パワーアンプは普通のアナログですから、マイクロプロセッサの著しい進化が音質向上に大貢献していると思いますw

果たして、A2AとV6Aは佐賀あるのか?