自作LiFePO4バッテリー

バッテリーの中身は・・・
f:id:arcs2006:20211128212602j:plain
こんな漢字w

LiFePO4の1セルは3.2V、4シリーズで12.8V、四角いユニットがBMS(安全装置)
BMSは電圧監視+充電バランサー、難しく見えますが、ユニットで販売されており、買って憑ければ終了w
自作と逝っても、買って接続するダケ、ハンダすら必要無いw  各パーツは選べるし、コスパ&スペースを考えると自作も蟻蟻w


ソーラーパネルの出力電圧は19~20V
全ての矛盾はココから始まるw
LiFePO4(4S)の電圧は12.8~13.5V(充電は14.5V)ですわ、19~20Vは充電には都合がEEけど、満充電後に過充電が始まるw
だから、BMSやチャージコントローラーが必要に鳴る、、、つまり、辻褄合わせの必須アイテムですわw

こんな規格、、、決めたの誰よ!


太陽光自家発電で家電製品に使うには、一旦DCでバッテリーに貯めて、インバーターでAC100Vに変換するのが一般的
そこで問題になるのは、各部の電圧でして、効率UPを考えると、DC12Vは低杉で、インバーター変換時に大電流が流れてしまう・・・・
2倍の24Vにすれば、電流は半分ですが、、、ソーラーパネル電圧(20V)の問題が出て来る、つまり、低杉で充電できない・・・
ブッチャケ、充電は電圧高低差を使う、水を一旦貯めるのと同じ原理、水は高低差(水勾配)で流れるデショw
この先、脱炭素・再生可能エネルギーで生活して逝くには、地球人はお天道様に頼るしかないのは自明の理w
太陽光ー>DCー>AC100Vのシステムを考える時、ソラーパネル電圧・バッテリー電圧の相関関係がイマイチで高効率ではない
電圧=安全性ですから、無暗に高いと高効率でも危険性が上がってしまう、安全性と危険性のバランスで電圧を決める必要があるw
元々、ソーラーパネル人工衛星の電源として考えられたのでは?

ココからが政治の問題

民間・個人がバラバラに考え、勝手に行うと、ダメなのは明白w
国がガイドラインを作成し、先行・誘導するのが筋ですが、、、近年の日本はココが大きな弱点で、決められない!
EVの件、脱原発の件、各種既得権が如何タラ・・・・芸能界の件と同じ、政治家のレベルが低く、、、発展後進国に鳴りつつある


家庭用蓄電池・家庭用インバーターの新規格(高効率化)、其れに伴う家庭用EV充電・EVを蓄電池代わりにするための規格、夫々に互換性がありシステムUP可能な規格
日本独自のソラーパネルを中心にした再生可能エネルギー中心の脱炭素な社会構築の青写真が必要
基本は自家発電で超省エネ生活、必要な時ダケ電力会社から電気を買う・・・・コレですわw
その為には、電力会社・電気業界・自動車業界の垣根を超えた話し合い(スリ合わせ)が必要、、、でもそんなの今の日本蛇無理だよね、、、各自バラバラで動いているw





再評価
上々の出来・・・
f:id:arcs2006:20211125193744j:plain
LANケーブル特有の細かい音とハンダノズルの派手な表現

ケーブルは電力と信号に分けられます、スピーカーケーブルはインピーダンスが低いので、電力+信号、ですが、信号の方が強い
何故なら、無音からフルパワーまで音楽信号は刻々と変化し、定量状態での動作は殆どありませんw
LANケーブルは4パラですから、普通使用オーディオ電力に関して太さが足りないとは鳴りませんw
リファレンスの富岳は、2.6mmFケーブルのバイワイヤー(水没仕様)ですが、ヤリ杉感大!
LANケーブルによるスピーカーケーブルはオススメ
マンマ使用でもOKですし、頑張ってウォーター・ケーブル+ハンダノズルは手間ですが、達成感大ですよ