大事(オオゴト)

壁コンセントAC100Vは廃止!
SPMを4セット作り、太陽光発電で充電

書けば1行ですが  大事  ですわ
コロナ禍の自粛期間にAC100Vフィルター全組み換えしましたが、1年持たなかったw
太陽光発電の良さは過去に聞いてましたが、インバーターノイズがバリバリも事実でしたので、様子見してましたw(信じられなかった)
売電に興味無し、自分で使わず(使えない)発電しても意味無いワナ、、、ましてや災害で停電した時、我が家のソーラーパネルに「ナンなんだコレ」と思うワナ
しかしながら、デジタル進化同様、何時の間にやら技術革新が進んで逝った・・・・
M3Xの件があり、ついでに試すか(インバーター不要だしネ)・・・・まさか・まさか、こんなにEEとは、、、M3Xが現行リファレンスをKOし、愕然と鳴った!

コレは壁コンセントAC100V蛇無理!

壁コンセントAC100Vに拘っていると、一生、高音質・高画質は無理かも知れん  悟ったw

SPMでなく、市販のポータブル電源を太陽光発電で使えば似た様なモンに鳴る
ポイントは太陽光発電によるノイズレス&ナチュラル電気質、正に「山の湧き水」 一度知ったら絶対元には戻れないw




ナンか  噺が違うわ!
LiFeを太陽光で充電してみたら・・・
新品の残留電気を試聴したら・・・大味・キツイ・硬い!  理由は充電時の電気質だと判断
完全放電させ、太陽光200Wで半日(ピーカン)充電、試聴すると・・・


アララ・・・相当INですが、、、音の硬質感が取れない
女性ボーカルの擦れや、弦楽器のディテールに硬質感が蟻、、、残念!
硬質感はノイズと紙一重、各種チョークで苦労して取ったのに、引き戻された感 
ブッチャケ、硬質感があると鳥肌が立たないのよw



鉛バッテリーに戻したら・・・
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柔らか・蕩ける余韻と繊細な響き!   鳥肌ビンビン!


LiFeってダメみたいですネ


測定してみると・・・
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LiFeの内部抵抗(インピーダンス)は、8.64mΩ



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鉛バッテリーの内部抵抗は、4.28mΩ


LiFeの半分ジャンw    コレ蛇、勝負に鳴らんわw


www.youtube.com


バッテリーの内部抵抗はパワー瞬発力(供給力)であり、ブッチャケ、インピーダンスですから低い方がEE! 音質直結!
バッテリーの価値は内部抵抗の低さで決まる、低ければ低いホド、理想のバッテリー(音がEE)ですわw
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一つの目安ですが、インピーダンスが低いホド、音が柔らかく鳴る、だから必死にダメ元でコンデンサーでパスるのよw
結果、鉛バッテリーの方が音がEE、そして、鉛バッテリーは希硫酸液に沈んでいる、つまり、バッテリー自体がイオンフィルター
LiFeは高性能2次乾電池です、残念ながら水分はありません(静電気ノイズがある) 充放電回数や寿命・大きさ・重さなど鉛バッテリーとは次元が違いますが
音質・画質は鉛バッテリーが上かな


LiFeは用途が違う、早く気付いてヨガッタ!

ポータブル電源+太陽光発電でアバウトOKと書きましたが、様子が変りましたw   ディープサイクル鉛バッテリーを使用が条件ですわ
この時点で、SPMのハードルは一気に高く鳴りましたw ゴメンナサイw
何故なら、室内でディープサイクル鉛バッテリーの使用(水素ガス発生)は危険な上、充電方法が厄介なのよw
ブログの実験で、ボイジャーM31Fを使ってますが、カンタンに満充電に鳴らんのよ、AC100V専用充電器が必要でして、でも其れ蛇意味無いw
太陽光電気を如何に巧く貯める(充電する)かが最大の問題で、一般的なソーラーコントローラーではムズイみたいw
基本はダイレクト充電ですから、ミスらず如何監視して逝くか、超マニアックな世界ですわ
ちなみに、M31Fの説明に、太陽光充電によるトラブルは、クレーム対象外だとハッキリ書いてあり、普通に逝けば間違い無く失敗するみたいw
言い換えると、超オモロイ展開に鳴るって噺w
LiFe(BMS憑き)で気楽に・・・皆さんも、って噺では無く鳴りましたw


ディープサイクル鉛バッテリーは、充電し難く、普通のバッテリーと比べ、充電後半に高電圧(15V)での充電が必要w
ブッチャケ、専用充電器の動作をダイレクト充電で行えばOK、ソーラーパネルの出力電圧は19V近くあるため、放置噛ませばお釈迦
監視して過充電寸止めを行いますw  ナンですが、ソーラーパネルの出力電圧はお天道様次第ですから一筋縄では逝かんのよw


明日はピーカン予報なので、200Wでダイレクト充電噛まして如何鳴るか?
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コレだと、充電門前払いで、相手にして貰えませんw
充電は出来ますが、時間掛かり杉、ディープサイクル鉛バッテリーの充電は、強引に電気を捻じ込むイメージ! だからパワーが必要w


今更ですが、、、LiFeにはガッカリw
タブン、、、ですが、BMSが問題デショw BMSは充電バランサーと同時に、出力パワーも監視して事故防止をしている
つまり、出力にNFB嚙してオーバーしないように抑えていると思います、そんなコトしたら瞬発力が萎えちゃうデショw
結果として、内部抵抗が上がり・・・音が残念!
安心・安全の弊害ですわ、この様子(内部抵抗)だとLiFeはスターター・バッテリーには使えないw
ナンですが、コレは現時点の噺であり、近い将来、BMSが進化してスターター用のLiFeが出るかも知れん・・・・そしたら噺が又変わるワナw
世の中、帯に短したすきに長し、そんな繰り返しで進化して逝くw