DAP本番充電ショー

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DAPの音は充電で決まる!

AC100VのオーディオAV機器は、各種フィルターが大変ですが、ポータブルDAPはバッテリー駆動ですから充電がポイント!

究極は太陽光(ソーラー)発電での充電だと仮説を立て色々実験して逝きますw
巷ではソーラーは音がEEと云われてますが、実体験が有りません、だから仮説w
ポイントは、DCの生成だと考えています、AC100VからDCを生成するには整流が必要ですが・・・・
DCの密度が低い
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中に素が入ってるのよw
原因は周波数(50/60Hz)が低いから、例えば、PCを起動するにはシリーズ電源では不可能(低速PCならOK)でして
5~6年前にワケワカメで相当苦労しましたw その時、スイッチング電源の優秀性がワガッタw
素を減らすには周波数を上げる必要がある、つまり、スイッチング電源ですわ

ナンですが、周波数を上げるにせよ限界があるデショw

太陽光は電磁波    つまり、交流(AC)電気w
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周波数がベラボーに高いw

AC100Vを整流したり、スイッチングしたりとは次元が違うのよw
ソーラーパネル半導体)は光ーDC変換器ですから、光の周波数が高い=DC密度が高い、そして変なノイズは発生しないw
AC100Vのフィルターはカッタルイですから、近い将来、ソーラーパネルで充電したポータブル電源によるAC100Vでピュアオーディオは十分考えられる


親バッテリー(12V)について
PCのシリーズ電源起動で苦労しましたが、間にバッテリー(エネループ)を噛ますと起動します、電解コンデンサーを1F入れても起動しませんが
エネループ(電池)を噛ますと、DC密度が上がり、PC起動の電源供給が可能に鳴るのよw 電気ってホント不思議ですわ
電解コンデンサーとバッテリー(電池)は機能が似ていますが、電解コンデンサーでDC密度は残念ながら上がりませんw

AC100Vでバッテリーを充電すると、ノイズ斑も充電されてしまい、結果としてイマイチ・・・・
ナンですが、充電されたノイズ斑は時間と共に薄れて逝くのよw つまり、充電したてと、充電後24時間放置では、全く違いますw 不思議デショw
AC100Vで親バッテリーを充電する時は、ガチ・ノイズ対策してください

スクエアDBM ー 142Vパワーモジュール&D・Cチェックバルブ - デジタル充電器 ー LEDパス 

LEDパスは特に重要、バッテリーの活性化(回春)+性能UPが実現(特許)

LEDパスはVf0.5Vでシリーズ数を決めますw
12Vの場合、充電時は15V近く掛かりますので、15/0.5=30 LEDパスは30シリーズで行いますw
バッテリーの性能は値段鳴りですが、LEDパスを併用すれば、ローエンド品(再生バッテリー)でバッチリですよ
疲れたバッテリーは復活するだけでなく、内部抵抗は新品以上(低い)ですし、CCAも新品以上にUPしちゃうのよw 特許ですからw


親バッテリー12VからDC-DCコンバータ(5V)で充電
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Amazonで購入(¥1400-)

親バッテリーの充電方法

1.ガチ・フィルターでAC100Vから充電

バッテリーはディープサイクル型、電動模型用(リポ充電用の親バッテリー)で5年以上前のヤツで、最近は放置プレー(2年以上?)状態で、眠ってましたw
ガチ・フィルター入れて専用充電器(デジタル)でメンテナンス・チャージを行い、LEDパス憑けてガンガン充電w LEDのお陰で見事に覚醒w
早速、M3Xをチャージして試聴・・・・
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ナン蛇! この音! ウソだろ!

あらゆる面で完璧に近い!  恐るべし最新DAP
超滑らか・超パワフル・超繊細・・・  鳥肌立ちっ放し!
チョイ前までは、聴きながら色々考える余裕がありましたが、アタマが興奮して茫然ですわ

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この曲は再生難易度が高く、大抵の場合、混濁し埃っぽく鳴ってしまいますが・・・・「バァ~~ン!」
こんなモンで超EE音出るなんて信じられん! デジタルの凄さと「進化の申し子」そのモノですわ
遊び半分・チョッカイ出したら大やけど(爆) 手の平サイズで超高音質が外に持ち出せる、驚きですw


2.ソーラーパネルから充電
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ソーラーパネルを使ったダイレクト充電は要注意!
私は、バッテリーを2台お釈迦噛ましました(爆) 原因は過充電ですw ソーラーパネルを舐めてましたw 
小さなソーラーパネルにバッテリーを破壊するパワーは無いと思ってました、ボクシングに例えると、カウンターやボディーブローはありませんが
連続ジャブをひたすら打って来るタイプで、知らぬ間にダウン! 遣られマンタ!
ソーラーパネルの出力電圧は17.5V有り、満充電でも17.5V連続ジャブ噛まして来ます
バッテリーは15VまではOKですが、+2.5Vによる過充電で、バッテリー液は電気分解で水素と鳴って放出、カラカラに乾いてお釈迦様ですわ
常用運用するなら、PWM充電制御アダプターが必要ですが、不定期運用なら、電圧管理(監視)が必要ですw
短時間の過充電ではお釈迦に鳴らないので、ご安心を(爆) 放置がヤバいw
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いよいよ、「本番」が聴ける!

「本番1発目!」
AC100Vで満充電噛ましてあるので、電気を抜かないと(放電しないと)追い充電できませんw 電球灯して2時間程度放電、チェッカーで90%まで
10%の放電ですが待ってられないw     ソーラーパネルで追い充電2時間、真夏の午後ですが日差しは強いw
ブッチャケ、AC100Vと太陽光のブレンドですが、とりあえず、、、どんなモンだか聴いてみましたw

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マジ、ヤバいわ!

音の出方がAC100Vとは根本的に違う!

水に例えると、「ペットボトルの水」と「山奥の湧き水」

AC100Vフィルターで目指したのは「ペットボトルの水」だと瞬時に整理できました・・・・
太陽光の電気は、成分無調整の「山奥の湧き水」ですわ、、、カテゴリーが違うので比較に鳴らないw
こんな音、聴いたコト無い!

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自然で柔らかく、生音のエナジーを彷彿させ、音に甘味を感じる!
音に甘味? こんな世界があるとは思わなんだw 甘く無いのに甘味を漢字る、円やかさなのかもw
思わず、コレはAC100V蛇無理! フィルターでノイズが云々蛇無いのよ、正に電気質の違いとしか家ないw

1発目でコレかよ!

ブッチャケ、衝撃ですわw この音聴いたら、AC100V弄ってる場合かよ! 所詮、ペットボトルの水だろ!
そして、元音源・ソースのプレーヤーの電源の噺ですわ、つまり、太陽光発電をシステム内に取り込む重要性を自覚しましたw
電力会社のAC100Vに文句垂れるより、AC100Vを自作した方がEEかもw

太陽光は無料だしネ
ポータブルDAPは大きな転機に鳴るカモw