FMコイルで遊ぼうw

伝家の宝刀 FMコイル

ナンですが、如何せん高価、特注噛ましたらタイヘンw 高価だから有難みと価値がある
ブッチャケ、お金出せばナンでもOKですが、長岡の弟子として納得逝かんワケよw
アークスでは各種特注FMコイル・トランスを扱ってますが、標準品も御座いまして、其れを使ってナンとか鳴らんか
但し、標準品はCMチョーク ところが、欲しいのはNチョークですわ
CMチョークに関しては、FMシート巻きで代用可能、ツウか、FMシートの方がコスパ・効果大、何故なら阿修羅巻きできるからw
フィルター効果は、FM量で決まるので、手当たり次第巻き捲れば、CMチョークは要らない・・・・内緒ですよ(爆)
ノイズ対策はバランスですから、CMが減ればNが目立ち、Nが減ればCMが目立つ、悩ましいw
話題の逆流ノイズに関しては、Nですわ だから、欲しいのはNチョーク


CMチョークをNチョークにできないか?

先ずは、特注FM・Nコイル(20A)を測定
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0.51mH  案外小さいワナw




FM・CMチョーク(7A)
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片側で1.26mH  EE漢字ジャン、CMチョークとしても効くワケだ

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両側で5mH(4倍)    ブラボ~、コレは使える!


FM・CMチョーク(20A)
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片側で0.56mH   案外少ないネ


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両側で2.2mH(4倍)      EEジャンw





ピン!と北❓


案の定・・・・
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リビングの中華75インチで比較したら、7Aの勝ち!

小音量時の明瞭度はじめ、白飛び・解像度・色などゲロゲロ! 5mHはデジタル逆流ノイズにビンゴ!低音の出方まで変わった!
極小音量でもキッチリ聴こえますw 以前の状態を考えると・・・信じられないw
画質も同じ、リモコンを捏ね繰り回しても出なかった「絵」が、いとも簡単に・・・・ナンだったのかネ


嗚呼!・・・灯台元暗しそのモノ! 気付くの遅杉!


スクエアDBM系とFM・Nチョークは最強タッグ!!!

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噺が出来杉で怖いわ!
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PX10・パナレコCDに投入したら、手が憑けられない!

従来型のアイデアでは、AC100Vラインにチョーク・コイルを入れる発想が無かったw
何故なら、AC100Vにノイズが重畳しているなんて誰も考えなかった、測定器も無ければ、評価基準も無し
ただ漠然と、ノイズがあるかもしれない、波形が歪んでいるナァ~~ そんな程度なのよw
去年5月まで、大元200VにFM・Nチョークを入れてましたが、砂に埋めようが、砂利で埋めようが啼き止まず・・・大型TOSに換えました
効果は有るにせよ、大元なので、今考えると、ジャストミートしていなかったw
コイルの定数も手探りで、ゼネラル産業さんで試作して貰いましたがました、彼らも手探りでしたw
当時(4年前)は大元でノイズを綺麗にすれば終わるハズだと考えていましたw
新しいアイデアは、各機器から出る逆流ノイズによるノイズ干渉・相乗ノイズ対策
ノイズ対策ですから、対策しないとノイズ認識ができませんが、ココまでシツコク重大なノイズだったとは思わなんだw
DBMも最初は大元用でしたが、今や各機器夫々に憑ける、そして、同様にFM・Nチョークも各機器へ

その効果は笑うしかない!

特にクラシック系のパフォーマンスは信じ難いレベルまで上がった
兎に角、中高域が優しく分解・分離、音の線が限りなく細く、繊細さが際立つ、つまり、、、メチャ透明、かと思えば、豊かなホールエコーに包み込まれる
この相反する要素が同時に高次元で再生される、かと思えば、圧倒的な柔らかい低域に襲われ、唖然!
ソースを最新のロック系に換えると、スピーカーが爆発するかと思われる低音エネルギーと煌びやかに砕け散る中高域のサウンドシャワーに圧倒される
ノイズ特有の嫌な音が激減し、音楽に含まれる「気」のカウンター・パンチが快感!

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FM(ファインメット)はノイズ対策の王道!

ノイズとは電磁波・電磁気系ですわ、つまり、直流ではなく交流系、直流に交流(ノイズ)が重畳している
電磁=磁石関連、ですから、ノイズ対策は磁性材料で行いますw
ブッチャケ、磁性体を比較して、優秀な磁性体=高性能ノイズ対策材料だと考えてくださいw
ドレが一番なの? 比べると、フェライト < アモルファス < ファインメット ですかネ
例えると、爺さん連中が昔使ったカセットデッキのヘッドと同じ、フェライトよりアモルファスの方が音EEのと同じ
アモルファスを高性能にしたのがファインメット(日立金属の特許)でして、ファインメット(FM)シートはノイズ対策材料です


ファインメットはペラペラで脆く扱い難い、パウチッコしたのがFMシート、積層して固めたのがFMコア、小さく丸めたのがFMビーズ
シートもコアもビーズも中身は全部同じ、同じモンですw
ファインメットの最大特徴は、フェライトアモルファスと比べ、周波数の低いノイズに有効、ですから、音が良く鳴るw 
90年当時、仕事中にフェライト・コアのサンプルを貰い、ノイズ対策だと云われましたw 喜んで帰宅後、CDプレーヤーの出力に噛ましたけど
ナンも変わりませんでした(爆) 理由はフェライトが低い周波数ノイズに効き難いから、FMは違いますよw
FMシートは貼ったり、包んだり、巻いたり、アイデア次第で重宝で、CMノイズ対策では最強
DBMはダイオードブリッジで電気迷路を作り、途中にFMビーズ噛まして電磁波ノイズを吸収する仕組
ダイオード自体にノイズをアイソレート(遮断)する働きがあり、FMビーズとの相乗効果を狙うため、FMビーズの量がポイント
FMコアに電線巻いたのがFMコイルで、巻き方でN・CMコイル、そしてFMトランスに鳴る
シート・ビーズ・コア、気付くとノイズ対策は全てFMを使っていますw

色々ありましたが、ようやく使い熟せて北!





いい加減な連中の噺w
DBM(ダイオード・ブリッジ・メビウス)は私が作った造語で、元はアムクロンのスタジオリファレンス(パワーアンプ)のAC100V入力に憑いていた
偶々、回路図が入手でき「ナン蛇コレ?」が始まり、、、、海外製のハイエンドアンプ、例えばFMアコースティック(スイス製)にも憑いてる
AC100Vラインにブリッジ・ダイオードを入れ、±間を接続したダケ、電気的な迷路に鳴っているw
最初はワケワカメで、考えてもワガンネ、モノは試しで、取組んでいたリッピング専用自作PCに憑けたら「バァ~~ン!」
こんなモンがフィルターに鳴るのかよ! コレがキッカケで、±間にFMビーズを入れて「DBM」と命名
まさかダイオード・ブリッジがAC100Vのフィルターに鳴るとは考えもしませんでしたw ダイオードに対する認識が変った
当時、色々ググって見ると、珍説が色々出てきましたw
AC100VのDC成分?をキャンセルする回路  思わず(爆)
私もいい加減ですが、遥かにいい加減な連中が居り、宇宙語を駆使して理論展開
ブッチャケ、DC成分なんてモノ自体がこの世に存在しない上、ダイオードでキャンセル?なんて理論も無いw
つまり、、、仮説にすら鳴らない
最近、某オーディオ専門誌にフィルター製品が紹介され、同じ文言が書いてありました、、、チ~~ン!