ダイオード・ブリッジ・パス

驚異の内部抵抗値
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イクラ難でも、、、低杉だろ! 1mΩ以下だぜ、、、壊れたかと思ったw

あくまで、コイツ(バッテリーチェッカー)の測定値であり、信憑性は???ですが・・・相当低いであろうコトは確かw

この低さがモロ音に出るのよ!
圧倒的そして、澱みなく湧き上がる怒涛のエネルギー感と異次元の静粛感
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感情の塊がブッ飛んで来て、体の中を突き抜けて逝くw

電源(電池)のインピーダンス(抵抗)が低いコトが、基本中の基本で如何に大事か思い知らされる
壁コンセントAC100Vから作り出した電源で、インピーダンスをココまで下げるのはコンデンサーを駆使すれど不可能デショw
インピーダンスが下がれば、ノイズ電圧(V)=インピーダンス(R)*電流(I)ですから、ノイズの問題は自動消滅、、、悩まされたのがウソの様w
LiFePO4を使い始めて3か月、ブレークイン(鳴らし運転)も終わり、本領発揮ですかネ


当初、LiFePO4について色々心配しましたが、、、オーディオAVの電源として全く問題無し!  もしかスンと、理想かもw

ブッチャケ、ココまで内部抵抗が下がれば、壁コンセントAC100Vは逆立ちしても敵わないw
太陽光電気質の優位性はもちろんですが、壁コンセントAC100Vからフィルター充電でも、バッテリー内で電気質を熟成できるのでは?
バッテリーは、電子の貯め池ですが、内部抵抗が低い良質なバッテリーであれば、貯め置き中に電気質(密度みたいなヤツ)を改善できると考えます
内部抵抗が低い=電子の出し入れ(充放電)が楽(粘度が低い)=電子の密度が高い
つまり、バッテリーは充電仕立てと、充電後に寝かしたヤツでは、音と絵が違う、理論的な根拠はナンも有りませんが、音や絵を目で耳で聴けば誰でもワガルよw

言い換えると、聴覚・視覚は精密測定器



コレは朗報と家る
IPMは太陽光充電が前提として書いて来ました、IPMは可能でも太陽光発電は敷居が高く、戸建ては兎も角、特にマンション(集合住宅)では厳しいw
南側のベランダにソーラーパネルを設置出来たとして、200~300Wが限界、晴天なら充電可能ですが、、、残念ながら力不足ですわ
太陽光発電がベストとスル奈良、ソーラーパネルが不足する環境では「残念ですネ」で片付けられてしまうワナw
フィルター充電は実用的ですが、電気質がイマイチ(壁コンセントAC100VよりはEE)では、何処まで逝ってもストレスから解放されないw
だったんですが、 LiFePO4の使い熟しで、電気質改善が可能である奈良
フィルター充電IPMに希望の光が見える
諦めのフィルター充電、そんな位置付けでしたが、、、ソーラーパネル併用のミックス充電でも逝けるなら、、、IN蛇ネ、、、




それでは本題w

ダイオード・ブリッジ・パス

直Lの進化形・・・・
特許申請の件もあり、高VfなLED中心の実験が殆どでしたが、、、本来は一般ダイオードで如何ヨが本筋ですわ
ココが微妙で、LEDはダイオードですが、、、一般ダイオードで同じ現象が起きるんかい?
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LiFePO4(12~14.5V)用として製作 (クルマのバッテリーもOK)
クルマ用は別途製作してテストを行います、LEDとの違いが出るのか楽しみw
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ダイオード・ブリッジをVf1.1~1.2Vと設定してシリーズ接続、ダイオードパスとしますw
写真の内部抵抗測定時にも憑けてありますw
ダイオード・パスは電子ドーピングですから、憑けてスグではなく、ダイオードOFF領域の電圧付加により時間を掛けて馴染ませて逝く必要がありますw
LEDの高Vfは電圧稼ぎには使い易いですが、内包する電子量(半導体量)を考えると、大型ダイオード(整流用)が有利では? と考えていますw
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電気回路中の電子量は、電源(電池)から供給され、負荷で消費されますが、消費分だけ電源(電池)から新たに供給されます
需要と供給のバランスが整い、常に一定量の電子が電気回路中には存在します、電子量は変えられないと考えられている
電池で考えると、内部の電子を使い果たせば放電、新たに充電して又使う、そんな繰り返しw

電子量を増やすには?  増やせばパフォーマンスが上がるデショw

電子=血液、蛇ネ

予め自分から採血し、競技前に輸血して身体パフォーマンスを上げるのが血液ドーピング 血小板が増えれば酸素供給能力UPで持久力UP
同じコトを電気回路でデキンかね・・・

ダイオード半導体 電子ドーピング

www.youtube.com

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半導体に電子が入ってるデショw 其れを取り出せれば、電気回路の電子が増やせるデショw

この噺(高校物理)、大抵の専門家は知ってますが、内部電子は取り出せないと信じられているw 思い込んでいるw  なのよw
ブッチャケ、半導体は電池ではない、だから内部に電子が入っていても、取り出す手段が無いし、取り出せたとして微々たる量で電池の代用には鳴らんw


Vf領域(OFF領域)を使えばIN蛇ネ、、、
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通常、ダイオードはVf電圧以上で使います、Vf電圧未満はOFFで、以上がONだと説明されている(教科書では)
ブッチャケ、Vf電圧が低いヤツが高性能ダイオードと呼ばれているw 例えば、ショットキーバリアダイオードが其れ
だけどネ、Vf電圧未満(OFF領域)はナンの意味もないかと家ば、想デモないw
ONが開花だとれば、OFF領域はつぼみ
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開花の準備をしている、OFFの様に見えて中はONに向けて準備をしている、、、つまり、活性化が始まっているw
トンデモ噺ですが、ナンとなく理解できるデショw
0Vは完全OFFですが、僅かでも電圧が掛かるとダイオード内部で変化・活性化がはじまる
この原理を生かし、電源にOFF領域のダイオードをパラったのが、ダイオードパス(特許査定されましたw) 誰も注目してませんが(爆)
ダイオードに内包されている電子が活性化により外部に漏れ出し、電子量が増える、つまりパフォーマンスUP


電子量が増えると・・・

*電圧が上がる      凡そ3~4%UP
*バッテリー(電源)の内部抵抗が下がる   疲れたバッテリーが復活(回春)します
*回路のノイズ電圧が下がる  インピーダンスが下がるから?  

ココまでは整理できたw この先、電子量をもっと増やせないか?

プラスα電子チャージ  
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クルマ用