貝殻カオス制振

デジタル回路はチクタク時計
www.youtube.com
デジタル回路は1(ON)と0(OFF)の連続で動作している、振動しているとは断定できませんが、していない、とも家ない
ON/OFFのスピードが猛烈に速く、音として聴こえる周波数ではない、だから見過ごされて北!
ナンですが、
例えば、デジタル回路AとBが有ったとしましょうw
回路が違うので、クロック周波数A(f1)とB(f2)は違う、其れだけでは済まされないのよw
現役エンジニア時代は、通信機メーカーで設計・開発していたので、この辺は詳しいし、苦労させられたw
その時の知識がこの期に及んで役に立つとは考え難だ(爆)
周波数AとBは互いにハーモニーしちゃう、コレを混変調と逝ったり、高調波(スプリアス)と申します
f:id:arcs2006:20210516080700p:plain
f:id:arcs2006:20210516080736p:plain
コレもノイズの噺と同じで、デジタル回路上の混変調・高調波は測定できない
あくまでも、原理に基づいた理論上のお噺、精度の高い妄想ですわ
周波数が低くて、アナライザー(スペアナ)で見れれば、誰しも納得しますが、高速デジタルでは無理ですわ
CMノイズって何度も書いてますが、ケーブルの外側に電流が流れ、床や壁を伝わって・・・同じ噺、測定できない
f:id:arcs2006:20210515172700j:plain
デジタル基板上ではワケワカメな現象が怒っているであろう、とは妄想できても、証明ができないw
でも確実に怒っているハズ、原理・原則ですからw

低音が凄い!  今迄はナンだだったのか?

もしかして・・・・掻き消されていた?
f:id:arcs2006:20210514135641j:plain
電気的にはナンもしてませんw

デジタルICに貝殻を接着したダケ

デジタル周波数は余りに高いため、音声には影響しない、考え勝ちですが、、、
周波数AとBの差が問題に鳴るとしたら、周波数自体が高くても、その差は音声信号と被る可能性大
被る=混ざる、混ざる=均される、だとしたら、掻き消されても不思議蛇ないデショw
ましてや、AとVが同時に処理されるデジタル基板ですから、周波数グチャグチャ、電気的にはOKでも高調波振動が悪戯していたら
貝殻は電気的な作用はしません、振動物と接着されれば、共鳴・共振喰らって熱エネルギーに変換してくれる
基板にバラ撒くより、接着(リジット・シャコタン)した方がビンビン共鳴するのは容易に妄想できるデショw

デジタル・ビート障害だろ!   ビート障害は死語ですわ  






中華DAC
f:id:arcs2006:20210516120947j:plain
初バラしですが、良く出来てますw 自作DACは色々ヤリましたが、自作で勝負領域は通過しており、最早、中華には敵いませんw
このDACの凄い処は、5V単一入力ですが、内部DC-DCコンバータで±15Vを作り適正電圧にしている
DC入力=電源トランス無し、電磁波ノイズから解放されているw 他の中華DACはAC100V入力(電源トランス付)です
ナニが違うかと家ば、微小レベル(余韻・響き)の再生ですわw

f:id:arcs2006:20210516121749j:plain
f:id:arcs2006:20210516122013j:plain


PX10
f:id:arcs2006:20210516122336j:plain


パナレコ
f:id:arcs2006:20210516124230j:plain



インプレ!

ガッツリ低音! 部屋でこんな音出してEEのかよ! そんな鳴りで大満足w
デジタルICの貝殻接着制振は、デジタル再生を根本から変えます、言い換えると、忘れ去られたオーディオ全盛期の低音
ハラワタ抉られ、ボディーブローな快感低音
www.youtube.com

快感と書きましたが、音量を上げると「怖い低音!」  コレが正解w
恐怖な低音とは、ドスドス腹に刺さるを通り越し、低音で骨格を揺すられて、体全体が諤諤スルw
部屋・家全体がグラグラ揺れ出し、低音エネルギーが家中に拡散・・・・家具やドアが盛大にビリビリ振動w
オーディオ全盛期はそんな低音を求める超マニアが大勢いましたw  もちろん、HiFiかと家ばNO! ナンですが、、、
オーディオを遊びと捉えれば、大正解w  永らく低音で遊ぶ世界を忘れてましたw
ブッチャケ、ノイズ対策が甘いと中高域がキンキン・カンカン、耳に刺さって拷問デショw  だから音量自体を上げられないw
低音が声(男性)に被って耳障りとか、付帯音・違和感でウルサイ、そんな低音は論外!



各種電源ノイズ対策により、低音再生はクリアーで力強く鳴っていましたが
まさか、デジタルIC(LSI等)に貝殻を接着するコトで、低音再生が劇的に改善するとは思いませんでしたw
振動ノイズ対策は重要ですが、振動源がデジタルICだったとは・・・・
聴いてみれば、オーディオ全盛期に鳴っていた低音そのモノです、何時の間にやら鳴らなく成っていた
短期間に鳴らなく鳴れば、皆気付くと思いますが、長い時間(十年単位)で劣化したら、気付かないワナ
山梨でも「10万円のサブウーハーだぜ、この低音、もっと良く鳴らんのか!」でしたが、サブウーハーにTOS入れたら「バァ~~ン!」
つまり、電源が綺麗であろう田舎ですら、マトモな低音再生がムズイ現実があるのよ、原因は自虐逆流ノイズですわ
普通の方が、10万円のサブウーハーを買って、その音に疑問を持つとは考え難い「10万で、こんなモンかな・・」で終わり、知らぬが仏
酷い噺だと思いますが、こんな状況だから、興味が失せ、廃れてしまうのよw
山梨にV6Aを怪造噛まして持ち込んだら、低音再生が如何鳴るか、大変楽しみw
普通に考えると、レベル・カットオフ・位相しか弄れませんが、ブッチャケ、関係ありませんw ようやく整理出来たw


もし試されるのであれば、先ず貝殻をデジタル基板の上にバラ撒いて、如何変化するかチェックしてください
変化に納得できれば、其れで良しも可、ブログの変化を確認するのであれば、瞬間接着剤で貝殻をデジタルICの上にチョン漬け
振動対策が良く理解できると思います
www.youtube.com
最近聴いた曲の中で、最もガッツリ低音!
中高域も賑やかなので、音量上げるにはガチ・フィルターが必要w