ローエンド・デジタルAV機器の下克上

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コンパクトカメラは超スカでしたが・・
ローエンド・デジタルAV機器の下克上は半端無いって!
但し、意図した下克上ではなく、メーカー側から見れば、藪から棒!
予期せぬ事態が怒るのが、音質・画質の世界だからオモロイ、其れは予期ではなく、人の電気に対する理解が足りていないダケだと考えていますw
本来、メーカーは製品ラインUPを作る時、価格差に比例した音質・画質の差を演出(プロディユース)したいのは人情ですが・・・
デジタルは其れを許さなかった・・・・
電源ノイズ対策の有無・程度により、結果は大きく左右されますが、ブッチャケ、ノイズ対策無しでも実感できますw 其れホド明確な下克上ですわw
40年前、将来CDプレーヤー(デジタル)は皆同じ音に鳴ると、皮肉を込めて語られましたが、ホントでしたw

AVサラウンドのリファレンスは古いパナ9000(2018)ですが、ローエンド・パナレコに換えたくて・換えたくて(気が)ウズウズしてますw
ヤマハのAVアンプはハイエンド(A8A)が出ましたが、、、RX-A2A(アークス改造版)を聴いて、その気が全く怒りませんw
年が明けたら、デモ機を借りて比較しようかと思ってますw
チャッチイA2Aと高級A8Aはあらゆる面で比較する必要があると考えていますw ヤマハは差を認識して製品化しているハズw
もちろん、佐賀あれば、優秀なら即交換しますw
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下克上は過去にも沢山ありましたw 有名なのはDENONの390、90年代のローエンド(4万円)プリメインアンプ、飛び抜けた繊細感で「アッ」と云わせた
言い換えると、当時のアンプは皆大味で、ドングリの背比べ、特にデカい電源トランスが入った重量級(高価な)アンプほど大味だった記憶がありますw
そして、90年代後半のマランツ6100(4万円)は特に凄かった! 繊細感(情報量大)+エネルギー感大、200万円以下のパワーアンプでトップ音質でしたw
音がEE理由がワケワカメで、逆に悩まされたw 今考えれば、電源トランスの大きさ・向き・位置が理由だった思いますw
アンプ設計で、電源トランスは大きな要ですが、実は癌  切除もしくは遠くに離すしかない
信号回路の近傍に電源トランスが有ると、撒き散らす磁力線喰らって微細情報が掻き消されてしまう、、、当時はそんなコト考えもしなかったw