TOS・BASEとTOS・BASIC

コロナ禍? 一過性だと思いますが、ダイオード・ブリッジ(半導体全般)の入手が難しく鳴っています





TOS無しはアリエナイ

TOSは愛のカタチ♡
TOSは、ブログで開発したダブル・アイソレーション・トランスでして、T(トランス)O(オカマ)S(シリーズ)が語源w
安価(中古)で高信頼性(ヘビーデューティー)なパチトラ(ブッチャケ、ゴミ)を美味く使えないか? 考えた代物w
パチンコ・ゲーセンはじめ、アミューズメント施設の電子機器は100Vではなく、24Vで動作している(安全のため)感電しても大事に鳴らない
そんな大きな流れがあり、ローボルト24Vとして世の中に沢山あるのよw 知ってましたか?
パチトラは業務用で過酷な使われ方ですから、オーディオ機器に使われている電源トランスとは別次元の高信頼性があり、シッカリ作られてますw
減価償却が終わると交換、又は閉店に鳴ると処分され、リユースもしくは屑鉄・銅として・・・・そんな漢字w
とは家、トランスが劣化してるか家ば、ブッチャケ、大丈夫w  つまり、勿体無いデショw パチンコ屋の次は家庭でオーディオに使えんかネ
パチトラは100-24のトランスですが、2個でオカマ噛ますと、100-24ー24ー100と鳴り、100Vのアイソレーション・トランスに鳴るw
100-24は復巻きトランスですから、電気ー磁束ー電気ー電気ー磁気-電気と鳴り、2回戦(ダブル)愛のセレブレーションw

100-24ー24ー100

電気ー磁束ー電気ー電気ー磁束-電気

トランスとは、AC(交流)を磁束に変換してACに戻す変換器
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コイルの巻き数比で電圧を自在に変えられる便利なヤツw

但し、電圧は変えられますが、トータル電力は同じ、100Vで1A(100W)なら24V(約1/4)で4.16A(約4倍)そんな計算w
24Vを100Vに昇圧すると、電圧増幅に見えますが、同時に電流減衰も怒るので、トランスはアンプには鳴らんのですw コレをインピーダンス変換と申しますw
ポイントは電気から磁気に変える時にノイズ成分が遮断(アイソレーション)される原理をノイズ・フィルターとして利用するんよw


パチトラはフィルターでは有りませんが、トランスが本来持つ特性を生かし、オカマ2個使いでフィルターの仕事させます

ピンと北かなw 従来のオーディオ機器には大抵、電源トランスが使われ、シリーズ電源で使われて北w
トランスにはフィルター効果があるので、オーディオ機器には電源トランスが多用されて北w
ブッチャケ、SW電源に比べ、電源トランスのあるシリーズ電源はフィルター内蔵みたいなモンですから、結果として重用されたのよw
電源トランスが悪モノだと沢山書いてきましたが、EE面もあるのよ、だから、外に追い出せ! ですわ
書いた通り、電源トランスは磁束バリバリ、つまり、、、電磁波ノイズを撒き散らす元凶ですわw

ナンだか、トランスは悪モノ扱いですが  其れは蕎麦に信号回路がある場合の噺

AC100Vに重畳するノイズの低減手法を考えると・・・

TOS無しはアリエナイ 代用手法を知りませんw


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40年経つと進化する!  良く考えればアタリマエw
当時は最先端だと思ったコトが、幼稚にしか見えない、、、同じ噺がCD再生にも家るw ファームの進化が止まっている
最高級と岩れるCDプレーヤーのファームは40年前のモンですわ、パナレコCDは最先端(4K・60P)のファームでCDを片手間で再生
ブッチャケ、オマケの機能、、CDが子供の絵本だとすると、4K・60Pは六法全書と同等、比較に鳴らない、、、、ナンで誰も岩ないの???
ところが、CDの44K/16ビット(2Vrms)は再生不可能な夢の規格でしたから、40年経って夢がいよいよ実現! 矛盾している噺デショw
パナレコCDを聴くと、実感しますw

