M3X(DAP)ノイズレス充電器  マルチIPMでアナログ

LiFePO4に接続
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デコデコ出力(5V)を電解コンデンサー&LEDパスして充電
コレで充電したM3Xの音を聴いたが為に、壁コンセントAC100Vに嫌気がさし、見切りを憑けたw
太陽光充電でディープサイクル鉛バッテリーに電気を一時貯め置きし、バッテリーからデコデコで5Vを作り、M3Xを充電、、、モノ凄い衝撃でしたw
何故なら、ショールームのガチ・フィルター音質を瞬殺! まるで目の前で演奏しているかの様なリアリティーに圧倒されたw
ブッチャケ、リファレンスを超えた音が出てしまい、固まって動けなく鳴ったw
次の瞬間、同じコトをリファレンスで遣ったら・・・・そして、、、壁コンセントAC100Vに興味が失せたわ



マルチIPMでアナログ
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久々、アナログを整備しましたw
果たしてマルチIPMは、アナログ再生で有効なのか? デジタルは逆流ノイズが酷いので効果テキメンでしたが、元々アナログはノイズが少ないw
マルチの内容は、ターンテーブル・ヘッドアンプ&フォノイコ・プリ&高圧MOSバッファ・パワーアンプ4系統 超贅沢な構成w

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ヘッドアンプ
普通ヘッドアンプは、カートリッジ<ー>ヘッドアンプ<ー>フォノイコで接続しますが、アークスは違いますw
カートリッジ<ー>ヘッドアンプ<ー>MCトランス(FM)<ー>フォノイコ
カートリッジ(3Ω)は低インピーダンスですが、MCトランス(3Ω)入力ではカートリッジがシンドイのよ、なんせ、非力な発電機ですからw
普通ヘッドアンプは、MCカートリッジ出力電圧を上げるために使いますが、昇圧はMCトランス(FM)で行い、ヘッドアンプはゲイン0dBのバッファとしますw
MCトランスの高SN比を活かし、MCカートリッジでMCトランスをドライブするためのヘッドアンプ
我ながら、GOODアイデアと思いますが、何故か古今東西で市販製品はありません、、、
非力なMCカートリッジとMCトランスの重たい入力負荷の問題を一挙に解決できる優れモンですよw
そして、凄いのは、ヘッドアンプはパワーMOSFET(1石)をソースフォロアで使い、MCカートリッジでダイレクト駆動!
はたして、そんなコト出来るのか??? 一応悩みましたが、ノープロムレブ! 電源は36VのSW電源、全てがゲテモノ仕様w

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放置したら、中華マランツ7が何故かブッコしており、マックトンが代打w

基板が爆発したり、色々あった中華マランツ7は試作扱いで、現在、本作版が進行していますw



インプレ!

www.youtube.com
腰が蕩けた・・・
別にコレが聴きたくて選んだワケ蛇ありませんw レコードラックで目に憑いたから手にしたダケ、音出し確認のつもりでしたが・・・・
音が出た途端、蕩っ蕩!

確かに、デジタルも凄いケド、、、一番ヤバかったはアナログ!   

アナログのノイズ源を考えると、ターンテーブルの駆動モーターですわ
カートリッジは発電機、超微弱な発電機、カートリッジに最も近いのがターンテーブルで、如何やって回転させるのか???
回転の正確性を求める奈良、クォーツ(水晶)ロックのDD(ダイレクト・ドライブ)ですが、DDはモーターとカートリッジが近杉ですわw
何故、ヤマハがGT5000をベルトドライブ駆動に変えたのか、マイクロ精機が糸ドライブの重量級ターンテーブルを選んだのか?
カートリッジと駆動モーターの距離を離すため! 知ってましたか?
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つまり、ノイズ対策なのよw
アナログでノイズ対策と云うと、雑音をイメージしますが、、、デジタルと同じでノイズ=微小情報を掻き消す
DD<ベルト<糸の順に微細情報量が増える
つまり、、、余韻が良く出るのよw
寺垣プレーヤーのモーターは親指の先程度の小さなモーターでアイドラー・ドライブ、回転制御なんて代物は無く、回転調整のボリュームが有るダケw
そんなモーターですら、IPMで独立駆動すると、微細情報が溢れ出して腰が蕩ける・・・・
シンプルで原理に忠実が如何にムズイか・・・・
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DDは優れた方式に見える、でも其れは、回転精度がEEと云うダケで、カートリッジ(発電機)の真下にモーターが有ると考えると、ゾッとするw
ツウか、ターンテーブル自体がモーター本体なのよw
テクニクスが嫌いとか、そんな問題ではありませんw 超大型モーターが出す電磁波ノイズが問題、、、なんせ、超大型&超強力ですからw
再生が進むにつれ、カートリッジは大型モーターの中心にドンドン近づいて逝く・・・・でもコレって、比べないとワガンネw  ノイズ対策と同じよ
ノイズ対策しなければ、ノイズは認識できないデショw ブッチャケ、全員が「ノイズなんて無いよ!」と思っているデショw
ヤマハがGT5000をベルト駆動に換えた理由は、明かされてませんが、、、、ホントのコト家るワケがないw DDは微細情報が消えてしまうw
ベルトや糸が優れているワケではありません、回転斑に悩まされるw 聴覚・脳は騙されないw 寺垣の整備は特に大変w
70年代、ワウフラッターに悩まされ、DDが誕生したのは周知の事実ですが・・・
ノイズ対策として、DDターンテーブルの上にFMシートを敷いて、電磁波ノイズカットは有効かも知れないw 間違い無く情報量は増えるデショw

ココだけの噺ですよ(爆)


整理すると・・・
ターンテーブル専用のIPMとヘッドアンプ&フォノイコのIPMを分けたのがヨガッタw
モーター電源には色々問題があると思ってましたが、まさかココまで効くとは思わ難だw
MCカートリッジ出力は微弱ですから、モーター駆動電源ノイズの回り込みをカットする重要性を改めて認識
デジタル系サウンドは太陽光充電マルチIPMに依って飛躍的に音質向上しましたが、アナログはその上を逝くワナ、、、イヤハヤ、、、言葉出ませんw

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