廃れさせるワケには逝かない!

オーディオが廃れてしまいましたが・・・・この問題 ファッション蛇あるまいし

流行り廃りは世の常、では済まない!
70年代、オーディオ産業は全盛期でした、4大メーカー(東芝・日立・松下・三菱)はじめ、殆どの電機メーカーはオーディオ機器を作っていましたw
専業メーカー(SONY・パイオニア・ビクター)はもちろん、全てが東証1部上場の一流企業でした、信じられないデショw
言い換えると、大勢の人がオーディオ産業の繁栄・衰退に影響されて北、歴史的に見れば、重厚長大から軽薄短小への移行に見えますが・・・・
オーディオ産業に限って家ば、当て嵌まらない!

何故ならば、オーディオと音楽の関係があるから!

音楽の素晴らしさは今更書いても・・・・デショw
音楽は感動の世界、だとしてだ、その世界を知る手段は?
親が音楽家で歌ってくれたり演奏してくれたり、生まれた時から身近に生の音楽があれば、知るかも・・・ですが
普通の人は無理デショw 基本、音楽は生でその場限りの世界ですわ、だから貴重であり素晴らしい!

オーディオ最大の功績は録音 

音波(空気振動)をマイクで電気信号に変換、録音して任意に再生できるコト、音(音波)は自然現象ですが、音楽録音はチト違う
音楽は心の表現ですから、気持ちが音に込められている、録音が凄いのは、「音+気持ち」が録れる
再生で「気持ち」が伝わる

ブッチャケ、音に含まれる「気」も同時に録音できる
優れた音楽家は、「気持ち」を音に込めて、音楽を作りだせる

音楽で人が感動する原理!

人の聴覚は、音に含まれる「気」を認識できるのよw   音楽ダケ蛇ないよ、気迫・殺気・雰囲気、つまり「空気」を読める
聴覚は心の窓と岩れ、感情に直結している、一日の半分は夜(闇)ですから、視覚より聴覚の方が発達したのデショw


音楽の「感動」は素晴らしいのに、音楽再生で「感動」が伝わらない、コレって、相当ヤバい!
結果として、音楽はナンも変わらないのに、音楽再生が廃れる
音楽と音楽再生は、似て非なるもの

最大の違いは「感動」レベル
この問題に対し、オーディオ業界は真正面から取組んで来なかった、結果、この始末w
音楽の感動は、誰にでもワガル噺ですが、、、音楽再生の感動はピンと来ないデショw
「感動」は理屈もヘッタクレも無い、初めて聴いた生音楽でもビンビン感動するデショw 経験や知識は不要w
感動スル理由は、音楽に込められた「気持ち」が伝わるから
ところが、録音・再生した音楽だと様子が変ってしまう・・・・変わってしまったw

昔は伝わったのよ   全盛期の頃はネ


昔は楽しみが少なかったから、オーディオが流行ったとか抜かす連中が居ますが、そんなカンタンな噺蛇ないよ
「感動」が有るから、お金掛けてワザワザ時間作ってオーディオ遣るワケですw
「感動」が無ければ、オーディオしないデショw    
感動出来るか、出来ないか、この一点で全てが決まる!

最高級オーディオ機器を並べて鳴らした時、普通の方が如何思うかが全て
貶す方は居ないと思いますが、感激・感動する方が居るか? 琴線に触れて涙する方が居るか?
もし、いらっしゃれば、オーディオはココまで廃れないハズ、感動は脳ダイレクトですからヤラセは不可能、経験や知識も要りません
例えば、食べたコト無いモノでも、ホントに美味しければ、一口で「感動」するのと同じ噺w


オーディオが廃れると、未来の音楽文化全体に影響する

江戸時代、バッハ・ベートーヴェンモーツァルトの音楽を知る由もありませんでしたが、オーディオに依って現代では聴けます
ところが、オーディオが糞で「感動」が伝わらない、だとしたら大問題ですし、初めてベートーヴェンを聴いてナンも漢字ない、とか鳴ったら終わり
オーディオは進化・進歩したん蛇無いの? 廃れた蛇済まないよ! 誰もナンとも思わないのかネ


音が悪いとAVも死ぬ
AV=TVとしましょう、TVの音が悪いと見る気に鳴りません、ましてや、日本語が聴きとれないなんて論外ですわ