エッチングとフラックスの関係

全ては ハンダ合金の出来具合で決まる  つまり、ハンダ漬けの仕方ですわ

整理スンと、脱脂・下地処理・フラックス選定・ハンダ選定
脱脂はアセトン、下地処理は、削り・磨きが基本ですが、エッチング(溶かし)を主体として進めています
フラックスの目的は、酸化皮膜の除去ですが、、、エッチング直後の銅線を考えると、酸化皮膜は有るのかな???
脱脂・下地処理が無い時、塩酸フラックスは強烈に効きますが、、、脱脂・エッチングの後に、塩酸フラックスは有効なのか???

銅とハンダの親和性を考えると、松脂(ロジン)も蟻では?

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こんなコトを始めると、追い逸れとハンダ漬けできなく鳴る

自作ピンケーブル勝負は、ケーブル・コネクターは指定(ワンメイク)ですから、作り方、つまり、ハンダ漬け勝負(音が決まる!)ですわ
大多数のマニアは、ハンダ漬けで音が変わるとは思っていません、ましてや、ハンダ漬けしたコトが無い方には宇宙語の世界w
ブッチャケ、ハンダ漬けは電線の接続手法であり、信頼性云々はあるかも知れませんが、、、音が変わる? なんて・・・
例え変るとして、大袈裟デショw と思うデショw

私も想でした
arcs2006.hatenablog.com
体験スルまではネ
この時、改めてワガッタのは、只高価で有名な製品並べて鳴らしてもEE音は出ないって噺w そして、比べないとワガンネw
オーディオはパーソナル世界ですから、事故満に鳴り勝ち、でも其処から抜け出して他流試合しないダメ、其の為に試聴会(歓迎道場破り)を行っていますw


ロジンの件ですが・・・
エッチング直後のハンダ揚げでは、ロジンより塩酸の方が揚がりが良い、理由はワガンネ、、、ツウわけで、塩酸ですネ
エッチングしなければ、ロジンかなw

脱脂・エッチング・塩酸フラックス・鉛ハンダ揚げ、再接続時に銀ハンダ