PX10怪造プロジェクト  その6

アキバのラジオデパートで売ってたわ・・・・
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大パワーと小パワーの両立

コレって、パワーアンプ永遠のテーマw
クルマで例えると分かり易い、買い物用の軽をサーキットへ持ち込んでも意味無いデショw
小パワーの優れたパフォーマンスを大パワーに期待しても無理、その逆もまた・・・・
大は小を兼ねないし、小は小鳴り、大は大鳴りの優れたパフォーマンスが有り、両立は無理なのよw
中間取ればOKかと思いきや、其れこそ中庸でしかなく、中途半端に鳴っちゃうw

そんな定説・常識をちゃぶ台返し

怪造PX10はそんな期待感大!

面白勝って弄ってたら、トンデモナイ音が出始めた!

FANレス化でパフォーマンスがUPし、ヒートし始めたら「バァ~~ン!」 
ヒート上等! このまま逝ってしまえ!

想も逝かないので、天国(極上大トロ)サウンドが1時間位持続できる様に怪造w


ダラダラ聴くのではなく、集中、美味しい音が1時間持てば満足でき、また次、聴きたく鳴るハズ
スピーカーの前に座る幸せ時間、コレぞオーディオ・ライフ


自然空冷に掛ける・・・・
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コレでドンだけ持つか・逝けるか❓

1時間、普通に音出しすると、暖気完了、指でヒートシンクを触ると、50℃位かな(温度ゲージは1段階目)
その状態から、フルパワー再生すると、メチャクチャEE音で、テスト忘れて大歓喜w 凄い低音パワーと、中高域超繊細感が猛烈凄いw
弦楽器の柔らかな響きと透明感が見事だし、女性ボーカルは耳タコ盤でも「ナン蛇コレ!」鳥肌連発!
そして今迄、パワー(電圧)が足りてなったと実感、余裕噛まして突き抜けて逝く音楽は快感! 1000Wスゲェ~・スゲェ~と一人で大騒ぎw
天板に大穴開けた放熱効果は絶大! 熱が抜ける抜ける、昨日までは天板がチンチンに熱くなり心配でしたが、余裕のヨっちゃんw
少なくとも、私の使い方(聴き方)なら1時間と云わず、半日位は大丈夫デショw 温度ゲージは2段目、とりあえず安心w
試聴会途中で「熱いからもうお終いネ」は無さそうw

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例えば、この2曲を再生する時、1000Wなんか要らない、300Wで十分デショw PX10聴くまで思ってましたw
音量が大きい・小さいではありません、リアル音量(楽器の音量)で再生する時、300Wと1000Wでは音の出方が違う
何故なら、スピーカーに掛かっている電圧が違うからです、例えば1V信号電圧を再生する時、160Vから絞り出す1Vと
200Vから絞り出す1Vでは音の出方・鳴り方が違うのよw
ちなみに、市販の高級虎アナアンで精々80V(アムクロン)ですわ、業界の常識として高電流が大事で、高電圧は必要無いと思われています
何故なら、そんな高電圧掛けたら、スピーカーが壊れる(萌える)デショw 誰が考えてもワガル噺だよネw
でも、実は違うのよw 電圧は音の出方(パフォーマンス)と大きく関係している
この噺って、70年代初頭に良く云われました、虎アンプの出力が15W~30Wしか出ない時、トリオが80Wのアンプを出して絶賛されたw
出力=音量だと思っていたので、デカい音がEEの? そんな理解でしたが、実はアンプのB電圧でして、高出力=高電圧=高音質
コレをキッカケに、各メーカーで出力(音質)競争が始まった・・・・ この噺、マンマ球アンプに家るw
出力は低いけど、電圧がやたら高いのが球アンプ、だから音がEEのよ、球アンプ作ってワガッタw
前にも書きましたが、パワーアンプは水道の蛇口
水圧(電圧)高い方がパフォーマンスが高いw
何故なら、パワーアンプが蛇口だとして音楽信号に合わせて(追従させて)蛇口を開け閉めしていると考えてください
プリアンプも蛇口ですが、パワーアンプとの違いは水流量(電流)で不安定な負荷(スピーカー)をドライブ(追従)しなければ鳴らないw
正確に追従させるには水圧が高い方がEEのは(楽なのは)感覚的に理解できるデショw
蛇口にはホースが付けられスピーカーに繋がっている、と思ってくださいw  音質(パフォーマンス)優先なら、高電圧(高出力)が有利はこんな理屈ですw

ナンですが、  この噺、音の出方は、スペックとして数値化できませんw 耳なら即ですがネ
自作球アンプマニアが、10Wも有れば十分だ! 有名な噺ですが、自作虎アンプマニアは絶対に云わないデショw
つまり、球アンプ(小パワー)は優れたパフォーマンスって噺ですわ、デモね、所詮小パワーですから「知らぬが仏」だよねw
書いた通り、怪造PX10の小パワー時のパフォーマンスは驚異的ですよw だって200V掛かってますから


ブッチャケ、アナアンで大出力は超高価ですが、デジアンなら1000Wが10万で買える、従来の常識で考えると・・・
そんなモン、マトモに鳴るんかい? デショw でもねオッサン、時代は変わったのよw
今回悪戯したヤマハのデジアンですが、デザイナーならこんな悪戯、百もお見通しだと思いますw
言い換えると、ヤマハはヤル気出せば、ハイエンド・ピュアオーディオのデジアンを作れるって噺ですわ
ハイエンドではなく、手頃な価格でも驚異的高音質なアンプが出来るハズw
でも作らない・作れないよ、だって5000シリーズ出したバッカw 爺さん相手に180℃違う噺が出来るワケが無いw




怪造PX10の総括

PX10のポジションがオモロイw 業務用・デジアン・大出力・安価、オーディオマニアとは無縁な世界w 専門誌に出るワケがない(爆)
誰も音を聴いたコトがない、実物見たコトがない、ヨドバシに置いてないデショw(爆)
アークスでは、ヤマハTn5は気に入ってましたから、インストールして来ましたが、ディスコンに鳴り、新型PXナンですが・・・・
こんナンでEEのかよ、Tn5の方がIN蛇ネ、、、残念無念、これから如何しようか・・・そんなレベルでしたw
偵察兼ねて、デモ機でも・・・と思ったんですが、安杉でそんなモンあるワケも無く、自腹でPX3を仕入れて自主テスト(爆)
聴いてNGなら、即ヤフオクで処分するつもりでしたが、、、EEジャン!
サブで使うかね・・・・ところが、リファレンスのアムクロンが突然お亡くなりに・・・・
丁度EEワナ、30年前の自作アンプをリフォームしてDABHアンプと逝きゴミましたが・・・時既に遅し、MOSFET製造中止!

同じ300Wだし、PX3を緊急登板で逝くか 全てが後向きw

ココから先はブログの通りw

怪造PX10が完成!
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ナンと云うコトでしょう♪
コレだけ弄って、怪造三昧、FANは切って天板に大穴デッセ! NONトラブルで普通に鳴ってるコト自体が奇跡!
その上、音は白須が知る限りNO.1・TOP! 久々興奮しっ放し・・・・書いた様に初めから狙ったワケではありませんw
ヤマハのPXの設計が如何に優れているかワガリましたw

ブッチャケ、絶賛したところで、其れはオマエが思うダケだろ!
ですから、興味の有る方は是非とも実機をお聴きください、ブログがホントか分かると思いますw
ご要望があれば製作します、但し高いですよ(爆)