改めまして、ノイズの仕分けと認識

ノイズはあくまで大分類
ノイズと云う括りは大分類であり、的がデカ杉、中分類して仕分け・整理して対策する必要があるw
*Nノイズ     ノーマルノイズ
*CMノイズ     コモンモードノイズ
*静電気ノイズ     静電気帯電ノイズ

中分類で3種に仕分け可能
何度も書きますが、、、ノイズは実態が不明、何故なら、測定器が存在しませんw 目茶苦茶な噺ですわ
コロナ・ウイルスは電子顕微鏡で見えますが、ノイズは測定器で可視化できません
問題(ノイズ)が発生、偉い・アタマがEE先生方が四苦八苦して、否定できない噺として想像・妄想・仮想したのがノイズw
ブッチャケ、ノイズは偉い数学者でも、計算すら出来ない!

article.murata.com
https://product.tdk.com/ja/system/files?file=dam/doc/product/emc/emc/power-line/generaltec_power-line_ja.pdf


ノイズ対策は90年代、産業の現場での、デジタル化(オートメーション)の始まりで話題・注目される様に鳴ったw
ブッチャケ、工場の生産ライン(オートメーション)がワケワカメで誤動作する様に鳴り、ノイズ対策が始まったのよw
其れまでのオートメーションは機械センサーによる単純なON/OFFで、アナログ的な制御でしたが、マイコンが開発され
其れまでは計算機としてのコンピューターでしたが、プログラミングによる自動制御が始まったw
想スンと、正常に動作していたヤツが突然誤動作したりスンのよw 原因はナニ?  コレが始まりw


オーディオでPCMが始まり、CD登場とほぼ同時期、其れまでのオーディオ・ビデオでは雑音=ノイズとして認識されていましたw
デジタル化で、雑音は大幅改善され、死語に鳴りましたが・・・・代わりにノイズが登場して北!
書いた通り、聴覚・視覚では認識できても、測定・可視化できない、ビフォーアフターの比較が出来ないので、捉え処がアヤフヤ
オーディオAVはスペック(数値)至上主義でしたから、ブッチャケ、ノイズ=オカルトに近く、手憑かずのママ放置された
対策しなければ認識できない、聴こえない・見えないワケですが、結果としてイチバン大事な「感動」にキズが憑けられ、この様ですわ
「感動」は人の気持ちですから数値化出来ず、捉え処が無いワナw
オーディオAV業界はスペック至上ですから、EE音・EE絵を数値化(違いを出す)して進んできましたw
結果、「感動」は追いやられ、如何でもEE「違い」が主役で如何タラ甲タラ、結果ツマラナイ趣味に鳴ってしまい、この様ですわ


とは家!
貴方は、ノイズ対策に関心持って頂けたかな?


先ずは
3つの名前を覚えてください!

測定・可視化出来ない上、どのノイズが如何タラ逝ってもワケワカメ、ですから名前を覚えてください!


次に
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DBMはNノイズ対策
製品版はじめ、ブリッジ・FMビーズが多少とも売れたので、DBMを自作・体験された方、自作途中の方がいらっしゃると思いますw
DBMでNノイズが減り、Nノイズを認識できます
認識と同時にNノイズが減ると甲鳴る・甲見える、そんなベクトル(方向性)が理解できたと思います
重要なのは、認識とベクトルでして、Nノイズ対策は全て同じベクトルで効果がでます、他のノイズ対策も同じ、整理してください
ノイズ対策は全て同じ効果ではなく、N・CM・静電気、夫々効果とベクトルが異なります
Nノイズ対策を行うと、CM・静電気はマンマ残ってしまう・・・・人は高性能ですから誰でもワガルと思いますw
ですから、DBMを沢山使うとNが減り、CM・静電気が目立ってしまう・・・・悲劇が始まる(爆)
良く鳴ったケド、未だナンか残ってる感が出ちゃうw





次に
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DBMのケーブルにFMシートを巻いてください

コレがCMノイズ対策

CMノイズを認識できます

ナニが違うのか? Nノイズ対策でTVの声がクリアに鳴ったりします、CMノイズは信号打ち消し作用があるので
CMノイズ対策噛ますと、響き・余韻が出る「オマエ、何処に隠れてたの?」そんな漢字w
全てのケーブルで同じ効果・ベクトルが出るので、巻けば巻くホド微細情報が浮かび上がって来るw
悩ましいのは、Nノイズ対策でCMノイズは減らないし、CMノイズ対策でNノイズは減らない、、、昔、その塩梅が理解できず苦労しましたw
NとCMの比率は1:1ですかネ
CM対策はボキャで家ば、透明感UP


次に
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裸電線を水に漬ければ、帯電は消える
読んで字の如く、帯電とは静電気を帯びた状態で、動電気の様に流れませんw
ナンですが、電気は電圧が高い方から低い方へ流れますw 静電気も同じですが、、、、流れるスピードが遅い!
裸電線を水に漬けると、漬けた場所の静電気が水で洗い流され0Vに鳴るんよ、想スンと静電気が0Vに向かってユックリ動き出す
ホントは動きたくない静電気が仕方なく動き出すイメージw だから何時間ではなく何日も掛かって除電されますw
最初はスグ結果を出したくて、何台も重連掛けたりしましたが「啼かぬなら、啼くまで待とうホトトギス」ですわw
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コレが静電気ノイズ対策(除電)


効果は、雨の日だと思ってチョw

こんな風に、ノイズ対策をして頂くと、大まかにノイズ仕分けが出来ます
視聴した時漢字る違和感(ノイズ)はどのタイプなのか?
最初は大変ですが、馴れると、コレはN?、コレは静電気? みたいな漢字で対策する方向性(ベクトル)が掴めますw

ちなみに、

TOSはN&CM
142V系はN
検波どん・整流どんはN
アルミテープは静電気
長野式アーシングは静電気

厄介なのは、ノイズは広帯域に分布しているコト

例えば、DBMしたからNは終わり蛇無いのよw DBMで効かないNが有り、TOSが必要だったり
静電気なんかトンデモでして、条件が揃えば何処でも静電気が怒る、自然現象ですからw
キリが無いですが、ケリが憑くまで頑張りましょうw


ノイズ対策を始めると、機器の買い替えに対する考え方が変りますよw