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CDプレーヤーのナニが問題なのか、白須の経験と意見を書きますw
PCM44K/16ビットの規格について、各種見解が有るのは周知ですが、最大の問題は出力電圧(2Vrms)、何度も書きましたw
2Vrmsとは交流電圧の平均値でして、正確には2*2√2倍の電圧=5.656845Vが実効値で、16ビットで分解されますw
16ビット分解能は、1/65536ですから、5.656845/65536=0.0000863、つまり、1ビットは0.0863mV
1ビットの違いとは、2倍の0.1726mVですわ、コレって、最高級アナログデバイスで再現不可能!
電源ノイズ0の乾電池を使っても、オペアンプの自己発生ノイズの方が大きく、埋もれてしまうのよw
つまり、出来るモンなら遣ってみな! そんな挑戦的スペックなのよw
規格が決められた背景は知りませんが、40年前ですから、MCカートリッジ出力電圧を参考に決められたと思いますw
言い換えると、カンタンにクリア出来る規格ではなく、将来の技術革新でクリアできる夢の規格として決められたw
ですから、16ビットは少ない・粗いと抜かす連中は、馬鹿丸出し! 計算が出来ないアホ!
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DA変換で信号が階段状に鳴る、間違いではありませんが、階段は限りなく細かく、問題には鳴らんのよw



CD記録の規格はもっとヤバい
デジタルは皆同じだと、何度も書いて北w 違いなんて無いよ、デジタルだから・・・・ところが違うのよw
CDディスクを見ると、同じに見えますが、音楽CDとCD・ROMは根本的に違うのよw  記録の仕方がネ


音楽CDのデータは住所不定
考え方がレコードと同じで、データが並んで入ってるダケ、確かに同じCDなら同じデータですが、住所(アドレス)がアバウチで其の辺りだよって噺w
詳しく書くと、1枚のCDアルバムで10曲入ってるとしましょうw 1曲の住所を世田谷区、2曲目を杉並区、3曲目を港区、そんな漢字で
音楽の一音一音の住所が明確に規定されてない、アバウチに世田谷区、世田谷にも色々細かな住所があるデショw、デジタルだけどアバウチ!
つまり、データは同じですが、読み方で微妙に色々変わる可能性があり、ボタンの掛け違いが発生し易い上、発生してもワガンネのよw
データをドンドン読んで、DACで音にして終わり、その代わり、強力なエラー訂正機能があり、音飛び・音切れし難い仕組みなのよw
音楽CDのデータは、氏名・性別・年齢は有るけど住所不定
例えば、リッピングしたとして、正確・不正確の判定が一切できない、つまり、音楽CDの中身(データ)は誰も知らない・知り得ない
だから、間違いが怒り易いw  この問題は、リッピングの時悩まされた、リッピングのハードで音が変わる(情報量が変る) ナンでよ!
コレを契機にAC100Vノイズが炙り出されたw この時、初めてDBMを試して「バァ~~ン!」


CD・ROMのデータには住民票がある
データには、氏名・性別・年齢・住所があり、住民票としてキッチリ管理され、間違いが怒らない仕組みなのよw


40年前は、リッピングやファイル化するアイデアが無し、ココまでデジタルが進化すると誰も考え無かったw




TOS・BASE
大型TOSはパチトラ選定含めて、製作難易度が高く大変ですが、お手伝いしますw
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自作フィルター用、1000VA  
トランスのみ、配線無し、オプション追加するとか、オリジナルを目指す方向き、ハンダ漬けの難易度(中)

¥12000-(税込・送料別)




TOS・BASIC
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ココは塩酸使いますw  少し様子(ハンダ合金)が違うデショw

TOSの基本形、ダブル・アイソレーション効果

先ずは基本で確認して頂き、プラス・オプション(自作)で後日にグレードUPとか・・・・

¥14500-(税込・送料別)



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