TURBOノズル

TURBOノズルの製作

アセトン脱脂・エッチング(塩化第二鉄)下地処理・塩酸フラックスでハンダ揚げ

ハンダ合金生成に超拘った手法として、辿り着いた・・・・
ブッチャケ、ハンダ漬けで音が良く鳴る、なんて噺、可哀想に「神経質なのネ」 信じる道を逝ってくださいw  そんなレベルだと思いますが、、、、

アンプを自作するより変化がデカ!
「自作アンプは意味が無い」とはEEませんが、、、汚い電源(水)で美味しいお茶(音)を出すのは不可能でデショw
現代のオーディオ技術は、電源(AC100V)を聖域として、一切関知せずに進んで北! 70年代(50年前)と現在のAC100Vは同じモンだと解釈している
オーディオ技術は驚異的に進歩しましたが、AC100Vについては、ナンも変わっていないと信じられているw  ズレてる

基本は「鳥肌!」
ノイズ対策は、キンキン・カンカンや、微細情報(余韻・響き)の欠落を解決する手法で、鳥肌入門編ですわ、つまり、、、イロハの「イ」
ノイズ対策が甘いと、ブッチャケ、鳥肌は起たない
ノイズ対策に目処が立つ(鳥肌が起つ)と次は、表現力の出来・不出来の問題
カンタンに書くと、リハーサルと本番の違い、リハーサルの再生なのか? 本番の再生なのか?  そんな違いが果たして出るのか?
出ます!  理屈抜きで「気持ち」がビンビン伝わる
気迫が伝わる、なんてEEますが、、、前奏や無音時でも鳥肌がビンビンで驚かされる
例えば、ショパンのピアノコンチェルトでピアノ演奏が始まっていないのに、奏者が発する「気持ち」が録音として記録されている
ブッチャケ、音楽は一人で作るモノではない、全員で紛然一体でこそ音楽だとすれば、、、録音時に無音でも「気持ち」が記録されている証拠
それだけ、録音は重要であり、何度もリハを繰り返し、最高のテイクが録音として残されているハズ、だから、録音が悪いは間違い、再生出来ていないが正解
だから、聴き易い音は的がズレているw 聴き難いとは「音」が気に鳴っている状態ですから、感動もヘッタクレも無いw
音楽再生を聴いて、ナンも漢字ないのは、音楽家の「気持ち」がナンも伝わって来ないから、そのクセ、やたら音が気に鳴る、コレが現代廃れオーディオですわ
大昔(70年代)はオーディオ技術はチープで、雑音だらけでしたが、「気持ち」が伝わった、、、だから流行ったw

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オーディオ音楽再生は奥が果てしないw


ポイントは、電気質&ノズル


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アセトン憑けた綿棒でゴシゴシ擦って脱脂
綿棒が僅かに汚れるので、銅線の表面には何かが憑いている・・・除去によりエッチング効果が上がり、良質な下地により、ハンダ合金層が出来る、塗装と似ている、下地勝負ですわ

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PP(クリアファイル)の上でエッチング

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赤線はエッチング済み、黒線は脱脂のみ、こんな漢字

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ベビー綿棒で塩酸フラックスを少量塗布(ポイント)

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銀ハンダでハンダ揚げ 

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鉛ハンダを糊にして再接続

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ハンダ漬けのコツは線材をシッカリ固定して行う  パーツクリーナーで洗わんとダメよw

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完成!

電気に詳しい方なら「アホらしい!」 デショw、、、でもコレが凄い!!! 超凄い!
ブッチャケ、人は電気についての理解が足りていないw 特に音質・画質(数値化できない世界)と電気の関係は理論を超越している
ハンダ漬けに関しても、只の導通(ナンも怒らない)から、天地慟哭の劇的変化まで、誰も説明できませんw     だから、オモロイw


スピーカーの外側そして上下に展開する音場感(浮遊感・包囲感)は見事!
コノ音、今迄何処に有ったのよ! まるで疑似的に作られたサラウンド感の様で、スピーカー外側の上下・左右・奥行(特に深い)そして浮遊感、、、読んでワケワカメだよなw
ステレオ感+サラウンド感ですわ、、、相当不思議な世界でっせw  ハンダ漬けしたダケだよw
ボーカル・弦楽器はより自然で柔らかく、シットリ濡れた表現
ノイズ対策だと、透明感や余韻・響きと逝ったボキャですが、ハンダ漬けは表現力ですわ、、、つまり、歌唱・演奏が巧く聴こえるw
シットリ濡れたとは、ボーカル・弦楽器(中域)の音量感が下がった(静香に鳴った)と考えてくださいw
そしてナニより、低音・低域のエネルギー感が半端ない、まさに、ドッカンTURBO!
低音・低域が凄い! 今迄も相当でしたが、、、3割UPな漢字で、曲に依っては「息苦しい」圧迫感がプラス、、、ドッカン!


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ナニ逝ってんの? デショw
夫々、全く関連性が無さそうな変化ですが、、、ハンダ漬けで怒るのよw  信じられんデショw
アンプを作るより効果デカ! と書きましたが、、、ホントだよw

ケーブルで音や絵が変る噺は、程度の差こそ有れ、認識できますが・・・・
ハンダ漬けで音や絵が変る噺は、次元の違い・劇的な変化、ですわ
不思議なのは、瞬殺(瞬間)で変る、、、アレコレ考える余裕なし、イキナリ「バァ~~ン!」  箇所を増やせば、嵩上げスル様に向上して逝く、コツコツ足して逝けばEEw
何処で飽和するのかワガンネw  電気はホント不思議!



TURBOノズルのプロジェクター編は後日ですが、、、
リビングの中華75インチTVに憑けたら、アナウンスが「バァ~~ン!」まるでスピーカーを換えた様にクリアで活舌バッチリ!  もちろん、絵もEEワナ



電気は通り難い方がEEのか?
通り易さ(導電率)で考えると、銀様 ですが、音質・画質に特別な漢字はありませんw
反対に、古い(60年以上前)のビンテージ電線(不純物大)が驚くべき音質だったり、途中にフューズやニクロム線噛ましたほうが良かったりします
高純度・高精度で導電率がEEヤツほど、特徴が無く平凡だったり・・・・ですわw
電線を敢えてカット、ハンダ漬けハンダ合金生成での再接続、驚くべき結果が出ていますが、、、コレも敢えて電気をワザと通り難くしているw