オーラスDACの製作   その1


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現行リファレンスDACはM300
パナレコCDとZEONPCオーディオのDACはM300を共用していますw
DACが同じですから、同じ音のハズですが、、、其れホド甘くないのが現実w
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ブッチャケ、最新デジタルでローコスト、不満は無くスンバラシイ表現力なんですが、、、唯一不満が!
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嗚呼、、自作は敵わなかった!
2018以降のデジタル進化は半端無く、自作系を寄せ付けない、、、作るダケ無駄! 戦意喪失でした・・・・
ブッチャケ、M300がEEのは、電源トランスレス・DC5V駆動で内部でデコデコ噛まして高圧化し、最適化しているコト+最新DACチップ
この内容見たダケで、自作は到底無理ナンですが、、、、自作マニアとしては悔しいデショw


私の自作DACの経歴は永く、80年代(黎明期)から作ってましたw メーカーで出来るなら自作すればもっとEEヤツが作れるハズ、と思ってましたw
オーディオ系の自作は、兎に角シンプルで原理に忠実を追求すれば、メーカーに勝てると思ってますw
シンプル・原理に忠実、コレってメーカーにはムズイ! 何故なら、見えない制約が多々あるからw   でも自由奔放な中華には其れが無いw  皮肉だよねw
上のダイヤグラム見ればワガル、、、日本のメーカーでは到底不可能な内容ですわ、、、だから買えばEE、でも悔しいw


だから、オーラスDAC逝きます!

最大の理由は、大元電源に目処が立ち、何処(ポイント)を押さえればEEのかがワガッタw そしてヤリ残しを仕上げたいw

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TOS(光)入力・P2D・DSD原理基板
今更なP2Dですが、旭化成の最新DACチップと喧嘩するには、P2D(FPGA)+DSDしか無いデショw
当時は、ノイズ対策も甘く、シリーズ電源(ノイズ通通)でしかなく、オマケにCPUもスカだった・・・5年以上前の噺ですわw
以前のDACはヤフオクで処分しましたが、実はもう1セットをストックしており、時期を見て再挑戦するつもりでしたw
ブッチャケ、5年前ですから事故満ですが、コレでダメ(最新デジタルに敵わない)なら諦めが憑くワナw

オーラスDACはZEONPCオーディオで使用予定w

P2Dとは、PCM to DSDの略語(アテ字)で、PCM信号をDSD信号に変換する技術、デジタルはナンでも蟻なのよw
FPGAとは、ロジック回路の集積版で、CPUと違いプログラム対応はできない代わりに単機能で超高性能デジタルロジック回路が出来るのよw
ロジック回路とは、アルゴリズム(論理設計)さえ確立できればFPGAとして集約化できる
半導体製法技術が飛躍的に進歩して、旭化成の最新DACチップが注目されていますが、その対抗馬として、FPGAによるP2Dは買いですわw
最初に知った時「コレしか無いだろ!」と思いましたが、、、ノイズに邪魔され、思う様な結果が出なかったw 使い熟せなかったw


ブッチャケ、CD誕生から40年、過去に名立たるDACチップは数々ありましたw 名立たるとは家、相当EE加減なヤツばかりだったのよw
何度も書きますが、CD企画(スペック)の実現は、ベースが夢ですから、40年掛かってようやく夢の実現! そんな噺ですわw
44K/16ビットで2Vrmsが超ムズイ企画なのよw 44K/16ビットはデジタル的には大したモン蛇ありませんが、、、
出力電圧が2Vrmsが不可能な領域、、、コレって誰も云わない(シカト)、、、酷い噺ですわ

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